- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- サイズ:19cm/231p
- 利用対象:一般
- ISBN:978-4-88759-614-6
はじめての課長の教科書
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- 税込価格:1,575円(45pt)
- 発行年月:2008.2
- 発送可能日:24時間
- 本
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商品説明- 「はじめての課長の教科書」
日本企業ならではの強みである中間管理職。なかでもその代名詞ともいえる「課長」に論点を絞り、8つのスキル、9つの問題解決、3つのゲーム、8つのキャリア戦略といった、課長のプロになるための方法を伝授する。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「はじめての課長の教科書」
酒井 穣
- 略歴
- 〈酒井穣〉1972年東京生まれ。オランダTiburg大学TiasNimbas Business School経営学修士号首席取得。J3 Trust B.V.を創業、最高財務責任者を務める。
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ユーザーレビュー- 「はじめての課長の教科書」
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2012/02/08 16:19
昇進でお悩みの方にとっては必読の書です。
投稿者:パルーカス(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
この書物はむしろ「管理職登用の壁に苦しんでいる方々」にとって
大いにためになるであろう内容が満載である。
私自身かつてそのような境遇に置かれていたとき、ふと書店で目に止まった
本書を読み進むにつれ、「なるほど、今の状態の自分では昇進試験に受かるはずなどない」
と思い知らされる結果となった。
自分自身の不甲斐なさに対する後悔の念を通り越して、
勝負事での完敗時に味わうような「一種の清清しさ」すら感じてしまった。
筆者は自分よりも若干の年下。自分が選択しなかった大学の卒業者であり、
しかも理系出身者が人事部顔負けの中身に富んだ本書を書き上げるとは・・・。
人間というのは「苦しみ抜ける環境や考え抜ける環境」にぶつかってこそ
いかようにでも成長を遂げるものなのだと痛感した。
それからの私は、無我の境地で内省と努力を繰り返すことに繋がっていったが、
あれほど苦しんだ関門をさっとクリアしてしまった。
昇進でお悩みの方は、騙されたと思って手に取ってみてはいかがだろうか。
「課長になってから心得ておくべきイロハ」については、
実は課長になる前にこそ知っておくべきではなかろうか。
5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2008/07/01 07:23
世の課長諸君!あなたの教科書が出来ましたよ!!
投稿者:たけくん(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
中間管理職というのは、日本独特の立場であって、欧米には存在しない様ですね。この日本独特の仕組みを良い方向に向けないと、今後の日本企業の発展には繋がらないのであろうね。
課長には、部下の育成と、組織の反映、そして自分自身のこと、という事を考えなくてはならず(勿論家庭とか、近隣との付き合いとか、他にも考えることは色々あるが)、難しい立場。中間という意味では係長とも似ているが、使用者側と労働者側、組合のある所では非組合員(非組)と組合員との違いは意外にも大きい。簡単に言えば、会社が自由に首を切れるか、切れないかだろう。そして合弁やリストラ時には真っ先に肩を叩かれる立場なのだろう。
この様な微妙な立場の課長について、どの様に立ち振舞うかについての解説書。著者の経験等からの見方ではあるが、色々参考とすべき点はあると思う。課長諸君!是非一読を!!







