- 出版社:メディアワークス
- サイズ:20cm/217p
- 利用対象:一般
- ISBN:978-4-8402-4041-3
イチゴミルクビターデイズ
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- 税込価格:1,470円(42pt)
- 発行年月:2007.9
- 発送可能日:1~3日
- 本
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商品説明- 「イチゴミルクビターデイズ」
ごく平凡な8畳ワンルームがわたしのお城。携帯ゲーム機の中で飼っている柴犬が同居人。しがないOL3年目。先輩のお小言と香水の悪臭を毎日食らい、人員整理によりリストラ寸前。腐れ縁の元カレがときどき生活費を無心にやってくる。これが憧れと希望を胸に地方から上京してきたわたしの東京生活の、なれの果て。そんなある日、高校時代の親友であり魔性の美少女であり、“強盗殺人犯”—鞠子が、3千万の札束と紫色のちっちゃい下着をトランクに詰めてわたしのマンションに転がり込んできた。17歳の“わたし”と24歳の“わたし”の日々が交錯する、青春のビフォー&アフターストーリー。【「BOOK」データベースの商品解説】
しがないOL3年目。そんなある日、高校時代の親友であり魔性の美少女であり、「強盗殺人犯」−鞠子が、3千万の札束と紫色のちっちゃい下着をトランクに詰めて、わたしのマンションに転がり込んできて…?!【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「イチゴミルクビターデイズ」
壁井 ユカコ
- 略歴
- 〈壁井ユカコ〉学習院大学経済学部経営学科卒業。第9回電撃ゲーム小説大賞〈大賞〉を受賞し、「キーリ」でデビュー。ほかの著書に「カスタム・チャイルド」など。
ユーザーレビュー- 「イチゴミルクビターデイズ」
5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2007/12/30 18:53
なんか、自分的に有り得ない感じなのにミョーに納得できた・・・笑
投稿者:愛月(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
しがないOL3年目。そんなある日、高校時代の親友であり魔性の美少女であり、「強盗殺人犯」−鞠子が、3千万の札束と紫色のちっちゃい下着をトランクに詰めて、わたしのマンションに転がり込んできて…?!
青春のビフォー&アフターストーリー。。。
・・・というのがこの書籍のアオリです。アオリ通り、結構奇抜な内容でした。
構成は、主人公が24才の時から始まり、17才の時へと移り、また24才に戻り・・・と24才と17才の物語を交互に読む感じです。その中に共通して登場する鞠子。そしてもう1人、都丸。主にこのふたりに主人公を加えた3人で、時を変えて話が進みます。
今の自分と昔の自分。変わったところもあれば変わらないところもある。そのことに自分は何を感じているのか。どう思っているのか。懐かしかったり、うれしかったり、もどかしかったり。時には悲しかったり、憤ったり。そういったことも巧く書けていたかと思います。
どうにもならない自分の感情。自分でも、何が一番後悔せずに済むかわかっているのに、それがしっくりこなかったり。気持ちの上で納得できなかったり。なんかすごく、色んな意味で「う~ん・・・苦笑」って思っちゃいます・・・笑
さらさら読める文体でしたし、軽く読みたい方にもオススメです☆☆
ぜひぜひ読んで下さい♪♪







