- 出版社:日本プロスポーツ協会
- サイズ:26cm/277p
- 利用対象:一般
- ISBN:978-4-9901009-6-4
プロスポーツ年鑑 2007
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- 税込価格:3,990円(114pt)
- 発行年月:2007.6
- 発送可能日:7~21日
- 本
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商品説明- 「プロスポーツ年鑑 2007」
国内のプロスポーツ競技団体のトピックスをはじめ、シーズン記録や歴代記録、その他の基本情報をわかりやすくまとめて掲載。プロスポーツ界の現状を把握し、今後を展望するのに役立つ年鑑。【「TRC MARC」の商品解説】
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ユーザーレビュー- 「プロスポーツ年鑑 2007」
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2011/07/26 20:10
WBCでの優勝、そういう栄誉があったことを振り返る。
投稿者:佐々木 昇(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
相撲、野球、男子ゴルフ、女子ゴルフ、サッカー、ボクシング、ボウリング、ダンス、フォーミュラ・カーレース、中央競馬、地方競馬、競輪、競艇、オートレース、 キックボクシングというプロスポーツに特化した年鑑。
この年鑑は2006年の総括になるが、巻頭には第39回内閣総理大臣杯「日本プロスポーツ大賞」を受賞したWBC優勝の王監督の胴上げシーンが印象的。プレイヤーとして世界の王と言われながら、監督として、それもワールド・ベースボール・クラッシックの初代優勝監督になっている。これは、まさに記念すべき一冊。申し訳ないが、やはり、世界を制した監督の前では、日本ハムの優勝も霞んでしまう。
しかしながら、やはり、選手個々人の活動や活躍については一つ一つ、丁寧に確認していく必要があると思う。前年に比しての体格の違い、攻撃力の違い、アプローチの相違など、細かいけれどもそのわずかな差が明暗を分けることになる。そういったニュース素材から漏れる項目が再確認できるのも年鑑という記録媒体の長所である。
各競技におけるプロは日本国民のなかのほんの一握りに過ぎないが、さらに、その中から頂点を目指すプロの姿に観衆は感動してしまう。そのトッププロ集団がさらに世界のトップに立っているだけに、WBC優勝の価値が出てくるのでは。







