- 出版社:講談社
- サイズ:19cm/203p
- 利用対象:一般
- ISBN:978-4-06-214381-3
引き寄せの法則
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- 税込価格:1,260円(36pt)
- 発行年月:2007.11
- 発送可能日:1~3日
- 本
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商品説明- 「引き寄せの法則」
あなたが注意と意識とエネルギーを向けるものは、良いものも悪いものもすべて、人生に引き寄せられる。幸せを引き寄せるための実践的な方法を紹介。本当に人生を変えたい人のためのノウハウがつまった本。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「引き寄せの法則」
マイケル・J.ロオジエ
- 略歴
- 〈マイケル・J.ロオジエ〉NLP(神経言語プログラミング)の公認プラクティショナー、LOA(Law of Attraction)のトレーナー。LOAを学ぶテレクラスを開くほか、様々な活動を行っている。
関連キーワード- 「引き寄せの法則」
ユーザーレビュー- 「引き寄せの法則」
9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2009/01/18 12:21
「それなら何が望みなの?」と自分に問うことに「決めた」さらに・・
投稿者:シャリア(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
どうしてもマイナス面に目が行く。これは防衛本能、生きるために必要なのかもしれない。であれば、マイナス思考を止めない、いったん表に出し、書き出し、その対極にあるものを「それなら何が望みか」を引き出す。
「引き寄せ」というより「発見」だ。本書では「自分の波動をリセットする」と表現している。波動をマイナスからプラスにリセットするためのマジックワードは「それなら何が望みなの?」
著者は波動のことを一般的な用語で「いい感じ、嫌な感じ」と置き換えるとわかりやすいと教えてくれている。
そして良い感じがする、事、モノ、言葉などをリストアプしておくことを薦めてくれる。プラスに感じることに身を浸しておくイメージだ。
人は、ほおっておいても悩みは尽きない。意識的に切換えるスイッチが必要だということがよく理解できた。
OFF(マイナス)からON(プラス)へのスイッチ、それが「それなら何が望みなの?」だ。そこからリスタートし、「今は望みをかなえている最中」であることが認識される。
できるだろうか?という疑いはマイナスを帯びてしまう。そこで、「いろいろなことが有り得る」と受け入れるとマイナスが消えると著者は教えてくれた。今風に言うと「吟じます!、ありえると思います。」といったところか。さらに本書の言葉をかりれば「ありえると思う」ことに「決めた」。







