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水滸伝 5 玄武の章(集英社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.2
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/390p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-746124-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

水滸伝 5 玄武の章 (集英社文庫)

著者 北方 謙三 (著)

宋江の居場所が青蓮寺に発覚した。長江の中洲に築かれた砦に立て篭るが、官軍二万に包囲される。圧倒的な兵力に、宋江は追い詰められていく。魯智深は、遼を放浪して女真族に捕縛され...

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水滸伝 5 玄武の章 (集英社文庫)

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商品説明

宋江の居場所が青蓮寺に発覚した。長江の中洲に築かれた砦に立て篭るが、官軍二万に包囲される。圧倒的な兵力に、宋江は追い詰められていく。魯智深は、遼を放浪して女真族に捕縛される。救出へ向かうが、幾多の危難がそこに待ち受けていた。そしてついに青蓮寺は、楊志暗殺の機をつかむ。妻子と共に闇の軍に囲まれ、楊志は静かに吹毛剣を抜いた。北方水滸、衝撃の第五巻。【「BOOK」データベースの商品解説】

【司馬遼太郎賞(第9回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー58件

みんなの評価4.4

評価内訳

電子書籍

ついに訪れた、英雄の死

2012/10/20 01:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sleeping lion - この投稿者のレビュー一覧を見る

追い詰められる宋江。
ギリギリで届く援軍、致死軍。
それでも、もうどうにもならない。
もう駄目なのかと思った最後の時、林沖参上。
涙がこぼれた。
熱い。熱いよ、水滸伝。
かなり面白くなってきました。
青蓮寺も無茶苦茶手強い。
あぁ、面白くて止まらない。

そして、ついにこの時が来てしまう。
英雄が一人、青蓮寺に討たれてしまう。
涙。涙。

さらに大事な仲間が何人も倒れていく。
無念。くっそー。青蓮寺陣営も凄い。
壮絶な戦い。
激動の第五巻。

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2007/02/25 14:52

投稿元:ブクログ

同志をまとめるための旅の途中、宋江は2万の官軍に囲まれる。
なんとしても宋江を救い出せ!梁山泊から、原野から集まる同志達。
宋江は無事救出されるのか?
そして二竜山・楊志の元に続々と人が集まることを恐れた青蓮寺は李富の女になった馬桂を使い、楊志暗殺を謀る。
妻子とのつかの間の逢瀬をねらい、150人の刺客が3人を襲う。
楊志は無事生還できるのか?

梁山泊108人の豪傑が全員終結する前に、戦死者が出るという、掟破りな水滸伝!!

2013/07/30 07:51

投稿元:ブクログ

ではまず恒例の各章のサブタイトルとその星が表す豪傑の名前の列挙からです。

地進の星: 出洞蛟・童威
地闘の星: 火眼狻猊・鄧飛
地会の星: 神算子・蒋敬
地空の星: 小覇王・周通

さて、ここまでの巻では梁山泊に集う(必ずしも梁山泊に籠ったわけではないけれど ^^;)豪傑たちはひたすら増える一方だったけれど、この巻ではとうとう亡くなる方が出てきてしまいました。  著者はどこかのインタビューか何かで「俺の水滸伝では人が死ぬんだよ」と仰ったらしいのですが、それにしても早いですねぇ。  

確かに官軍と戦いながらも同志がひたすら増える一方で108人が梁山泊に勢揃いという原典のプロットではあまりにもリアリティがなさすぎだけど、正直なところ KiKi は1つだけ疑問に感じてしまったことがあります。  それはね、原典では1人も欠けずに(晁蓋を除く)108人が勢揃いして、だからこそその108人が108星の生まれ変わりというお話になっているわけで、しかもその108星が道教の世界では結構重要だったりもするわけで、そんな宗教的なバックグラウンドを活かしたお話になっているのに、晁蓋より先に星の生まれ変わりの人たちが死んじゃっていいんだろうか??

この KiKi の Review では冒頭で108のお星さまと豪傑の名前の一覧表を各巻・各章のサブタイトルに合わせてご紹介しているわけだけど、実はこの108星の中に晁蓋に該当する星はありません。  初期の梁山泊は晁蓋の力によってまとめられていると言ってもいいほど最重要人物の1人であるにも関わらず、梁山泊に豪傑108人が揃う前に戦死してしまうために108星には含まれないということになっていたはずなんですけどねぇ・・・・・。

まあ、現代日本には108星な~んていうのは文化的にもまったく浸透していないわけだし、北方さんもそんな文化的な背景へのある種のオマージュとして各章のサブタイトルにのみこの108つのお星さまを登場させている・・・・っていうことなのかもしれません。

さて、この巻で亡くなってしまったのは以下の3名です。

天暗星: 青面獣・楊志
天慧星: 拚命三郎・石秀
地空星: 小覇王・周通

周通さん、出てきたと思ったらすぐ死んじゃったよ・・・・・ ^^;

原典には出て来ない体制側の裏の仕事請負人とも言うべき青蓮寺の暗躍による最初の被害者が宋建国の英雄・楊業の末裔である楊志、そして続くそれに続く大掛かりな掃討の第一段が楊志が籠っていた二竜山で、楊志亡き後の二竜山の大将2人が山寨を守るために戦死という筋立てには説得力があったけれど、それにしても全19巻もある中でこの第5巻でいきなり戦死者が出てくるのはかなり意表をついていました。

初読の時にはひたすらビックリ仰天で「え?!  ええ~?!」と開いた口がふさがらなかった KiKi だけど、今回は筋を知っていたからという以上に「楊家将」 - 「血涙」 - 「水滸伝」 - 「楊令伝」 という一連の流れを考えてみると、ここで楊志が亡くなるのは言ってみれば「楊令伝」への布石とでも言うべきものであることがよくわかります。  

「楊令伝」への布石は養父��楊志の死とそれを見つめていた幼い楊令という画のみならず、遼国に潜入し、女真族との呼応を画策していた魯智深がそれに失敗し、鄧飛の活躍により救出されるという物語にもひっそりと忍ばされているあたりも、なかなか憎いねぇ・・・・・(苦笑)

もう1つちょっと感心してしまったのは、遼国から救出された魯智深がその逃亡の際に自ら切り落とした腕が化膿しちゃって生死の境を彷徨うことになった以降のお話です。  結局、安道全に腕全体を切り落とされちゃうことになるわけだけど、何とその切り落とされた腕を魯智深と林冲は食べちゃったという・・・・・。  そのシーンだけを想像するとグロテスクというかシュールに過ぎると感じるわけだけど、原典の水滸伝には「食人肉」の話があっちこっちに出てきているから、言ってみればその名残みたいなものがこの「片腕を食べちゃう話」なのかなぁ・・・・と。

前巻で発生した2つの不穏な空気のうち、宋江絡みの大戦の方は何とか凌ぎ切った梁山泊だけど、楊志と彼の副官2人を失った二竜山を何とかしなくちゃいけません。  とりあえず林冲に一時的に任せることにしたみたいだけど、林冲さんは組織を束ねて方向性を示すマネージメントタイプというよりは誰かに示された方向性へ向かうために力技で活路を開くゲリラ・スタッフタイプ。  要するに大将というよりは遊軍に近いところで力を発揮するタイプです。  そろそろヘッドハンティングが必要な雰囲気をプンプン漂わせながら第6巻へ進みます。

2013/06/10 17:25

投稿元:ブクログ

どうやら私は脱出場面が好きらしい。魯智深と鄧飛がすごかった。安道全も林冲も出て来たしどんどん物語に引きずりこまれてく巻でした…。そして楊志があああ。

2009/04/06 11:10

投稿元:ブクログ

いや、わかってた、わかってたさ!前巻あたりから死亡フラグが立ちまくりだったもんね…。しかし体は朽ちても志は残る。彼の志の行方を今後も見守っていきたい(だが、お気に入りの人がこんなにも序盤ではかなくなってしまったことにショックを隠せない)。

2007/04/01 15:22

投稿元:ブクログ

全国を流浪しながら志を説き、腐り切った宋を倒す同志を募る梁山泊のリーダー宋江。彼が動くまでその役割を担い続け、今また宋を挟撃するために外部の人間には極端な警戒心を抱く女真族と結ぼうと遼へ単身足を延ばした魯智深。もとは官軍トップクラスの武将で、今は梁山泊に連なる二竜山と桃花山のリーダー楊志。この3人にそれぞれ訪れる絶対絶命の危機とそれを潜り抜けるための闘い。まさに巻を置くを能わず。先が気になって、気になって一気読み。梁山泊vs官軍・青蓮寺の闘いは、ますますヒートアップ。男の生き様、死に様がカッコええ!

2008/08/23 23:44

投稿元:ブクログ

北で1度“死ぬ”漢!?
楊令に自らが戦う姿を焼き付けさせる!?
青面獣楊志150人の闇の暗殺部隊に1人で立ち向かう。
梁山泊の札が裏返ってしまうのか?
漢の生き様を見てみろ!!

2007/03/22 23:01

投稿元:ブクログ

「水滸伝 五 玄武の章」北方謙三:集英社文庫

遼へ入った魯智深は命の際に片腕と引き替えに命を繋ぐ。
闇の塩を守り順調に見えた梁山泊に凶報が届く。
王和の軍150人に囲まれ楊志憤死す。
遂に梁山泊幹部に最初の犠牲者が出る。
続く二竜山と桃華山の防衛戦でも次々と倒れる。
いよいよ牙をむく官軍と青蓮寺。
そして残された楊志の子、楊令は言葉を失いただ剣を振る。

2007/06/26 18:43

投稿元:ブクログ

今現在一番好きな巻かなぁ。
楊志ーーー!!
かっこいいんだよ、本当。
楊令のこれからが気になります。

2008/06/28 00:40

投稿元:ブクログ

昔読んだ水滸伝とはやはり異なるストーリーになってきている。(あらすじ)女真族に捕らえられていた魯智深は、自ら手首を切断して手かせを外し、梁山泊に帰還する。馬桂の内通により、楊志は妻子との密会中に暗殺される。混乱に乗じて官軍は桃花山、二竜山に大兵力を差し向けるが、石秀、周通らの犠牲を出しながらも梁山泊からの援軍によって退けられる。

2010/04/29 10:41

投稿元:ブクログ

宋江、魯智深が助け出される。
楊志、石秀、周通が死ぬまで。

石秀が、致死軍に戻らずに死んでしまったのが悲しい。

2010/08/03 20:50

投稿元:ブクログ

青蓮寺が良い悪役をする回。
敵ながら天晴れ。

この北方水滸伝、もはや「108星」は意識してないと言える。
何故ならこの巻で晁蓋と他の108星との違いが
ほぼなくなってしまったから。

あと108星の一同が一斉に会する機会も
失われてしまったし。

でもキャラクター一人一人が
活き活きしている。
今のところ設定に無駄がない。

2012/09/11 01:59

投稿元:ブクログ

今回は序盤の山場だったといっていいでしょう
激動の5巻でした
冒頭の宋江救出戦や魯智深救出ではドキドキハラハラが味わえて、後半の二竜山戦のあたりは辛かったです


※以下重大なネタバレあります※


宋江救出の時に駆けつけた林冲の、
「豹子頭林冲、到着。梁山泊の騎馬隊の力を見せてやるぞ」
には痺れた
林冲かっこよすぎるでしょ!!
小説読んでて鳥肌たったの初めてかも


後半の楊志暗殺からは辛かった…
でも楊志は男として父親として立派な最後だったと思います
済仁美も

石秀は地味に好きだったのでショックがでかかった
でもやっぱり石秀も周通も見事な最期だったと思います
楊志を失ったショックの中であそこまで持ち直して自分の命をなげうってでも戦自体は勝利に持っていったというのは本当に凄いことだったと思います


楊志・石秀・周通お疲れさまでした


赤札がこれで三枚

2012/06/17 19:54

投稿元:ブクログ

物語が動きだし、初めて札が裏返る巻。
どどどっと人が亡くなりました。
魯智深手首切り落とした段階で失血多量で死んでるから!馬桂おいこらとか、楊志!石秀!とかいろいろありますが…面白かったです。

2008/05/26 22:56

投稿元:ブクログ

(注意※ネタばれしてます。)
いろいろ濃ゆい巻。
魯智深の壮絶な脱走と、?飛のおとこ気にめっちゃ感動!
そして、なんといっても、この巻は楊志。。。。
・・・と思ってたら、最後に追い討ちのように、
石秀・周通の壮絶すぎる戦。
5巻でこのテンションて。すごすぎます。

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