詳細検索
注目のキーワード:
池井戸潤
百田尚樹
有川浩
アンと青春
ガソリン生活
精霊の守り人
真夜中のパン屋さん
幸せになる勇気
ONE PIECE
鬼灯の冷徹

TAC_『おとな旅プレミアムシリーズ 発売記念フェア』

  1. hontoトップ
  2. ネットストア
  3. 経済・ビジネス
  4. チーム・ビルディング 人と人を「つなぐ」技法

チーム・ビルディング 人と人を「つなぐ」技法

  • 発行年月:2007.7
  • 出版社:日本経済新聞出版社
  • サイズ:21cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-532-31340-1

  • 国内送料無料

チーム・ビルディング 人と人を「つなぐ」技法 (Facilitation skills)

堀 公俊 (著), 加藤 彰 (著), 加留部 貴行 (著)

紙書籍

2,160 ポイント:20pt

発送可能日: 1~3日

欲しい本に追加する | 本棚に登録する

商品説明

コミュニケーション環境を整え、メンバーの協働意欲を高めるアクティビティや状況別対応法など、具体的ノウハウを満載したリーダーのための実践テキスト。気難しいメンバーやチームの...続きを読む

このセットに含まれる商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

おすすめ商品

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

商品説明

コミュニケーション環境を整え、メンバーの協働意欲を高めるアクティビティや状況別対応法など、具体的ノウハウを満載したリーダーのための実践テキスト。気難しいメンバーやチームの疲労への対処法なども掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

堀 公俊

略歴
〈堀公俊〉1960年神戸生まれ。組織コンサルタント。日本ファシリテーション協会会長。
〈加藤彰〉1965年愛知県生まれ。(株)日本総合研究所主任研究員。日本ファシリテーション協会理事。

ユーザーレビュー

全体の評価 3.5
3.5
評価内訳 全て(13件)
★★★★★(0件)
★★★★☆(4件)
★★★☆☆(6件)
★★☆☆☆(1件)
★☆☆☆☆(0件)

この商品に関するあなたの感想やご意見をお寄せください。 レビューを書く

並び順を変更する :
評価の高い順
役に立った順
投稿日の新しい順
評価の低い順

評価3 投稿元:ブクログ

2008/10/30 08:25

 チームビルディングの意義、方法、ビジネス場面における
活用法など、学生にも応用できる本。


 120個に及ぶ、チームビルディングにおけるエクササイズは、
実践してみると使えるものがたくさんある。

 ビジネスコンテストなどのイベントに活用できるものが満載。

評価3 投稿元:ブクログ

2008/10/27 22:56

日経新聞者の名著。
ファシリテーション・グラフィック同様、非常に実践的で分かりやすい。
「すぐ」動く必要があるときにはよい。

評価0 投稿元:ブクログ

2012/01/20 14:45

学校教育の現場でも必要とされるスキルだと思います。保護者と、相談機関と、教育委員会と、地域の人と、「つなぐ」ことは重要です。

評価3 投稿元:ブクログ

2010/07/01 17:03

(S)
 良いチームとは何か?という問いからスタートし、そういうチームを作るための方法論としての「アイスブレイク」「エクササイズ」を解説する。さらに、チーム作りを促進するためのミーティングの開きかたやイベントの開催方法まで、その方法論が広く、具体的に解説されている。
 これから新しいチームを立ち上げる人、心機一転チームを活性化したい人におすすめの本。ただし、読めば分かるが、このチームビルディングは当事者だけではできない。チームとは直接関係ない人がファシリテータをしないとなかなかうまくいかないと思う。違うチームに所属する有志でこの本を勉強し、お互いにファシリテートしたらうまくいく。

評価4 投稿元:ブクログ

2012/03/29 23:29

チームビルディングは、ファシリテーターによる様々な仕掛けがKFSだと思うし、アイスブレークの実例に紙面が割かれているのは納得できる。しかし実際に体験した人でないと、これを読んだだけで実践するのは難しいかも知れない。あくまで備忘録と思った方がいいかも知れないし、それなら重宝すると思う。第5章の熟達編は、場数を踏むことの重要性など、自分が現場で感じることが的確に述べられており、勉強になった。

評価2 投稿元:ブクログ

2010/07/21 08:27

ビジネスで自分のチームを強化するのに役立つことはないかと買った。しかし、中身はどちらかと言うとビジネスと言うよりクラスやらセミナーの場での使用を想定しているようで残念だった。

評価4 投稿元:ブクログ

2012/10/07 17:40

チームビルディングとありますが、企業研修などのプログラム作成にとても役立ちそうな一冊です♪

様々なフレームワークを使っての事例もあるのでわかりやすいです☆

これはまたこれからお世話になりそうな一冊です(^-^)/

評価3 投稿元:ブクログ

2009/08/28 19:00

 「ファシリテーション・スキルズ」シリーズの2作目。
 前作「ファシリテーション・グラフィック」は効果的な板書の技法についての解説だったが、今回はチームをまとめあげるテクニックについて記載されている。
 チームといっても、定例的なミーティングから新規プロジェクト、町内会まで対象は幅広い。その分、著者も断っているように、なかなか自分にフィットしたものは少ないので、応用力が必要。

 最も力を入れているのが「アイスブレイク」や「アクティビティ」と呼ばれる、メンバーの緊張感をやわらげたり、目標を共有するためのエクササイズ。
 体を動かすゲーム的なものが多く初体験の人は感動するが、二回目以降は「やらされ感」が生じがちので、ファシリテーターの独りよがりにならないよう、使うときは注意。

 山ほどあるアクティビティの中から、自分の定番を数個持っていればいい、というアドバイスにはうなづけた。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/01/23 16:54

チームビルディングの種類、条件とそのための具体的な方法について述べられている。
じんざい4つ。人材、人財、人在、人罪。
人のモデルの枠組みをひとつ持っておく
ファシリテーション協会のウェブサイトにアイスブレイクの例ある。
フィッシュボウル、議論を観察する。その時にコミュニケーションマップを作成。

評価4 投稿元:ブクログ

2011/12/19 23:13

【MM275 mylibrary 2009/11/25】

本日ご紹介するのは、こちらの1冊です。


   堀公俊、加藤彰、加留部貴行著『チーム・ビルディング~人と人を「つなぐ」技法』(日本経済新聞出版社、2007年)



 この作品は、以前マイライブラリ・アウォード!2007で第4位で紹介しました『ファシリテーション・グラフィック』と同じシリーズ
です。著者は、日本ファシリテーション協会の会員のみなさんです。

 ちなみに、「ファシリテーション」とは議論を促進する技術のことです。


参考:『ファシリテーション・グラフィック』http://tinyurl.com/yrkvp5
   日本ファシリテーション協会 http://www.faj.or.jp/


この本の目的は何か?まえがきにはこう書かれています。


「『どうしたらウチの部署がもっと活気づくのだろう?』
 『どうしたらメンバーがお互いに力を合わせてくれるのだろう?』
 『どうしたら(バラバラな)みんなの一体感を高められるのだろう?』
 そういう悩みを抱いたことのない人はほとんどいないのではないでしょうか。(中略)良いチームづくりは、すべての人にとって身近
で切実な問題です。」

「今まさに私たちが求めているのは、人の資質ではなく、人の気持ちや人と人の関係・つながりを変えることで、チームを活性化させる
方法ではないでしょうか。たとえば、チームのノリがなんとなく悪いなと思ったときに、15分でエンジンを全開にさせられるような、
そんな方法が欲しいのです。それが、本書のテーマである『チーム・ビルディング』です。」

「チーム・ビルディングとは、良いチームをつくるための考え方や技法を集大成したものです。言い換えると、人と人を『つなぐ』技法
に他なりません。

 1人ひとりの知恵や思いは小さくても、それを分かち合い、つなぎ合わせることで、やがて大きな力を生み出していきます。1人ひと
りが主体的に関わり合い、活発に協働しながら成長していくチームをつくるには、どのようなポイントに配慮してどんなことをすればよ
いかを、チーム・ビルディングは教えてくれます。今や、チームを率いるリーダーやチーム活動を支援・促進するファシリテーターにと
って必須の技術となっています。」


 人が集まっても、すぐに効果的なチームにはならない。課題を与えられても気持ちがついてこない。ウォーミングアップをしないと、
コミュニケーションがうまくいかないし、やる気が高まらない。



グループ(集団)とチーム(組織)の違い~チームの3つの特徴~

 ①共通の枠組み
  目的、目標、規範、段取り、役割など、多くの人をひとつにまとめるために、何らかの枠組みを共有する必要がある。これがない
  と、バラバラな個人の集まりにすぎず、統率のとれた活動ができない。チームとして機能しない。

 ②協働する意欲
  協働意欲とは「一緒に頑張ろう」という気持ちのこと。共通の枠組みを持っていても、自分のことだけ考えていてはチームになら
  ない。自分の力をチームに捧げる気持ちがあって初めてチームが力を発揮する。

 ③意思や行動の調整
  意思や行動がうまく調整されていないと、せっかくの意欲が空回りし、チームとして成果が出ない。具体的には、活発なコミュニ
  ケーションを通じて、考え方やすべきことを調整していく。


 話し合いの冒頭では、集まったメンバー同士で枠組みを共有し、関係性を築いて協働意欲を高め、コミュニケーションしやすい環境
を整えていかなければならない。これら一連のプロセスをチーム・ビルディングと呼ぶ。いわば個人の集まりをチームにするために、
意識や行動のレベル合わせをするのである。



チーム・ビルディングの3つのメリット

 ①フォーカシング
  チーム課題への理解、意識、意欲の焦点を合わせる。
 ②モチベーション
  メンバー1人ひとりのやる気が高まる。
 ③ダイナミズム
  メンバー同士の相乗効果で1+1が3にも4にもできる。

そのため、メンバーが元気になり、チームのパフォーマンスが向上する。


 本書では、その目的にそって、非常に具体的な説明を実践に則して多数紹介しています。

 準備としては、メンバーの集め方、規模、グループ分けの方法、性格分析と相性の問題、部屋の広さ、レイアウト、空間の演出方法。
技術としては、会議冒頭のメンバーの緊張感をとるアイスブレイクの具体例、体を使ったエクササイズ、実際の会議の進め方など実に
多岐に及んでいます。

 また、巻末付録として、すぐに使える事例集がついており、お得感があります。


 少し内容が限定されているため、どこでもすぐ使える!というわけではありませんが、公私問わずチームのリーダーになってしまった
かたはもちろん、職場の活性化を図りたいと思うかた、グループのマンネリ感に不満のあるかたなど、多くのかたが読んでいただき、役
立てていただきたい1冊です。


   

メンバーのハートに火をつけろ!
コミュニケーション環境を整え、メンバーの協働意欲を高める技法や状況別対応
法など、具体的ノウハウを満載したリーダーのための実践テキスト。

まえがき
第1章 基礎編 効果的なチームをつくるには
第2章 準備編 「人組み」と「場づくり」がチームの決め手
第3章 技術編 すぐに使えるチームづくりの技法
第4章 実践編 チームづくりを促進させる
第5章 熟達編 チーム・ビルディングを極めるために
ブックガイド
あとがき
事項索引
技法索引

http://tinyurl.com/3ddf8f

評価3 投稿元:ブクログ

2012/01/17 20:42

概念本でした。構成メンバーが大事とか印象は浅かった。もう少し事例がたくさん載っていると参考になると思う。

評価0 投稿元:ブクログ

2012/12/06 22:15

 実践的でけっこう使える事例があります。Meetingをうまく仕切りたいとき、チームを形にして結果を出したいとき、みなを動かしたいとき、そういうときに使えるツールがけっこうあるので、自分に合うのを選べばいいと思います。

 で、本当に大事なのは当人のハートという気がします。

評価3 投稿元:ブクログ

2013/01/12 09:49

【本書の概要】
・チームビルディングの具体的な技法の紹介
・チームビルディングを実施する一覧のプロセスを提供

【本書を読む目的】
下記、3点を知ること
①チームビルディングとは何か
②チームビルディングの効果は何か
③チームビルディングを実行するにはどうすればよいか

【目的が達成できたか】
達成できた

【読了後にすること】
チームビルディング実行

レビューをもっと見る

この著者・アーティストの他の商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

お気に入り登録
(新刊お知らせメール)

この著者の新着情報
  • 受け取る
  • 受け取らない

こんにちはゲストさん

新規会員登録(無料)

ログイン

買い物カゴを見る
通販商品(計0点)
電子書籍(計0点)

Copyright (C) 2Dfacto,Inc.