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ダ・ヴィンチの謎ニュートンの奇跡 「神の原理」はいかに解明されてきたか(祥伝社新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 9件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.3
  • 出版社: 祥伝社
  • レーベル: 祥伝社新書
  • サイズ:18cm/211p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-396-11062-8
  • 国内送料無料
新書

紙の本

ダ・ヴィンチの謎ニュートンの奇跡 「神の原理」はいかに解明されてきたか (祥伝社新書)

著者 三田 誠広 (著)

中世という暗黒の時代の後に、「神の原理」の解明に挑んできたダ・ヴィンチ、ニュートンをはじめとする多くの天才たち。聖書の世界観、黄金比、そして万有引力の法則…。その魅力的な...

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ダ・ヴィンチの謎ニュートンの奇跡 「神の原理」はいかに解明されてきたか (祥伝社新書)

810(税込)

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商品説明

中世という暗黒の時代の後に、「神の原理」の解明に挑んできたダ・ヴィンチ、ニュートンをはじめとする多くの天才たち。聖書の世界観、黄金比、そして万有引力の法則…。その魅力的な発明発見の歴史を紐解く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

三田 誠広

略歴
〈三田誠広〉1948年大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。77年「僕って何」で芥川賞受賞。日本文藝家協会副理事長。著書に「ユダの謎キリストの謎」「天才科学者たちの奇跡」など。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.6

評価内訳

2007/04/02 17:15

投稿元:ブクログ

現代では科学と宗教は対立するものと捉えられているが、ダ・ヴィンチからガリレイ、ニュートンに至る時代は不可分なものであった。神が創造した世界には整然とした原理があるはずだという信念から原理の探求をしてきた人達の過程をまとめたのが、この本。科学という言葉の定義が曖昧な点を除いては、時代背景が良く描かれていてわかりやすく読みやすかった。エピローグでの著者の言葉で、「神が用意した秘密のカードを、一枚、また一枚とめくっていく人間の姿は、果敢であり、美しく、偉大である」というのは印象に残った。アカデミックな話が好きな人にお薦め。

2007/05/17 12:19

投稿元:ブクログ

映画「ダビンチコード」わけがわかりませんでしたが、この本を読んで少し背景がわかりました。宗教と科学の関係がおもしろい。

2007/05/17 00:13

投稿元:ブクログ

フィボナッチ数列・黄金比・ピタゴラスの定理などについて、解りやすく書いてあります。今まで読んだ中で1番解りやすかった。
この系統の本は個人の考え方次第なので、「神はいるのか・いないのか」などはハッキリ書かれていません。
ただこうゆう意見もあるのだと、自分とは違う面から見ることが出来る一冊だと思います。

2008/10/13 00:00

投稿元:ブクログ

ダヴィンチの絵を聖書に照らし合わせて不可解な点などを謎として読み解いていく話と物理学の飛躍的発展に貢献したニュートンの発見を説明する話。学者が書いているので、新書にしては専門性が深すぎて読み辛かったので飛ばし読み。

2009/07/02 10:40

投稿元:ブクログ

学校では、教えてくれない謎だったな。

ダ・ヴィンチコードのストリー展開にも
鳥肌立ちましたが・・・。

そんなのあっさり越える裏話。
こういう話読むとゾクゾクして眠れなくなる。


2011/06/04 20:05

投稿元:ブクログ

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[ 目次 ]


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☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

2012/07/05 21:37

投稿元:ブクログ

数学、物理に疎い私でも、ワクワク気分で読めました。時間が経って読み直しても、その都度世界の不思議にワクワクします。

2012/06/21 16:22

投稿元:ブクログ

キリスト教が科学の発展に寄与してきた歴史はわかったが、著者の考えは一般化できるのかどうかわからない。

2012/01/23 00:54

投稿元:ブクログ

キリスト教と科学のつながりについての本.
宗教についてのところは,著者の感覚の域を出ないところ(「だろう」「おそらく」として書かれた内容)が多く,もやもや感が残る.
科学についての箇所も読みごたえ少なく,全体的にいまいち.

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