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猫の橋口さん(中経の文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.2
  • 出版社: 中経出版
  • レーベル: 中経の文庫
  • サイズ:15cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8061-2940-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

猫の橋口さん (中経の文庫)

著者 水無月 さらら (著)

猫の橋口さん (中経の文庫)

535(税込)

ポイント :4pt

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2008/02/09 01:03

投稿元:ブクログ

小学4年生のひなた少年は最近母親を亡くしたばかりで体調がすぐれない。困っていたら飼い猫のノアールが話しかけてきた。なんとノアールは母親が子供の頃に世話になっていた家政婦さんだというのだ。
生と死に向き合う児童書。

2008/11/09 12:22

投稿元:ブクログ

母親が突然病死、父親は仕事にかまけて帰って来ない、ひとりぼっちで引きこもる少年に猫が話しかけて来る。自分は元家政婦の橋口だって。ちょっとあれだ、きょうの猫村さん連想した。心温まるお話です。

2010/04/27 10:50

投稿元:ブクログ

10歳で母親を失った主人公のひなたとその父親の親子が
飼い猫のノアールによって家族再生されていきます。

橋口さんの声がきこえるような、
そんなほんわかほのぼのしたものがたり。

2013/09/22 23:13

投稿元:ブクログ

ニャンコがいきなり言葉をしゃべっても、私は驚かない。猫ってそんな生き物。何だか、もの考えてるみたいにみえるんだよな~~。
 いい話です。