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世界遺産建築の不思議
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.3
  • 出版社: ナツメ社
  • サイズ:19cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8163-4284-4
  • 国内送料無料

紙の本

世界遺産建築の不思議 (図解雑学)

著者 天井 勝海 (監修)

ユネスコの指定する世界遺産のうち、代表的な建築物をピックアップし、カラー写真付きでその構造としくみを解説。今まで実際に行ってみなければわからなかったような建築の内部が、手...

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世界遺産建築の不思議 (図解雑学)

1,728(税込)

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商品説明

ユネスコの指定する世界遺産のうち、代表的な建築物をピックアップし、カラー写真付きでその構造としくみを解説。今まで実際に行ってみなければわからなかったような建築の内部が、手に取るようにわかります。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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2012/06/14 17:24

投稿元:ブクログ

有名な世界遺産建物を立面図、平面図で図解しており、設計図が好きな人にはたまらない一冊となっています。
空間設計イラストに長けた妹尾河童の本のようだと思いました。

ピサの斜塔は、完成後に傾いてきたものと思っていたら、塔の建設工事中から地盤沈下による傾きは始まっていたそうです。
それが原因で建設は2度中断し、完成までに200年かかり、高さは100mから55mにおさえられたとのこと。
それでも場所を変えずに作り上げたのは、なぜなのか気になるところです。

最上階には鐘が7つ設けられているものの、傾きに影響が出ることを恐れて鳴らされることはないそうです。
その本末転倒ぶりが、ますます謎めいています。

目下、5m傾いているとのこと。
傾いているから世界遺産なのではないと書かれており、(違うんだ)と目からうろこが落ちました。
あれほど有名な建築物なのに、建築家が不明だということも知りませんでした。

自由の女神像は、2001年の同時多発テロ以降、8年間中に入れなくなっていたということを知らず、驚きました。
現在は再開したものの、入場者数が限定され、要予約となったとのことです。

また、イースター島の正式名称はパスクア島ということにも衝撃を受けました。
単にスペイン語でイースターを意味するからのようです。

あまりにも名の知られた建築物ばかりが採り上げられているため、おおよその紹介はすでに知っているものでしたが、時折面白い発見があったのと、本書の要である各建築物の立面図、平面図をじっくり楽しめるという点で、最後まで飽きさせない内容となっています。

2012/01/04 20:54

投稿元:ブクログ

世界遺産の中から興味深い建造物を対象とした内部がでているもの。これを読んでて、さらに興味をもったのは、
インド寺院、カッパドキア(ありの巣みたいな。)あとは、ギリシャだな。

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