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敵は海賊・正義の眼(ハヤカワ文庫 JA)

  • 発行年月:2007.6
  • 出版社:早川書房
  • レーベル:ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/306p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-030893-3

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敵は海賊・正義の眼 (ハヤカワ文庫 JA)

神林 長平 (著)

紙書籍

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電子書籍

497(4pt) 敵は海賊・正義の眼

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商品説明

タイタンの首都メカルーク。市警警部のネルバルと広域宇宙警察の実習生サティが現場で目撃したのは、八体の惨殺死体と「海賊を始末した」という犯行声明だった。いっぽう海賊課刑事の...続きを読む

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商品説明

タイタンの首都メカルーク。市警警部のネルバルと広域宇宙警察の実習生サティが現場で目撃したのは、八体の惨殺死体と「海賊を始末した」という犯行声明だった。いっぽう海賊課刑事のアプロとラテルは、「海賊に間違われた」という同僚刑事セレスタンの通信を受け、貨客船ハウバウアー号に急行する。それは、海賊課の存在意義を葬り去るべく〓(よう)冥が仕掛けた周到なゲームの始まりにすぎなかった—。待望のシリーズ第7作。【「BOOK」データベースの商品解説】

ユーザーレビュー

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10年ぶりの最新刊を楽しもう!

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2007/07/03 00:46

評価4 投稿者:Yostos - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回は見開きに「聖なる悪と純なる悪の俗なる戦い」という言葉どおり、「正義」を振りかざす悪と純粋な悪とどちらがより悪かという神林氏らしい観念的なコンセプトの上に描かれているストーリーだ。いままでの「敵は海賊」シリーズでもこういったテーマを描いたものもあったが、今回はこのシリーズらしいドタバタが目立って少ないので違和感を覚えるファンも多いだろう。もっとも、これは観念や理念での戦いであって、海賊課のあり方がそんなものとは究極に位置する即物的な存在であるから、これは必然なのかもしれない。ヨウメイも言っている、「海賊課の連中は観念で遊ぼうとしない。ゲームに参加しようとしないのだから、遊びにならない」と。
正直、モーチャイの観念を社会活動として具現化するプランナーとしてのカリスマ性、そういうものに染まりやすいサティ刑事、リジーの正体、メドゥーサスのあり方など、うまく生きていない設定があるように思う。もう少しこれらを折り込んだプロットで話を広げてもよかったのではないかと思う。今後のシリーズでこれらが生きてきそうな気もするが。
最近の許せない犯罪、腐敗、怠慢などとそれらを袋だたきにしている報道メディアや世論などの世情と合わせて考えると、いろいろ意味深にとらえたくなる。
が、まぁ、そんなのは読んだ後にゆっくり考えて、まずは10年ぶりの本書を楽しみましょう。

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評価5 投稿元:ブクログ

2007/08/04 23:15

ひっさびざ(10年振りらしい)の『敵は海賊』シリーズ。すぐ読んではもったいないんで、味わって読みました。そして何度も読み返し中(未だ新しい発見アリ…それにしても匈冥の女運をラテルに分けてやりたい…)。大好きです。

評価4 投稿元:ブクログ

2007/12/14 21:38

 おぉ、表紙が表示されている!!

 敵は海賊シリーズの最新刊です。次は、いつ出るんだろうか? っていうか、次はあるの??

 表紙は相変わらずアプロですv
 ラブリーだよ、アプロ。
 あまのさんのアプロが、やっぱ一番好きだけど、このアプロも好きだなあ。このいやらしい眼(笑)と、かわいいピンクの鼻が好き。

 でも、今回。アプロは「昼飯〜」としか言っていない気がするのは、気のせいじゃあないと思う(笑)。
 あんまりアプロは活躍していません。というか、海賊課はあんまり目立ってない気がする…。まあ、相変わらずドタバタしてはったけど。
 個人的には、アプロ希望(笑)。

評価3 投稿元:ブクログ

2007/06/29 12:36

短めなせいか、事件はいつもよりあっさり解決。これまでだと、いろんなキャラクタがてんでに理屈をこね、しゃべり、行動して話を動かしていくことが多かったけど、今回は、原動力になっているのは、ほぼ新キャラ リジー・レジナ 1 人だけ。神林作品では、人それぞれ見ている世界は違う、分かり合うにはすごいエネルギーがいる、という認識が了解になっていたように思うけど、この作品では、似た者同士は通じあうものがある、ということに価値が置かれているように感じた。何か新境地にでも達したのでしょうか。

評価5 投稿元:ブクログ

2007/06/28 00:03

10年ぶりの新刊で、興奮しまくり。ラテルとラジェンドラと、ついでにアプロの掛け合い漫才に安心な作品。

評価4 投稿元:ブクログ

2008/04/08 21:32

六巻目から十年たってからの発売、ということもあってか、今までのような、キャラ同士の掛け合いに今一精彩さを欠いたような気がする。
やはりブランクがあった分、エンジンがかかりにくかったのかな?と思うような、ちょっと不完全燃焼なアプロが非常に残念で、☆四つに。
でもそれを全て蹴散らして、やっぱりアプロ登場はとても嬉しい。
相変わらずの掛け合いは、精彩さを欠きつつもとても面白く、けらけらと笑ってしまった。八巻目では、もっと強烈なアプロを楽しみにしている。

評価2 投稿元:ブクログ

2010/02/13 22:28

にゃんこ好きのおいらが大好きな敵は海賊シリーズ。

にゃんこ型宇宙生物・アプロの活躍が少なくて寂しい~!!


そんなこんなで話の粗筋が飛びました(マテ)。


ただ、テーマとしてはテロ社会にある現実の中、示唆に富んだものでしたよ。


時代劇みたいに「悪即断」とは行かないので~頭には良い刺激になります。

笑って読めるのにね~。

流石は神林氏だ。

評価3 投稿元:ブクログ

2009/11/17 19:53

帯によると“10年振りの傍若無人”10年振り!に出たシリーズ7作目
土星の衛星タイタン上にあるドーム都市・メカルーク。海賊を殺した、との犯行声明を受け現場に向かった警部ネルバルと実習生サティ。
海賊課刑事のラテルとアプロは、同僚刑事セレスタンからの応援請求に応え、貨客船ハウバウアー号へ。
各所で海賊が惨殺される事件が頻発…しかし、それは目障りな環境活動家を駒にして、海賊・ヨウメイが仕掛けた世間に海賊課の存在意義を問うゲームの始まりで―。
う゛~ん…粗筋も書きづらい★これで解る人いるのかしら?

海賊課が大人しかった気がします~いつもはもっとハチャメチャだったような?
相変わらずラテルは苦労性で、“どこかそのへんの星から来た、猫に似た、なにか”アプロは食欲で動いてるのがラジェンドラとのやり取りも
ヨウメイも変わらずクールに純粋悪で。
カーリーは殆ど、ラック・ジュビリーに至っては全くの出番無し、だったのが残念★
ヨウメイとレジナの再会も見たかったな~手書きの手紙、ていうのも素敵でしたが
そしてそれを破り捨てたデイジーも!

昔、某雑誌のインタビューで「新作を書くとき前の作品は読み返さない」と仰ってましたが…今作も、ですかね?読者の方が色々忘れてますョね~私だけかな
恒例再読しなくては!ですョ★

20070718

評価3 投稿元:ブクログ

2008/04/29 19:19

久しぶりなんて言葉が、軽く言いすぎな位新作が出ていなかった、神林長平の“的は海賊”シリーズの新刊です!


好きなんですよね〜、この本

キャラクターたちは魅力的で、話は純粋なSFで・・・すげ〜ギャップw

まぁ、内容はハッキリ言って昔ほどの面白さは少ないですが、そこそこは面白いです

評価3 投稿元:ブクログ

2007/10/03 20:53

うーん小粒だ。残念。今回のゲストキャラも、警部以外はいまいち合わないし。神林長平作品は日頃高く買っているがゆえにこのレベルでは満足できないのです。“敵は海賊”シリーズは、各々独立したパラレルワールドらしいので、次回はもちっとすかっとした展開を望みます。てか、続編は更に10年後なのか・・・?

評価5 投稿元:ブクログ

2012/07/16 20:07

 いや、もうほとんどあきらめていたというのが本音ですが、やっと出てくれました。シリーズ10年ぶりの第7弾。この10年の間に過去のシリーズを何度読み直したことか。ラテルはもちろん、アプロもラジェンドラも健在で、それだけでも感激もの。

 ある星の生物の保護運動をしている男モーチャイと匋冥との対決シーンから始まる。  対決とはいえ、言葉の上でのやりとり、最後には匋冥がその生物を絶滅させることで、モーチャイの保護運動に対する意欲をそぐ。その結果、モーチャイは海賊退治を行うようになる。という話の展開と思わせておいて、二転三転、作者のトリック・レトリックに振り回されてしまっていることに気がつく読者になっていく。

 神林長平お得意の題材といえるかもしれない。
 一見、悪だ正義だという話の中に、観念とか信念というものが実はなんとひ弱なものであるかをあらわにしている。

評価3 投稿元:ブクログ

2007/10/27 22:17

前作から10年ぶりの新作だそうで、迷わず買いました。もう10年たったのか…。
冒頭の、匋冥とゲストキャラ・モーチャイとのめくるめく言葉の応酬(笑)、そして結局は匋冥がその話合いを根本からぶち壊して去っていくという幕開けにしびれました。これぞ「敵は海賊」ワールドだわ(泣)。

でも、やっぱり匋冥はかっこいい。
ビシッと1本、筋が通っているのです。

評価3 投稿元:ブクログ

2008/08/02 12:50

大好きな「敵は海賊シリーズ」の最新刊。
ラテルチームの出番が少なくて残念。かけあい漫才も少なめ。
でもさらっと素敵なセリフがあるのは変わってない。
「みんな、痛みを持って生きているが、他人のそれは、だれにとっても他人事だ。それは、事実だ。恨み言ではなくて、わたしはそう思う。」

評価5 投稿元:ブクログ

2008/08/11 05:36

帯の煽りに偽りあり?

今回、海賊課は本編からは蚊帳の外の印象でした。
出張っていると言うよりも、一般人やその他の刑事から見た海賊課が語られているという感じでしょうか。

リジーが主役を張れるくらいのいい女だったこともあって、
読後の第一印象は匋冥とリジーの恋物語(ちょっと違いますが;)でした。

評価4 投稿元:ブクログ

2011/05/29 12:15

新書購入

 SF。ファンタジー。
 海賊課のおそらくは有能な刑事さんたち、アプロとラテル。そしてラジェンドラ。
 最強の海賊、?冥(ようめい。陶の、偏なし・でない。しょうがないから、冥で)

 シリーズもの。十年目の新刊。
 アプロが表紙。まあいつものことですが。ラテルが表紙になったことってあったかな?(ないだろう、たしか。
 冥が……人間らしいです。
 可愛いとか生命への愛しさについて語ってます。
 観念で遊べる冥と、観念で遊ぶ気がない海賊課。
 活動を立ち上げる天才、モーチャイ。
 女王のような学者、リジー。

 今回のお話は……。
 リジーを気に入った冥が、リジーと遊びたさにしでかしたような気がしてならないが……。
 そしてリジーとその恋人だったモーチャイを弄り倒し、海賊課のあり面々も巻き込んで。
 リジーへのラブレターを置いて去る冥……。最後に「ラヴ」ですか。
 なんだか。違う人です。
 
 そういえば、オールド・カルマが出てきません。
 だから余計、なんか違う感じ。

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