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TENGU 長編推理小説(祥伝社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.3
  • 出版社: 祥伝社
  • レーベル: 祥伝社文庫
  • サイズ:16cm/380p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-396-33413-0

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紙の本

TENGU 長編推理小説 (祥伝社文庫)

著者 柴田 哲孝 (著)

【大藪春彦賞(第9回)】【「TRC MARC」の商品解説】

TENGU 長編推理小説 (祥伝社文庫)

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TENGU

594(税込)

TENGU

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みんなのレビュー52件

みんなの評価3.6

評価内訳

スリルを求める夏の夜には、うってつけ

2011/06/27 08:20

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紫月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

大藪春彦賞受賞作。

マタギの5世帯が暮らす山村で起こった猟奇的殺人。
人間の仕業とはとても思えない凄惨な事件は、しかし熊などによるものとも思えなかった。

ということで、ミステリだけど、殺人の様子は凄まじい。顔が握りつぶされた遺体なんて想像したくもないが、この一点だけでも、犯人の、ある程度の予測はつく。
ここに米軍、県警、遺伝子、UMA等が絡み、一気に読んでしまえる面白さだ。

ただ、女性作家が描く男性キャラにはリアリティがない、とよく言われるように、男性作家が創り上げた女性キャラもまた、同様である。

受賞の選考仮定で絶賛された「彩恵子」だが、女の目から見ると、どこが魅力的なのか分らない。
いまひとつ、感情移入できない部分がマイナス点。

しかし、エンタテイメントとしてはとてもスリリングで、優れた作品だと思う。スリルを求める夏の夜には、うってつけの読み物かも。

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2008/05/16 05:02

投稿元:ブクログ

1974年の秋、群馬県の寒村に起きた連続殺人事件。2001年に米国を襲った同時多発テロによって、封印が破られる・・・
といったプロローグで始まり、UMA(Unidentified Mysterious Animal:未確認動物)の正体は?とか、ずいぶん期待たっぷりと読ませてもらったんですが。。。
結末は予想のつかないものではあったけど、あ、そう、、、って感じでした。
(2008/5/13)

2008/11/26 00:20

投稿元:ブクログ

 この「TENGU」よりも、彩恵子の方がよほどバケモノのように思えるのですが……。大藪春彦賞の審査員からは絶賛されたという彩恵子のキャラクター造型ですが、私にはあまりにも男性に都合の良すぎる女性のような気がします。
 それ以外は、まさにありえなさそうなことをノンフィクションの如く読ませるすごい小説なのですが〜。

2008/12/07 23:50

投稿元:ブクログ

彩恵子さんがチョッと・・・
不幸な人生は認めるけど、あまりにオトコのため、都合にあわせる主体性のなさを感じる。
それが、本能レベルで動いているとするなら
純真と黒の二面を現(表)しているということ?
物語自体は面白く読めるけど、謎解きのラストは
別として26年待たなくても
途中までは行けたのではないかな?

2009/09/03 17:11

投稿元:ブクログ

「現実にはあり得ないことか。あり得るかもしれない」と思わせる作品
群馬県のとある寒村を襲った連続殺人事件を、
主人公である道平慶が数十年前のこの事件の真相に迫る。
あり得ないような被害者の損壊した死体は、人間がやれるような物ではない。
その村の人々は口々に「天狗」という言葉を口にする。
これは本当に「天狗」がやった仕業なのか。
最後の結末まで目が離せません。

2010/02/13 22:43

投稿元:ブクログ

26年前、群馬県の寒村を襲った凄惨な殺人事件。

人とは思えぬその所業はいったい何者の仕業だったのか?

当時の記憶と新たな資料を基に道平記者が真相に迫る!


ノンフィクショナブルの手法を用い、大藪春彦賞を射止めたフィクション大作。
流石は「下山事件 最後の証言」でフィクションを思わせるノンフィクションを上梓した希代の書き手である。

最後の一文でストン……と陥る恐怖にも似た快感、味わってくだされ。

2009/07/21 23:17

投稿元:ブクログ

ラストの方、色々そんな無茶な、という気はしないでもなかったんですが最初のつかみはばっちりだ。彩恵子の描写はきっと男の夢なんだろうと思いますが…

2015/11/10 00:23

投稿元:ブクログ

小さな村で起きた殺人事件。
天狗伝説が残る村で、犯人は天狗か??と噂される。

いやぁ、どこに辿り着くのかなぁとワクワクして読み進めていたのですが
ここでUMAが出てくるとは!
トンデモ小説ですが中々面白かったです。

終盤の方で人権ウンタラカンタラと語っている割に、サエコの扱いが酷すぎるなぁと、、。
そこだけが引っかかりました。

2011/10/14 19:17

投稿元:ブクログ

2011年10月 05/064

某バーテンダーに借りて読んでみた。
ハードボイルドミステリー。
思った以上に面白かったです。

2011/02/22 20:05

投稿元:ブクログ

久しぶりに先が気になりドキドキしながら読んだ。もっとぶっ飛んだラストでもよかったんだけど、きれいにまとまった気がします。

2009/02/24 23:35

投稿元:ブクログ

26年前の未解決事件を,改めて探る主人公.
被害者の遺体のあまりの凄惨さに
天狗の仕業と噂が流れる.

2/3まではとても面白いです….

2009/06/29 23:38

投稿元:ブクログ

推理小説、ではない。
ラスト、全てを知っている人が出てきて全ての謎を話して終了、、、って。。。
解決編に入るまではまぁまぁ面白かったんだけどなぁ。
ざんねん。

2012/08/07 15:13

投稿元:ブクログ

ブックオフで平積みされていたから何となく手に取っただけだったのに、これはエキサイティングな小説だった。思いがけずに、掘り出しモノを見つけたことが嬉しい!

山深い寂れた村で起こった凄惨な連続殺人事件。通信社の若きジャーナリストがこの謎を追うが、事件は迷宮入りに。そして26年後に突如訪れる事件を解き明かす機会……

こんな物語がドキュメンタリータッチで描写される。この著者の方は、下山事件のノンフィクションで名を上げた方なのですね。骨太な物語で、ぐいぐい読ませる。

荒削りな物語だし、台詞も上手ではないし、後半の展開なんて荒唐無稽だが、そんなことがどうでもよくなるくらいに、ぐいぐい引っ張る。ページターナーとはこういう本のことだ。
物語のスケールに圧倒される。たとえば、髙野和明の「ジェノサイド」が好きな方なら、かなり楽しめるのではないかと思う。

こういう埋もれた作品こそ、本屋大賞なんかは引っ張り上げて欲しいと思う。

2008/11/09 12:19

投稿元:ブクログ

26年前に真相が明らかにされないまま無かったことにされていた事件を、現在のDNA鑑定なんかを使って解明する。ただちょっとSFチック過ぎるのがなぁ。理論上あり得るのだろうか。

2009/03/30 15:24

投稿元:ブクログ

「ダンサー」の作家さんなんですね。
確かに似てる部分ありますね。
そのプロトタイプ的な作品。

途中で話しが大きくなりすぎて国家威信を
孕んだ内容になってきて少々うんざりしてしまいました。 
その展開自体は良かったんですがこのストーリーの
中心が日本でなくても良かったような...。
なのでタイトルと内容のギャップ差を生じてしまうのでは?

途中真実味のある検証描写があってりして引き込まれるのですが
ストーリーの結果としてはかなり大味だったりして、その辺りも
個人的には微妙な感想になってしまった原因かも。

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