詳細検索

暮らし実用&児童書絵本ポイント3倍(エントリー)(0520-29)

喪の女王 6(コバルト文庫)

  • 発行年月:2007.5
  • 出版社:集英社
  • レーベル:コバルト文庫
  • サイズ:15cm/294p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:978-4-08-601012-2

文庫

  • 国内送料無料

喪の女王 6 (コバルト文庫 流血女神伝)

須賀 しのぶ (著)

紙書籍

576 ポイント:5pt

発送可能日: 購入できません

欲しい本に追加する | 本棚に登録する

商品説明

セーディラとエディアルドの消息も知れぬまま、相変わらずの軟禁状態が続くカリエ。そこに届いた、ドミトリアス暗殺未遂の報せ。事件をめぐって複雑に絡まる状況に、帰国もままならな...続きを読む

このセットに含まれる商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

おすすめ商品

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

商品説明

セーディラとエディアルドの消息も知れぬまま、相変わらずの軟禁状態が続くカリエ。そこに届いた、ドミトリアス暗殺未遂の報せ。事件をめぐって複雑に絡まる状況に、帰国もままならない皇后グラーシカをはじめ、第二子出産を控えたサラ、皇帝を支え続けていた弟・ミューカレウスと、それぞれの心が激しく揺れ始める。一方カリエは、自分を縛る多くの陰謀からはたして脱出できるのか—。【「BOOK」データベースの商品解説】

ユーザーレビュー

全体の評価 3.9
3.9
評価内訳 全て(3件)
★★★★★(1件)
★★★★☆(1件)
★★★☆☆(0件)
★★☆☆☆(0件)
★☆☆☆☆(0件)

この商品に関するあなたの感想やご意見をお寄せください。 レビューを書く

並び順を変更する :
評価の高い順
役に立った順
投稿日の新しい順
評価の低い順

評価0 投稿元:ブクログ

2012/04/10 22:07

大好きな人にわかってもらえないことが憎しみを呼ぶんだよ。なぜそれがわからないのかしらね?

エディアルドの親バカは深刻。人としての感情を取り戻しつつあるもの。このままがんばってください。
ドーンには踏ん張ってほしいなあ…

評価4 投稿元:ブクログ

2007/04/24 16:04

まず最初に言いたいのは表紙の2人は誰なの?ってことです。読み終わった後もじっと眺めて考えたんですが、わかりませんでした。あと、須賀さんの小説って名前の誤植が多いんですが、今回はグラーシカがカリエに宛てた手紙の内容に「サルベーン様」というのがあって、グラーシカはサルベーンに様なんてつけないだろうなあ(というか、様なんて付けるのは不本意だろう)と思い、笑ってしまいました。で、本編なんですが。本編は、笑えない展開です。エドのセーディラに対しての親バカっぷりとか、リリアンにつつかれまくるエピソードなどは面白かったですけど。今回もどうなっちゃうんだ、と気になるところで終わっているので早く続きが読みたいです。あと2冊で最終巻(7巻が7月末、8巻が秋)とのことですが、ルトヴィア、ユリ・スカナ、エティカヤそれぞれの国、それぞれの人々の思惑がからみ合って一体どうなってしまうのか、私には全く見当もつかないです。みんなが幸せになりました、なんて終わりにはならないことはわかるんだけれど。誰が最後まで生き残っているんだろうというのも気になるところ。最終巻までしっかり見届けたいと思います。

評価5 投稿元:ブクログ

2012/03/08 13:03

静かな印象の赦しの巻だったな。エディアルドの、ラクリゼの。サラは心穏やかに。グラーシカは母との関係を見つめなおし。カリエはザカリエを恐れ逃げるだけでなく知るための1歩を踏み出す。深層心理での己との戦いは主人公たちがいつもさらされるけど、ドミトリアスも突きつめられている。

レビューをもっと見る

この著者・アーティストの他の商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

お気に入り登録
(新刊お知らせメール)

この著者の新着情報
  • 受け取る
  • 受け取らない

こんにちはゲストさん

新規会員登録(無料)

ログイン

買い物カゴを見る
通販商品(計0点)
電子書籍(計0点)

Copyright (C) 2Dfacto,Inc.