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ぐりとぐら

あかちゃん・幼児向け絵本honto ランキング第3位

  • 出版社:福音館書店
  • サイズ:20×27cm/27p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:978-4-8340-0082-5

ぐりとぐら (ぐりとぐらの絵本)

中川 李枝子 (さく), 大村 百合子 (え)

  • 全体の評価 53件のユーザーレビュー
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  • 税込価格:84024pt
  • 発行年月:2007.4
  • 発送可能日:24時間
  • 絵本

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  • 税込価格:5,880168pt
  • 発送可能日:7~21日

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商品説明- 「ぐりとぐら」

〔初版:1967年1月,第166刷より新規製版してシリーズ名を「こどものとも絵本」から「ぐりとぐらの絵本」に変更〕【「TRC MARC」の商品解説】

ユーザーレビュー- 「ぐりとぐら」

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4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2008/07/06 22:11

子供が声を出して喜ぶ絵本

投稿者:玉手箱(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る

大きなおなべでカステラを作るという発想が子供にはたまらないらしく、絵本の表紙を開ける前から、ワクワクしながら、絵本に釘付けになっています。森のどうぶつたちが集まってきて、みんなでカステラを食べる場面では、2歳の息子は興奮がとまらないらしく、大声で、「りすさん、たべよう!」「しかさん、たべよう!」「ぞうさん、たべよう!」と言いながら、カステラを食べる真似をして、ひとつひとつの絵を指差していきます。まだ1歳の頃でも、話の内容はわからなくても、カステラを食べる場面だけは夢中になってみていました。それだけ、カステラがおいしそうに描かれていて、森のどうぶつたちが大勢なので、とても楽しそうに見えるということなのでしょう。おりょうりすること、たべること、そして、どうぶつに興味があれば、この絵本は子供の心をとらえて離しません。発行されてから40年以上経っても、ずっと愛され続けられているのは納得です。

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3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2009/07/05 17:54

大声で歌いたい♪

投稿者:bochibochi(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る

ぼくらのなまえは ぐりとぐら ♪
このよでいちばんすきなのは ♪

ぐりぐらぐりぐらぐりぐらぐりぐら~♪

おりょうりすること たべること ♪

絵本の文言を変えて読むのは嫌いです。
そこに作者の思いが込められているから・・・。
ほら、森進一さんが『おふくろさんの』歌詞に言葉を足して歌われて、
作詩家の先生に怒られていた事もあったでしょ。

でもでもでも・・・解っちゃいるけど・・・

作者のおおむらゆりこさん、なかがわりえこさんごめんなさい。
『ぐりとぐら』の歌は、
どうしても『フニクラ・フニクラ』の曲にのせて歌いたいの。

初めて子どもに『ぐりとぐら』を読んだ時、
「ぐりぐらぐりぐら」と読みながら、フニクラフニクラを想像してしまった私。
試しに歌ってみたら・・・合うじゃない。ちょこっと変えなきゃいけないけど(笑)

読んだ後『鬼のパンツ』を歌って踊れば、大喜びは間違いなし!

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2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2010/08/29 07:10

ぼくのぐりとぐら

投稿者:夏の雨(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 八月×日 あつい。あつい。アイス、二ほんたべました。

 八月×日 あつい。あつい。きょう、「ぐりとぐら」というほんをよみました。ぐりとぐらは、のねずみです。ぼうしから大きなみみがでています。ひげもあります。ながいしっぽもあります。ぐりとぐらはよくにています。おかあさんが、あおいぼうしをかぶっているのがぐりで、あかいぼうしがぐらだとおしえてくれました。よーく、ほんをよむとわかるんだそうです。おかあさんはえらいから、おかあさんです。

 八月×日 あつい。あつい。ぐりとぐらがみつけた大きなたまごはどれくらいおおきいのだろう。大きなふらいぱんもでてきます。おうちのだいどころにあるふらいぱんをもったら、おもくてたいへんでした。でも、おかあさんはちっともおもくなさそうでした。おかあさんは力もちだから、おかあさんです。

 八月×日 あつい。あつい。ずっとあつい。アイスもいいけど、ぐりとぐらのつくった大きなかすてらもおいしそう。おかあさんに「かすてらたべたい」っていったら、「ぐりとぐらにもらいなさい」といいました。だって、もりのどうぶつたちがみんなたべてないんだもん。なみだがでたら、おかあさんがアイスをくれました。おかあさんはやさしいから、おかあさんです。

 八月×日 あつい。あつい。おとうさんがおやすみなのでうみにつれていってくれました。おとうさんはくるまのうんてんがうまいです。でも、ぐりとぐらみたいに、たまごのからでできたくるまのほうがいいのになあ。おかあさんはかためでういんくしました。おかあさんは、ぼくをあいしているのかな。

 ◆この書評のこぼれ話は「本のブログ ほん☆たす」でお読みいただけます。

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