聖☆おにいさん 1 (モーニングKC)
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- 税込価格:580円(16pt)
- 発行年月:2008.1
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商品説明- 「聖☆おにいさん 1 (モーニングKC)」
【手塚治虫文化賞(第13回)】【「TRC MARC」の商品解説】
ユーザーレビュー- 「聖☆おにいさん 1 (モーニングKC)」
24人中、24人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2008/06/21 17:32
日本人で良かった!
投稿者:hachi(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
ブッダとキリストが東京で、ルームシェアして
休暇を楽しんでいるという、宗教に無頓着な日本でしか
読めないような漫画だ。
浪費癖がある上にカナヅチで、ジョニー・デップに
似てると言われて喜ぶキリスト。
小学生が天敵で、シルクスクリーンが趣味の
手塚信者なブッダ。
後光が差したり、奇跡を起こしたりもするけど、
そういえば彼らも元々人間だったんだなぁ、
と思わずにはいられなかった。
しかし、やっぱり神と仏ということもあってか
引くような下ネタや、暴力シーンはないので、
家族で読んで笑えると思う。
こんな漫画が読める日本に住んでいて良かった!
続きが本当に楽しみな作品だった。
4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2010/03/01 18:32
あまりヒネリのない、べたな駄洒落で始まる楽しいお話です。
投稿者:みどりのひかり(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
この漫画は駄洒落やジョークが私のストライクゾーンではないのですが、面白いところはあちこちにあって、つい笑ってしまいます。嵌まる人はたくさんいるでしょう。私の身近にもいます。かなりの人気漫画ではないでしょうか。
ブッダとイエスが同じアパートで暮らすという物語です。
ブッダが横になって寝ていると、雀や白鳥や猫など寄ってきてまとわりつく。(釈迦涅槃図を思い起こさせる)そんなありがた迷惑な動物たちに「ち・・・違う違う 大丈夫! 今日はコレ 涅槃とかじゃないから!」そして「ほっとけ!」と叫ぶ。
と、まあこんな、あまりヒネリのない、べたな駄洒落で始まります。
私のストライクゾーンは鳥山明の「なぬか用か」「九日、十日(ここのか、とおか)や、岩男潔の「カナダからの手紙は、仮名だけの手紙だった」などです。どうでもいいような駄洒落ではありますがストライクゾーンであるか否かは死活問題であります。なぜ死活問題か?その理由はありません。そんな気がするだけです。
聖☆おにいさんは、[(私にとって)そんなストライクではない駄洒落]満載の物語で、日常のありふれた出来事の中に、いろんな勘違いとか、ありえない出来事がまざった楽しいお話です。
とりあえず、1巻を読んでみてください。次の巻を読みたいと思う人がたぶんたくさん出てくるでしょう。








