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赤毛のアン(新潮文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.2
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/529p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-211341-7

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文庫

紙の本

赤毛のアン (新潮文庫 赤毛のアン・シリーズ)

著者 モンゴメリ (著),村岡 花子 (訳)

ちょっとした手違いから、グリン・ゲイブルスの老兄妹に引き取られたやせっぽちの孤児アン。初めは戸惑っていた2人も、明るいアンを愛するようになり、夢のように美しいプリンス・エ...

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赤毛のアン (新潮文庫 赤毛のアン・シリーズ)

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  • 税込価格:7,10665pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

ちょっとした手違いから、グリン・ゲイブルスの老兄妹に引き取られたやせっぽちの孤児アン。初めは戸惑っていた2人も、明るいアンを愛するようになり、夢のように美しいプリンス・エドワード島の自然の中で、アンは少女から乙女へと成長してゆく—。愛に飢えた、元気な人参あたまのアンが巻き起す愉快な事件の数々に、人生の厳しさと温かい人情が織りこまれた永遠の名作。【「BOOK」データベースの商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店舞子店

孤児である主人公のア...

ジュンク堂書店舞子店さん

孤児である主人公のアンがカナダのプリンスエドワード島に住む老兄妹に引き取られ、成長していく姿を描いたストーリーですが、アンの前向きで想像力豊かなものの見方はとても魅力的で、私たちが毎日を幸せに感じて暮らしていけるヒントがいっぱい詰まっています。
また、アンの言う「世界一美しい島」である風景の描写がとても細かく、まるで目の前にその美しい景色が広がっているように感じます。
さまざなな訳者で出版されていますが、この村岡花子さん訳のちょっと古めかしい会話言葉が、よりアンの世界にマッチし個人的におすすめです。
誰でも知っている名作ですが、アニメしか知らない方や読んだ事ない方も多いかもしれませんが本独自の世界感がとても素敵ですよ。
                           文庫担当

みんなのレビュー204件

みんなの評価4.6

評価内訳

紙の本

西洋文学の代表作

2016/03/26 14:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:受験のプロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

小さな子供から大きなおとなまでみんなが楽しめる本です。
それぞれの登場人物の気持ちになって、何度も読むことでまた違った味わいが楽しめる最高の傑作です。

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紙の本

一生読める作品

2015/11/12 00:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Lilypiano - この投稿者のレビュー一覧を見る

「赤毛のアン」は子供の頃にアニメから入った為あらすじは全て知っていましたが、成人してから文章で読みたいと思い、本書を手にとりました。
アニメにはなかった“おばけの森”のエピソードとの出会いや、文章で読むことでより登場人物の心理を知ることができたことによって、改めてこの作品の素晴らしさを感じました。

訳者による違いについては私はあまり詳しくないので良し悪しの判断はしかねますが、個人的にはアンがマシュウのことを『マシュウ小父さん』と呼んでいる事に違和感を感じたものの、他は特に気になるようなこともなく、とても読みやすかったです。
※違和感は私がアニメから入ったからであって、最初に本から入った人だったらまた違うかもしれません。

赤毛のアンの作品そのものは、子供の頃にはアン目線で、大人になったらマリラやマシュウ目線で・・と、その時その時でいろいろな視点から考えたり感じることの出来る、一生楽しめる作品だと思います。

続編の「アンの青春」、「アンの愛情」も読んでみる予定です。

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紙の本

魅力たっぷりの女の子

2002/06/08 18:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MIKANCAT - この投稿者のレビュー一覧を見る

器量よしではないけれど、いのちあふれる魅力でまわりの人間をとりこにするアン。ストーリーはアンが巻き起こす様々な騒動で展開されていきますが、この本のいちばんの魅力はこれから理想の女性へと成長していくアンの姿そのものなのだと思います。「赤毛のアン」は読んだことがあってもその後に続くアンシリーズを読んだことがない人は多いと思いますが、1巻で出会ったこの少女がどんな女性、母親へと成長していくのかぜひ続刊で追ってみてください。自分はどんな大人になりたいのか、何を大切に生きていきたいのか、自分の人生について深く考えさせられます。

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紙の本

面白い

2001/08/01 12:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこいらず - この投稿者のレビュー一覧を見る

 これは「愛」をめぐるお話であり、涙も笑いも感動もすべてそろっている。『母をたずねて三千里』とおなじく、『火垂るの墓』の高畠勲によるアニメもすばらしかったが、もちろん面白さでは、やはりかなわない。

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紙の本

前向きなアン

2001/10/06 03:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗斗実 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 赤毛のアンというと、空想好きでおしゃべりなおてんば少女がいろんな騒ぎを起こしつつも周囲から愛される、という印象をもってしまう。しかし、本文にもあるように、彼女がグリーンゲイブルスにやってくる前の十年余りの彼女を考えると、そのたくましさに胸がいっぱいになる。
 彼女は決して恵まれた環境にはいなかった。どこへ行っても居場所はなく、誰からも欲しがられず、愛情というものを受けたことがなかった。それでも空想の世界で幸せだと自分に言いきかせながら生きてきたアン。彼女のその、どんな状況に置かれようとも前向きでいた姿勢に、私は見習わなければならない点があると思った。
 そのもって生まれた才能とでも言うべき性質によって、彼女はその後のシリーズでも幸せに生きていく。

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紙の本

時代をこえて、世界中の読者を魅了し続けるアンの物語

2000/08/16 16:58

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:金原瑞人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 カナダの片田舎アボンリーで、ある老兄妹が、畑仕事を手伝ってくれる男の子をひきとることを決めた。そこに手違いでやってきた女の子が、赤毛のアンだ。アンは、おしゃべりで空想好きな、風変わりな女の子。老兄妹はともに独身で、子育ての経験もなく、アンの人なつっこさに戸惑いながらも、いつしかアンが、かけがえのない家族になっていることに気づく。アンは、アボンリーの豊かな自然につつまれて、いろんな騒動を起こしながらも、愛情に満ちた幸せな人生を歩んでいく。
 
 『赤毛のアン』から始まるアンブックス(『アンの青春』、『アンの愛情』、『アンの友達』、『アンの幸福』、『アンの夢の家』、『炉辺荘のアン』、『アンをめぐる人々』、『虹の谷のアン』、『アンの娘リラ』)は、やせっぽちでおてんばな女の子だったアンが成長していく過程を軸に、美しいカナダの自然と、そこで生活する平凡な人々の日常をいきいきと描いた名作だ。作者モンゴメリは、繊細な観察眼と抜群のユーモアセンスで、人間をあたたかい目で見つめている。料理や畑仕事、勉強や遊びといった日常生活のひとコマから、恋愛や結婚、誕生や死に至るまで、人生のあらゆる断片がみずみずしい筆致で丁寧に描かれ、アンを始めとする登場人物ひとりひとりが確かな存在感を持っている。
 
 『赤毛のアン』が世に出た一九〇八年から、百年近い歳月が流れている。それでもアンのファンは絶えることがない。インターネットには、数千件に及ぶアン関連のホームページがあり、日本での翻訳書も、既に十人以上の訳者によって、完訳や抄訳が次々に出されている。それほどまでに人を惹きつける理由が、この本にはたしかにある。思い込みが激しく失敗も多いが、楽天的で行動的なアンは、これからも多くの読者に愛され続けるだろう。

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2009/10/20 18:09

投稿元:ブクログ

カナダ出張のお供として買いました.が,結局行けなかったので,やっと読みました.
昔読んだことがあるけど,今読むと,アンの自己中心的な性格が嫌になります.逆にこのあとがおもしろくなるかな?前は3巻だか4巻くらいで挫折したので・・・

2011/06/20 06:11

投稿元:ブクログ

図書館で借りて読みました。
大自然の描写が綺麗。
アンみたいに想像力が豊かだったら毎日楽しいだろうなあと思う。

2011/02/24 22:05

投稿元:ブクログ

子供のころから大好きなアンの世界の入口。
読んでいるとまるで自分がアンになったかのような気持ちに。

2010/04/14 21:29

投稿元:ブクログ

こんなに素晴らしい作品を今の今まで読まなかったことに後悔。くるくると動き回るアンに、マリラと共に翻弄されながらも愛さずにはいられないほどアンも物語も素敵でした。続編を読むのが楽しみ!!

2012/04/07 23:37

投稿元:ブクログ

昔読んだはずシリーズは『足長おじさん』に続き乙女路線。
様々に視点が移って、これだけ喋って、突然自分の想像の世界に
浸ってしまう。家族に居たら煩わしいと思うかもしれないが、
周りの友人、知人がアンの魅力に魅了されていくさまは、
読者がアンに対して抱く想いと重なのだろう。

現実的、保守的でアンを自分の価値観に近づけようとしつつ、
元々持っている性質を大いに評価しているマリラの
表に出にくい(出さない)愛情《矯正》と
穏やかで包み込むような温かさを感じるマシューの
ストレートで見守る愛情《肯定》と
友人であり、家族であり、親である深い愛情が物語中にあふれて、
温かく優しい気持ちになれる。
「トモダチみたいな親子関係」という言葉を世間で耳にすることも
あるが、相手の人間、性質を認め、受け入れ、導こうとする
マシュー、マリラのような接し方をしていないのであれば
単純にだらしない人間関係なのではないかと考えさせられた。

2009/01/29 20:45

投稿元:ブクログ

2009年1月28日読了。

中学生の時読んで、実はあんまり好きじゃなかったです。
アニメの影響があったのか、アンがただの騒々しい女の子としか思えなくて。

が、大人になった今読んでみると!
なんていい子なんだぁ〜〜〜!と正直驚きました。
飽きる事無く一気に読み終えましたよ。

アンは子供の頃の印象の騒々しい子ではなく、繊細だけど芯のしっかりした
とても素敵な女の子でした。
この子がどんな風に成長していくのか知りたいので、
続き読みます。

2014/05/01 12:15

投稿元:ブクログ

かなり昔、TVアニメで観た程度の「赤毛のアン」しかも、当時の私はストーリー重視ではなく、ただアニメ=面白い物と思って観てたから所々、ストーリーが欠落している。
今回、時間をかけて読んでみた。
手違いで、老兄妹に引き取られた孤児のアン。
空想するのが好きで、おしゃべりで憎めないキャラです。
村岡花子さんの訳が、何とも愉快でアンが好きになりました。
その後のアンも気になる。
'14.05.01読書完了

2008/09/23 11:33

投稿元:ブクログ

少女時代のわたしに寄り添ってくれた本。

とにかく辛いことが多くて
何をしてもこころが晴れないときに
赤毛のアンが足りないかも、って思う。

救ってくれる訳じゃないけど
慣れた態度で寄り添ってくれます。

ハードカバーの古いの10冊組もってるけど
そういうときは、文庫を買って読み直します。
訳は村岡花子さん以外うけつけません。

2010/02/23 22:22

投稿元:ブクログ

完訳版も興味がありますが、世代的に村岡花子訳に馴染んでいるのでした。よく考えると、娯楽の少ない時代にはラジオ代わりになったろうと思われるほど、アンは年がら年中喋りっぱなしの子供なんだけど、言葉遣いが古風で上品なので、可愛らしく感じます。成長後は娘らしく落ち着いてしまったものの、幼い頃のあの怒涛の勢いのトーク…。マシューとマリラはさぞ楽しかったろうなあ。