- 出版社:エンターブレイン
- サイズ:15cm/307p
- 利用対象:一般
- ISBN:978-4-7577-3854-6
狂乱家族日記 番外その2 (ファミ通文庫)
- 全体の評価
(2件のユーザーレビュー)
- あなたの評価
この商品を評価して本棚に反映
評価しました! ×
- 税込価格:630円(18pt)
- 発行年月:2007.12
- 発送可能日:1~3日
- 本 文庫
- 今なら本も電子書籍も全て【ポイント3倍】!!
- hontoポイントスタート記念!文庫もコミックも電子書籍もCDもDVDも全てhontoポイントが3倍!
商品説明- 「狂乱家族日記 番外その2」
まぁ、千花さんは一番最後に家族に加わったわけですから、何かと気を遣うのはわかりますが、もう少し僕や凶華に甘えてもいいと思うのですよ。えっ、なんです?「優歌ちゃんの方が見せ場が多い」「いつも微妙に主役にしてもらえない」!いや、困りましたねぇ。そのあたりは、僕ではちょっと…。てなわけで、全国の千花ファンの皆様、番外“千花編”登場です!姫宮時代の暗い過去から、銀夏へのラブアタック作戦?まで千花ちゃんの全貌が今明らかに。【「BOOK」データベースの商品解説】
ユーザーレビュー- 「狂乱家族日記 番外その2」
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2007/12/13 11:47
アニメ化決定♪
投稿者:ゆうこ(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
馬鹿馬鹿しくも温かい、狂乱家族日記の番外編第二弾です。
今回は壱さつめで家族に加わった姫宮千子こと千花が中心になった短編が四本で、千花ファンには堪らない内容になっています。特に挿絵が千花だらけで、クラスメイトのお嬢様もたくさんいて華やかーな印象。
それぞれ別の時期に掲載された短編なのに、一冊でまとまっていて、なんだか千花を中心にして本編を読み直したくなりましたよ♪
個人的に好きだったのが書きおろしの「ミルクシュガーキス」。最後がどきどきしました……千花、成長したなぁ。
2008年アニメ化決定だそうです!!
2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2007/12/12 20:14
思索的で落ち着いた世界観
投稿者:にい(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
千花メインの短編集
テーマを絞って千花視点でのじっくりとした世界観を見せています
キャラクター的にバタバタした展開でも落ち着いていて思索的なストーリー
狂乱家族と言いつつ意外と冷静で考え深いキャラの多いなかでも1,2を争うほど「考えすぎる」キャラかもしれません
テンションが低く笑いどころがない感じですが、狂乱家族の新たな一面が見える話でした







