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過ぎゆくもの
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.10
  • 出版社: マガジンハウス
  • サイズ:30cm/91p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8387-1810-8
  • 国内送料無料

紙の本

過ぎゆくもの

著者 山本 容子 (著),中沢 新一 (著),辻原 登 (著),湯川 豊 (著),浅田 次郎 (著),嵐山 光三郎 (著),池内 紀 (著),池澤 夏樹 (著),江國 香織 (著),小川 洋子 (著),関川 夏央 (著),谷川 俊太郎 (著)

谷川俊太郎の詩のほか、現代の書き手たちが書き下ろした鉄道にまつわるストーリーに、そこからインスパイアされた世界を描く。銅版画家・山本容子が11人の作家とコラボレイトする鉄...

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過ぎゆくもの

2,057(税込)

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商品説明

谷川俊太郎の詩のほか、現代の書き手たちが書き下ろした鉄道にまつわるストーリーに、そこからインスパイアされた世界を描く。銅版画家・山本容子が11人の作家とコラボレイトする鉄道への美しいオマージュ。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

〈詩〉過ぎゆくもの 谷川俊太郎 著 7−9
走る音楽機械 中沢新一 著 11−17
沙漠の鉄路 池澤夏樹 著 18−25

著者紹介

山本 容子

略歴
〈山本容子〉1952年生まれ。銅版画家。講談社出版文化賞ブックデザイン賞など受賞多数。

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評価内訳

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2014/05/06 00:28

投稿元:ブクログ

谷川氏の詩と、10名の作家の鉄道にまつわるエッセイと容子さんのコラボで、10枚の絵は一枚の大きな絵になって、鉄道博物館のステンドグラスになっているという。谷川氏の詩には、不思議と通勤電車から眺めた風景を思い出した。晴れの日も、雨の日も。どんな日も見つめてたあの風景を。百閒の阿房列車の大原則、旅にけして用事をつくらない。これは往路はいいが、復路にはどうしても「帰る」という用事ができるが、しかたがないから帰るというのには笑ってしまった。夜汽車を書いた2篇は幻想的。イギリスで乗った寝台列車を思い出した。