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ARIA 11(BLADE COMICS(ブレイドコミックス))
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ARIA 11 (BLADE COMICS)

著者 天野 こずえ (著)

ARIA 11 (BLADE COMICS)

607(税込)

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ARIA(ブレイドコミックス) 12巻セット(BLADE COMICS(ブレイドコミックス))

ARIA(ブレイドコミックス) 12巻セット

  • 天野 こずえ
  • 評価4.6レビュー:1件
  • 税込価格:7,18666pt
  • 発送可能日:1~3日

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みんなのレビュー18件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (10件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

11巻では・・・

2008/05/08 23:50

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は、もともとTVの放送からARIAに入ったので、どうしてもTVと
比較してしまうのですが・・・

だいたいの話は、TVのほうが30分という枠で作っているので、
多少コミックにないストーリーや複線を入れたりして面白いのですが・・・

特に、11巻ではTVになかった(たぶん)、とてもステキなストーリーが
入っています。

「海との結婚」では、その式典・・・
きっとTVだったらすごかったんだろうなぁ・・・って思います。

それから、灯の「休日」
ウンディーネの格好ではなく、カジュアルな普段着での買い物
それから・・・音楽に支配され、そのカジュアルな姿のまま、
ノリノリでゴンドラを漕ぐ姿・・・
TVだったらどんな感じだったのだろう?って想像してしまいます。

11巻は、ARIA、AQUAの中でも、特に好きな一冊かもしれません。

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紙の本

☆見習い3人組の一人がプリマとなり通り名を持つようになります☆

2007/10/06 17:44

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雅俊 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回の巻の内容としては、アリスが学校を卒業し、アテナさんがアリスを連れてピクニックに行こうという話がこの巻の一番の見所だと思います。
二番目に見所は、ネオ・ヴェネツィアでヴェネツィアで行われていた海との結婚式をモチーフにした話。
三番目が晃さんの真紅の薔薇(クリムゾンローズ)の通り名の由来に関係する話です。

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紙の本

折り返し地点は過ぎていたらしい。

2007/10/17 23:26

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hachi - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビアニメの第三弾も準備中の「ARIA」の最新刊。
6巻から9巻くらいまでは、比較的落ち着いた感じの
ストーリーだったが、10巻くらいから急に見せ場的な
要素が増え、今回の11巻ではとんでもないサプライズが
読者を待っている。

今までの天野作品は「終わらない放課後、学校生活」
というような空気があったが、「ARIA」は常に
ゆっくりではあるが、主人公達の成長を描いている。
11巻では特にそれが感じられ、なんだか寂しいような
わくわくするような気分にさせられた。
子供の頃見たような幻想世界に別れを告げ、半人前から
一人前へと近づいてゆく主人公達。前作「AQUA」の頃
から比べると、たしかに皆大人っぽくなっている部分もある。
多分この作品は終わりに近づいてきているのだろう。
何年もこの作者のファンであるが、これほどまでに寂しくも
終わりの楽しみな作品は近作が初めてだ。

とはいえ、あとどれくらいの期間つづくかは分からないが、
それまでは一生懸命ゴンドラを、こぎ続けて欲しいと思う。

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紙の本

次回最終巻

2015/09/30 21:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やまだ - この投稿者のレビュー一覧を見る

アリスちゃんが一足先に一人前水先案内人になる巻です。藍華ちゃんと晃さんの日過去のお話は個人的にかなり気に入りました。

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2007/11/09 10:38

投稿元:ブクログ

いつもいつもなんともいえずに癒される物語.水が素敵なんです.いつか来るだろうとは思っていましたが,アリアちゃんが亡くなってしまっていたと知って,ますます物語が輝いている気がします.

2007/10/07 23:33

投稿元:ブクログ

色々な変化が起こりうる巻でしたね。まったりと穏やかな時間についつい忘れそうになっていたけれど、ちゃんと時間は流れていて、彼女たちは前に進んでいくんだなぁ…と、嬉しくもあり、寂しくもある巻でした。

2007/10/06 19:40

投稿元:ブクログ

季節イベントな話が減ってきた感じ。毎回どおりにほわんとした話です。アリスちゃんおめでとー。そして、アリアのご冥福をお祈りいたします。

2007/10/11 02:05

投稿元:ブクログ

ないものはないんだからしょうがないよ。

時には諦めと、前をしっかりと見据えていくことも重要なのです。
アリスちゃんがついにミドルスクールを卒業しました!大変なことが起こったよ

2007/10/09 09:30

投稿元:ブクログ

ARIA11巻

水の三大妖精がプリマになった時の話。ウィンディーネが全員参加するお祭の話。
そして…とうとう彼女がプリマになる…。

プリマ昇進の話からスタートしたので、なんらかの展開が待っているかと思ってはいたが。なるほど…そういう風に来たか。と、いう感じでした。
今後の展開がますます楽しみです。

2007/10/11 09:43

投稿元:ブクログ

ほのぼのしてて、でもちょっとファンタジックなカンジがして、好きなマンガです。アニメも好きですが。
アニメ第3弾ってOAVなのか??
雑誌とかは買ってないから不明。
会社の子にダビングしていただいたものは10秒でPCがフリーズして見れなかった(ーー;)
そんな彼がいつの間にか全巻揃えていたのにはびっくりです。

2007/11/11 14:05

投稿元:ブクログ

こんなウンディーネたちが迎えてくれるならネオ・ヴェネツィア行ってみたいですね!癒しと安らぎをくれる漫画です

2010/05/10 17:04

投稿元:ブクログ

表紙が可愛い!
この巻はありすちゃんの巻だったなー^^
おめでとう・・・

後の二人も次巻でシングルになれるんだろうか。。

2010/11/18 02:55

投稿元:ブクログ

近未来の火星の話。地球からやってきた火星のネオネテツィアにやってきた少女灯里が水先案内人ウンディーネになることをめざして頑張るお話。四季折々のイベントや、優しく前向きな視点で物語が描かれているので読んでいてとても幸せな気分になれます。疲れたとき、落ち込んだときに読みたい本です。連作短編集。全12巻。
どのお話も大好きなのですが中でもこの巻掲載のクローバーという話が一番好き。とてもこころにしみました。

2013/01/04 14:38

投稿元:ブクログ

物語の完結に近づいて少しずつ準備が進んでいるような雰囲気が漂いはじめる11巻。
特に巻末のNavigation55はアリスの卒業という重大なイベントに対してその事自体をテーマとして扱わずに驚きの結末を見せる。導入部分とは少し離れた展開に飛んでから、ここまで読んできた読者なら途中でもしやと気がつけると思える流れ。そのまま予想通り終わるかと思いきや更に予想を超えてくる形で描かれるのが非常にセンセーショナルだと感じさせる。同時に、残りの巻で他のキャラをどうするのか、という所にも期待してしまうような見事な構成には圧倒される。
また、Navigation53ではこれまでいくつかあった不思議な話を地球とは違う火星という読者がよくわからない舞台の七不思議としてまとめあげていく。この扱い方が非常に面白い。
上記2つのまとめとは違って地球から持ち越された文化を初めて描くNavigation52は事前の話も丁寧だが本番が非常に丁寧に描かれていて壮観である。

2012/04/22 16:53

投稿元:ブクログ

この巻のアリスちゃんのエピソードは何度読んでも染み入って、
同じ回にはモヤモヤポイントもあるのだけれど
結果的にそれも吹き飛ばしてしまう勢いで印象的。

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