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禁じられた楽園(徳間文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.3
  • 出版社: 徳間書店
  • レーベル: 徳間文庫
  • サイズ:16cm/518p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-892569-7

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文庫

紙の本

禁じられた楽園 (徳間文庫)

著者 恩田 陸 (著)

平口捷は、若き天才美術家の烏山響一から招待され、熊野の山奥に作られた巨大な野外美術館を訪れた。そこは、むせかえるような自然と奇妙な芸術作品、そして、得体の知れない“恐怖”...

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禁じられた楽園 (徳間文庫)

864(税込)

禁じられた楽園

864(税込)

禁じられた楽園

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商品説明

平口捷は、若き天才美術家の烏山響一から招待され、熊野の山奥に作られた巨大な野外美術館を訪れた。そこは、むせかえるような自然と奇妙な芸術作品、そして、得体の知れない“恐怖”に満ちていた。現代の語り部が贈る、幻想ホラー超大作。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー77件

みんなの評価3.4

評価内訳

2007/03/13 22:54

投稿元:ブクログ

読んでいて、ああそうだ、これは恩田陸の作品だった、と思い出させてくれる作品。この人らしいと私は思うが。

2009/11/01 21:33

投稿元:ブクログ

2009/10/31.

怖かった。こんなにも自分を削りながら本を呼んだのは久しぶりだ。
何が怖かったって、空想・想像力。
あたしは小さいころから空想するのが好きだった。
けれどそれがこんなにも怖いことだなんて思いもしなかった。
厳密に言えば怖くなんてない話なのかもしれない、けれど、「想像」しながら読むと非常に怖くて、神経をすり減らすほど。
ホラーでありSFでありファンタジーであり、恩田陸というジャンル。恩田陸の要素が沢山詰まっていて、恩田陸切れを起こしかけてたあたしは満足。
しかし恩田陸にしては美しいラストだったなぁ。美しい上に、綺麗にまとめたというか。
平凡で、それがすごく意外だった。落胆したんじゃなくて、あぁこんな結末の描き方もできるひとなんだーっていう発見。

とにかくあたしはこの地に行きたくない。けれど行ったら行ったで進むんだろう。そして思い知るんだろうなぁ。

2007/10/23 22:22

投稿元:ブクログ

面白かったです。堪能できました。幻想ホラー・・・恩田ワールド全開です。最後はきれいに終わりすぎたような気もするけど・・・ていうか、こんなラストですか!?(ノ゜?゜)ノびっくり!!って感じです。

2009/04/25 16:14

投稿元:ブクログ

ブックオフで買った笑
裏表紙には「ホラー」って書いてあったけど
別にそんなことはないよ。

ただねーなんだかねー
ラストが10ページくらいで片付けられちゃうっていうね。。
残念。

2007/10/17 20:58

投稿元:ブクログ

怖い(・・、)最後は『光の帝国』の「オセロゲーム」に出てくる「裏返した」っていう言葉が思いだされました。

2007/03/31 18:49

投稿元:ブクログ

恩田節不安ファンタジー。オチがなぁ・・・ちょっと。「球形の季節」のオチが好きではなかった人は、同様の印象を覚えるでしょう。

2007/03/11 01:45

投稿元:ブクログ

相変わらず舞台や人物の設定は面白い。ラストのイマイチ感もまた相変わらず。幻想ホラーというだけあって物語が段々とダークな方向に落ちていくのかと思いきや、まさかの大団円。意外性という点では満点なんですがね。そのまま思いっきり暗く終わらせて欲しかった……。

2007/03/17 01:53

投稿元:ブクログ

ラストが『球形の季節』を読了した際に憶えたものと同じような印象をうけた。厳密にいえば、そりゃ違うんですけどね。

2008/11/19 13:01

投稿元:ブクログ

熊野の山奥にある、不思議な建造物ばかりの
テーマパークに招待された男女が
恐怖の体験をしていくホラーです。
出てくる建造物がそれぞれシュールで印象的です。
恩田陸は結局、その世界が表現したかっただけなのかなと…
ストーリーは二の次だったんじゃないかとか思ってしまいました。
面白かったんですけどね。

2007/03/27 02:08

投稿元:ブクログ

殆どホラー、と言えるような作品です。描写が上手なだけに、生々しくて思わず想像してしまう…(泣)(2007/3/24読了)

2007/04/17 23:03

投稿元:ブクログ

空港で購入。設定やストーリー展開、オチに疑問を持ってはいけないというルールを守り、脳みそを使わないこと楽しむためのモノを、「火サス系」と呼ぶことにしている。コレ、まさに「火サス系」で、ちょいホラー…。暇つぶしには、最適でした。 (2007.4.16 読了)

2007/04/05 00:30

投稿元:ブクログ

もう、我慢できずに急いで読みきった。
恩田陸なのでラストで少しがっかりしますが(笑)大変面白かったです。
登場人物も魅力的ながら恩田陸の描く世界感がもうたまらなく好きだ。
小説を読みながら、自分の現在位置が分からなくなる。小説の中に滑り込んでしまう感覚がたまらない。
「禁じられた楽園」も私の好きな本になってしまった!!

2007/07/08 21:20

投稿元:ブクログ

久しぶりの恩田作品でホクホクしながら読み始め、半分くらいのところで気付いた。
「これ地雷じゃ……?」
殊能さんの「黒い仏」を思い出した。
カリスマ性のある人物が出てきたりとか、ちょっとダークな雰囲気が漂っているところとか、あぁ恩田さんだなぁって感じなんだけどね、いつもより惹きこまれ感がなかった。
巨大な怪獣が出てきたときにゃ、恐怖と言うより失笑物。
この不満足感からすると、516Pで800円って高いよなぁ。

2007/10/03 15:48

投稿元:ブクログ

2007/6/16 読了 
恩田さん、こんな小説を書くんだー。ホラーですね。主要な登場人物が最後に集まった場面は、その映像が頭の中に鮮明に浮かぶような感じ。

2007/12/22 18:46

投稿元:ブクログ

最初は視点がコロコロ変わるもんだから、話に付いていくのがやっと。けれど、そんなバラバラなキャラクタが徐々に繋がっていく所はさすがに巧いなー恩田さん、という感じ。さくさく読めました。でもオチがイマイチ。別館ブログにて、感想長々と綴っています。