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刑法 第3版
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  • カテゴリ:大学生・院生
  • 発行年月:2007.4
  • 出版社: 立花書房
  • サイズ:21cm/381p
  • 利用対象:大学生・院生
  • ISBN:978-4-8037-4304-3
  • 国内送料無料

紙の本

刑法 第3版

著者 小林 充 (著)

刑法総論及び各論をコンパクトに一冊にまとめるテキスト。わかりやすい表現を用い、実務上の問題点を随所に取り上げるなど、刑法の全体像を簡明に叙述する。主要な学説及び判例を補充...

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刑法 第3版

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商品説明

刑法総論及び各論をコンパクトに一冊にまとめるテキスト。わかりやすい表現を用い、実務上の問題点を随所に取り上げるなど、刑法の全体像を簡明に叙述する。主要な学説及び判例を補充し、法改正についても解説する第3版。〔初版:現代法律出版 平成12年刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 第1部 総論
    • 第1章 刑法及び刑法理論
    • 第2章 罪刑法定主義
    • 第3章 刑法の適用範囲
    • 第4章 犯罪の成立要件及び犯罪論の構造
    • 第5章 構成要件
    • 第6章 違法性
    • 第7章 責任
    • 第8章 未遂犯
    • 第9章 共犯

著者紹介

小林 充

略歴
〈小林充〉1934年生まれ。仙台高等裁判所長官等を経て、北海学園大学法科大学院教授。

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評価内訳

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良書(実務家著述版)

2009/06/27 02:48

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ももんじゃ05号 - この投稿者のレビュー一覧を見る

1 本書は、元裁判官の相当偉い人(ということは、ものすごく頭がいい人と同義である)が書いた刑法の本である。
  本書は、山口の青い本(と私は読んでいた)と同様、刑法総論と各論が一緒になっている。
2 本書の特徴は、まさに総論と各論が一緒になっている点である。つまり、それほど読むのがしんどくないのである(山口各論は厚くて大変、山口総論は難しくて大変であった)。
 それでいて、きっちり書くべきことは書かれているうえ、裁判官が書いているので、大体通説、判例、常識的である(ただし、大体。あと、因果関係のところは、もうちょっと書いてほしい、西田総論が割合わかりやすく、最高裁の判断基準(らしきもの)をあげているが)。
 大学にいたころ、某先生が、「刑法とは、哲学(特に総論)!」と言っておられた。早い話が、理屈のためなら、常識的判断をすっとばすことがあるのが、刑法の先生である。だから、結果無価値とかで書いててエライことになる人がいる。
 しかし、それではやっぱり実務では困るし、勉強だって大変である。
3 できれば、本書のような薄くてわかりやすい本を下敷きにして、さらに、細かい知識は適宜補充していくといいと思う。
 実務家の体系書では、これはかなりいい本だと思う。
 あと、入門書というのは、実は、クサヤみたいなもので、ある程度わかってから読むと、こんなことまで書いてあるのかと感動することがある。
 初学者の時から、ある程度勉強したときまで、末永く使えるので、経済的にも良書だと思う。

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