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割り箸が地域と地球を救う WARIBASHI BOOK
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.10
  • 出版社: 創森社
  • サイズ:21cm/91p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-88340-212-0
  • 国内送料無料

紙の本

割り箸が地域と地球を救う WARIBASHI BOOK

著者 佐藤 敬一 (著),鹿住 貴之 (著)

割り箸は森林破壊の原因にはなっていない。むしろ、地域や地球を救う可能性を持っている−。国産間伐材製「樹恩割り箸」の普及推進活動を通して環境問題、日本の森林、山村の問題など...

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割り箸が地域と地球を救う WARIBASHI BOOK

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商品説明

割り箸は森林破壊の原因にはなっていない。むしろ、地域や地球を救う可能性を持っている−。国産間伐材製「樹恩割り箸」の普及推進活動を通して環境問題、日本の森林、山村の問題などを考察する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

佐藤 敬一

略歴
〈佐藤敬一〉1958年東京都生まれ。NPO法人JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)常任理事。
〈鹿住貴之〉1972年千葉県生まれ。NPO法人JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)事務局長。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.3

評価内訳

2007/11/01 10:36

投稿元:ブクログ

割箸から日本の森を考える1冊。
NPOであるJUONネットワークの都市と農山漁村を繋ぐ取り組みは素晴らしい!

2008/03/25 01:27

投稿元:ブクログ

割り箸についての考え方を一考させられる一冊。

割り箸=もったない、という認識をもちがちではあるが、実際に間伐材を用いれば、それは資源の有効活用になっていると書かれている点が新しい発見だった。

2007/11/24 17:03

投稿元:ブクログ

このタイトルを見たとき「おおげさな!」と思うかもしれません。
そんな人にはぜひ読んでいただきたい一冊です。
やなけん

2010/07/13 21:42

投稿元:ブクログ

割り箸が一概に悪いものだとは言えないことがよーくわかった。

けど消費の意識からするとやっぱり安いもののが好まれるし、割り箸は使い捨てだから高くてもいいものを選ぼうとはしないよね。
そこがまだまだ環境に対して意識が低いとこでしょうか…悩ましい。

ちょっと林業にも興味でてきたな!

2012/07/14 17:29

投稿元:ブクログ

最近、町のファミレスや小洒落たレストランなんかでは
割り箸をやめてプラスチックの箸に替えた店が増えつつあるように思うけど
あれもラーメン屋なんかでツルツルの箸を出された日には食べにくくてかないません
「地球環境のため」なのだそうですが、あの箸は石油製品だし
洗うのにお湯を沸かして洗剤を流して、それで本当に環境に優しいのかな? と思います

それと、話は変わるけど
ワタクシ、いつも「林業」というのは壮大な営みだと感心しているのですね
だってそうでしょ、自分で苗を植えたものが、自分の代では収穫できないんですよ
ま、10数年で使えるようになる樹木もあるけど
100年かかって育てなきゃならん木もあるわけです

育てる...そう、育てるわけです
日本には本当の意味での自然林なんて無きに等しいから
途中で間伐をしたり、枝を払ったりして森林を健全に保つ必要があるわけですが
そのためのコストを100年先に製材する木に乗せるわけにも行きませんから
ある程度は間伐材を有効利用して賄う必要が出るわけですね

そんなことを思っていたら
まさにその通りの題名の本がありました

ワタクシが今まで思っていたことの中にも
勘違いや誤解があるかもしれません
この本を読んで正しい知識を得たいと思います

ああ、そういえば妻沼に国産素材使用にこだわっているうどん屋さんがありましたな
しかもできる限り地元熊谷産を使うとのこと
だから当然割り箸も熊谷の授産施設で作られたもののようです
もちろんうどんも美味しいのでまた食べに行きたいんだけど
通りかかるタイミングが悪いのか、いつも店の前を素通りです

(http://todomatsu.com/archives/2012/07/14/post_2536.php)

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