- 出版社:築地書館
- サイズ:19cm/182p
- 利用対象:一般
- ISBN:978-4-8067-1344-9
先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! (鳥取環境大学の森の人間動物行動学)
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- 税込価格:1,680円(48pt)
- 発行年月:2007.3
- 発送可能日:1~3日
- 本
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商品説明- 「先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!」
本日も、大学は動物事件でにぎやかなり! 自然に囲まれた小さな大学で起きる動物たちと人間を巡る珍事件を人間動物行動学の視点で描く、ほのぼのどたばた騒動記。あなたの“脳のクセ”もわかります。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!」
小林 朋道
- 略歴
- 〈小林朋道〉1958年岡山県生まれ。岡山大学理学部生物学科卒業。理学博士(京都大学)。鳥取環境大学教授。専門は動物行動学、人間比較行動学。著書に「通勤電車の人間行動学」などがある。
ユーザーレビュー- 「先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!」
6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2009/01/17 11:00
書物よりも先生の人柄に興味を持った
投稿者:JOEL(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
著者は鳥取環境大学の先生で、大学近辺に出没する野生動物との出会いを軽いタッチで面白おかしく記述している。
ただ、何かが物足りない。野生動物の知られざる生態などが紹介されていれば、読者としても「へーえ」となったかもしれない。たとえばNHKの「ダーウィンが来た」という番組のように。
大学教授がブログに書いているなら、このくらいでもよかったろう。なぜ書物にまでしたのか動機がよく理解できない。深みに欠ける。野生動物たちのちょっとした珍物語集といった感じだ。
書名が読者の興味をそそるが、内容はそれほどでもなかった。大きなコウモリが大学の建物の廊下を飛んでいるという知らせを受け、捕獲しただけである。
もっとも、先生は気取らない気さくな印象の方なので、一度教わってみたくなった。書物を通して理解するよりも、先生に直に教えを請う方がよさそうである。楽しそうな講義が頭に浮かんだ。
本書に関しては星2つであるが、続編は面白いらしいので、時間があれば、そちらも読んで評価してみたい。







