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暮らし実用&児童書絵本ポイント3倍(エントリー)(0520-29)

ウミウシ

  • 発行年月:2007.8
  • 出版社:二見書房
  • サイズ:15×21cm/95p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-576-07111-4

写真集

  • 国内送料無料

ウミウシ (不思議ないきもの)

今本 淳 (写真・文)

紙書籍

1,512 ポイント:14pt

発送可能日: 1~3日

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商品説明

奄美大島で撮影・観察したウミウシ101種を紹介した写真集。その色鮮やかさ、美しさから「海の宝石」とも呼ばれるウミウシの、多様で可憐な魅力が楽しめる一冊。【「TRC MAR...続きを読む

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商品説明

奄美大島で撮影・観察したウミウシ101種を紹介した写真集。その色鮮やかさ、美しさから「海の宝石」とも呼ばれるウミウシの、多様で可憐な魅力が楽しめる一冊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

今本 淳

略歴
〈今本淳〉1967年生まれ。神奈川県出身。日本貝類学会会員。奄美医療生活協同組合・本部勤務。コンピュータ・システムエンジニア。デジタルカメラにてウミウシの写真を精力的に撮影する。

書店員レビュー

ジュンク堂書店盛岡店

美しくも妖しいその姿...

ジュンク堂書店盛岡店さん

美しくも妖しいその姿に、海を持たない盛岡っ子の憧憬を集めてロングセラーを続けている一冊。
同シリーズ、『かわいいウミウシ』も、ぜひ!
(理工書担当)

ジュンク堂書店京都BAL店

サイケな色彩、フリー...

ジュンク堂書店京都BAL店さん

サイケな色彩、フリーハンドで描かれたような体のライン、かよわいツノ、お尻に咲いた変な花(型のナニカ)。見れば見るほどにドキドキしませんか?
「殻のない巻き貝の一種」という存在自体が遊び心のカタマリな彼らは色・大きさ・かたちも様々で、ダイバーにも大人気。自然科学書のベスト・オブ・ジャケ買い本に推挙したいコンパクトな写真集です。プレゼントにもぜひ。

理工学書担当

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ユーザーレビュー

全体の評価 4.6
4.6
評価内訳 全て(22件)
★★★★★(13件)
★★★★☆(5件)
★★★☆☆(2件)
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作詞家の喜多條忠さん、オススメの一冊!

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2010/03/12 11:11

評価5 投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

週末のお楽しみはBS2で放送している「週刊ブックレビュー」だ。
毎回三人の書評ゲストが登場して、いろんなジャンルの本を紹介される。私はここでピンときは番組放送中にすぐ図書館でネット検索して、すぐさま予約する。
この予約のタイミングが重要で、あとから予約なんて思っていると、あれよあれよと予約数が増えている場合もあるからだ。

書評ゲストの皆さん、実に魅力的な方が多くて見入ってしまうこともしばしばで、本当にこのゲストさんはこの本が好きなのだなぁ~と思う瞬間も多々あって、これがまた実に嬉しくなる瞬間でもある。

で、最近の書評ゲストに、作詞家の喜多條忠さんが登場された。
そして私は彼が紹介する三冊とも、これはぜひ読みたい!と思って、すぐさま予約した。こんなことは珍しい、三冊とも読みたくなるなんて!
これは喜多條忠さんの書評トークに参ってしまった…というべきかもしれない。彼がオススメなら、読んでみたいと思ってしまった。

その三冊のうちの一冊が、表紙の写真に目が釘付けになる「ウミウシ」の本。サブタイトルには不思議ないきもの、とありました。
「ウミウシは巻貝の仲間です。ただし、そのほとんどの種が貝殻をもたない、いわば『裸の巻貝』です」
こんないきものがいたのですね~。
もうびっくり、です。

この本の著者・今本淳さんもこれまた実に魅力的なかたで、ウミウシ好きが高じて、住まいを奄美大島に移し、ウミウシの本まで出してしまった…という。ウミウシ撮影メイキングも興味深く読みました。

ウミウシは日本に1200種類もいるのだそうですよ。
そして奄美大島ではわざわざダイビングしなくても身近な海岸で見ることができるのだそうです。

ウミウシ、大きさも種類もいろいろですが、体長は7ミリとか10ミリとか大きくても35ミリとか…。海にすむ小さな小さな存在なのですね。それにしてもこの美しさは、言葉では言い表せませんねぇ。
同じ地球に、ウミウシも、こんなに美しくたしかに存在しているのだなぁ~って思うと、なんだか不思議な気持ちになってきます。

一冊、まるごとウミウシのめくるめく世界!
ウミウシはまるで海の小さな宝石のよう、自然の偉大さを感じずにはいられませんでした。

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写真を眺めていると楽しくなる

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2010/08/07 20:08

評価5 投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 鮮やかな原色の色合い、人間のデザイナーでは及びもつかない色の組み合わせと模様、形。感心しながら写真を眺めていると楽しくなる。何となく心の緊張が緩んでくる。
 ウミウシは世界中の海に棲息分布しているが、この本は奄美大島のウミウシ101種の写真集である。
 分類上は殻の退化した貝の仲間であるが、色も形も派手で目立つ。ナマコくらいの大きさかとかってに思っていたが、体長は3〜50ミリと小さい。世界中では30センチくらいのものまでいるそうだ。浅い海の海底に住んでいて、動きだって遅いそうだし、攻撃も防御もどちらの手段もなさそうなのに、こんなに多くの種類がよく生き残ってきたものだ。もっとも、餌の毒を蓄積していたり、肉食のものもいるらしいが。
 色や形が珍しく、浅い海にいて動きが鈍く観察し易いということで、ダイバーに人気の海洋生物だそうだ。著者もウミウシに魅せられた海洋写真家?である。ウミウシを観察する著者の楽しさや喜びが伝わってくるような写真集である。続巻も2010年7月に発行される。

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この不思議なほど美しい、海辺の癒し系

12人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2007/09/19 23:46

評価4 投稿者:cuba-l - この投稿者のレビュー一覧を見る

ウミウシはいわば貝殻のない巻貝の仲間で、日本には1200種以上が生息しているといわれています。

内陸の淡水育ちでウミウシとナマコの区別もろくに意識したことがない私としては、水辺の軟体生物などというと、ぐにゃぐにゃした気持ちの悪いものという意識がどこかにあったのですが、そんな無知ゆえの偏見を吹き飛ばして有り余るほどウミウシは美しく、時に愛くるしく、時に精妙にして幽玄、時には荘厳ですらあります。

形状といい模様といいその配色といい、あまりに多種多様な上に、どれもがいったい何の必要があってかといぶかしく思うほど美しく、ぼんやりとページをめくるだけでも写真のウミウシに引き込まれて飽きません。

また写真の途中に著者の夢を追う過程とウミウシとの縁について短いエピソードが添えられていて、ウミウシの撮影をめぐる不思議な縁が綴らています。
ウミウシを追いかけ写真を撮って旅するうちに奄美大島にたどり着き定住を決意したものの、旅の途中の不摂生がたたり、仕事もないまま通風を発病した著者がいかにして南の島の日常を手に入れるに至ったか。---これがこの本を単なる図鑑的な写真集だけでない、親しみあるものにして、ウミウシの写真と共に楽しめます。

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評価5 投稿元:ブクログ

2013/08/23 20:40

きれいなウミウシ写真集。
筆者(撮影者というべきなのかな?)のウミウシ好きが伝わってきます。
実物大シルエットを見て、こんなに小さな生き物だったのかと驚きました。
種類は違えど日本各地にいるらしいので、海に行く機会があったら探してみたいです。是非実物を見たいと思わせる写真集でした。

評価4 投稿元:ブクログ

2008/08/21 21:33

いま買おうか買わないか迷ってます。
世界のウミウシはとてつもなく色がキレイでした。
本当に・・・・

評価5 投稿元:ブクログ

2008/09/09 14:13

自然の生き物ってこんなに綺麗なのか!と感動する一冊。
どんな人工物でもこのフォルム・色彩は超えられないのではないでしょうか。
ちいさな生き物のウミウシにノックアウトされました。

評価3 投稿元:ブクログ

2009/10/23 14:52

図書館。

なんでこんなイロカタチなんだろう???
警戒色とするなら、黒と黄色みたいに似通っている方が効果的だろうに。
けど、なんかの理由があるんだろうね。そんな理由をあれこれ思いながら見るも良し、ただただ面白いと手を打って見るも良し。
きれーだねー!!と、誰かと笑いながら見るのが一番オススメだけど。

評価4 投稿元:ブクログ

2009/11/04 23:50

一目ぼれで買ってしまいました♡
カラフルでかわいいウミウシがたくさんいます☆

きっと奄美大島に行きたくなります!! 

評価5 投稿元:ブクログ

2009/12/06 19:01

奄美大島に暮らす著者によるウミウミの魅力満載の写真と文で彩られた一冊。
目まいがしそうになるほどカラフルな体を持ちつつ、
海底でひっそりと暮らすその姿。
ナマコもウミウシもアメフラシも、その得体の知れない雰囲気がいいです。

評価4 投稿元:ブクログ

2010/02/25 00:18

日常に疲れて、海の底で眠りたくなったらこの書籍。

カラフルで可愛いウミウシたちの楽園がお出迎え。

なんか人間辞めたくなります。

評価4 投稿元:ブクログ

2010/05/16 19:28

ウミウシってこんなにキレイだったのか!と感動。カラフルで可愛くて、いつか実物を見てみたいです。泳げないけど。

評価5 投稿元:ブクログ

2010/10/28 01:15

皆に理解されなくてもいい。
私はウミウシが好きなんだぁぁ!!

ウミウシの愛くるしい姿や美しい姿がたっくさん載ってます。
各ページの端っこに実際のサイズのシルエット付き。
ウミウシってね、ちーっさいんですよ!!

自然の生き物とは思えない鮮やかな色。
よく知らない方もこの一冊できっとウミウシが好きになるはず。

評価5 投稿元:ブクログ

2010/06/01 00:18

不思議を通り越してただただ凄い!こんな生き物がいたなんて!
海の女神さまの宝石箱からこぼれ落ちたのではと思わせる色彩の素晴らしさと、その愛らしい形。今本さん、二見書房さん、ウミウシの存在を教えて下さってほんとうにありがとうございます☆★

評価5 投稿元:ブクログ

2010/12/29 10:57

ウミウシ好きの私に、父が買ってきてくれた本。実はずっと買おうか迷っていたので嬉しかった^^

いろんなウミウシの写真が載っていて、見てるだけでワクワクする!あれだけ自然にいろんな色、形が存在するから、海の中は面白い!!

いつか色んなウミウシを生で見たい(*^_^*)

評価5 投稿元:ブクログ

2012/09/30 14:48

ウミウシはナマコとたいして変わらないイメージを持っていたけど、全く違くてびっくりしました。
ものすごーく小さいものから大きいものまで、どれも美しくて見惚れます。
人間なんて、自然の美しさには絶対敵わないんだなぁと思います。

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