仮宅 文庫書下ろし/長編時代小説 (光文社文庫 吉原裏同心)
- 全体の評価
(1件のユーザーレビュー)
- あなたの評価
この商品を評価して本棚に反映
評価しました! ×
- 税込価格:600円(17pt)
- 発行年月:2008.3
- 発送可能日:24時間
- 本 文庫
- 今なら本も電子書籍も全て【ポイント3倍】!!
- hontoポイントスタート記念!文庫もコミックも電子書籍もCDもDVDも全てhontoポイントが3倍!
商品説明- 「仮宅 文庫書下ろし/長編時代小説」
虚栄と粋と張りを競い合う吉原が炎上し、仮宅商いを余儀なくされた師走。遊女・花蕾が行方を断った。その後、他の妓楼からも遊女たちが姿を消す。楼主たちが騒然とするなか、花蕾の死体が築地川に浮かんだ。廓の用心棒・神守幹次郎は、会所の男衆や身代わり左吉とともに必死の探索の末、幕閣より閑職に追われている直参旗本の屋敷を突きとめるが…。文庫書下ろし、長編時代小説。【「BOOK」データベースの商品解説】
ユーザーレビュー- 「仮宅 文庫書下ろし/長編時代小説」
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2008/05/05 11:20
大火の後の吉原
投稿者:ガス(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
吉原炎上。その後どうなるのだろうと気になっていました。なるほど仮宅つまり臨時営業ですね,そういう手があったのですね。仮宅だから,吉原の楼閣内ではないので気軽に遊びに行くとか,花魁がお風呂屋に行くとか,仮宅の時ってそれなりにのんびりしていい雰囲気。だが,花魁が次々に浚われる,そして,,,と事件がおきるのです。







