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TAC_『おとな旅プレミアムシリーズ 発売記念フェア』

傷物語(講談社BOX)

  • 発行年月:2008.5
  • 出版社:講談社
  • レーベル:講談社BOX
  • サイズ:19cm/357p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-283663-0

新書

  • 国内送料無料

傷物語 (講談社BOX)

西尾 維新 (著)

紙書籍

1,404 ポイント:13pt

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商品説明

高校生・阿良々木暦は、ある日、血が凍るほど美しい金髪の吸血鬼と出遭ってしまった…!?彼女がいなければ、“化物”を知ることはなかった—『化物語』の前日譚は、ついにそのヴェー...続きを読む

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商品説明

高校生・阿良々木暦は、ある日、血が凍るほど美しい金髪の吸血鬼と出遭ってしまった…!?彼女がいなければ、“化物”を知ることはなかった—『化物語』の前日譚は、ついにそのヴェールを脱ぐ。【「BOOK」データベースの商品解説】

高校生・阿良々木暦は、ある日、血が凍るほど美しい金髪の吸血鬼と出遭ってしまった…!? 彼女がいなければ「化物」を知ることはなかった−。「化物語」の前日譚。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

西尾 維新

略歴
〈西尾維新〉1981年生まれ。「クビキリサイクル」で第23回メフィスト賞を受賞。他の著書に「化物語」「刀語」「零崎曲識の人間人間」など。

ユーザーレビュー

全体の評価 4.3
4.3
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★★★★★(103件)
★★★★☆(95件)
★★★☆☆(46件)
★★☆☆☆(2件)
★☆☆☆☆(1件)

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強くて弱い暦は、普通の高校生であり普通ではない、そういう矛盾を内在していて、内在しているということは普遍なのだ。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2009/10/11 20:15

評価5 投稿者:mayumi - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「化物語」の前日譚。
 阿良々木暦は、春休みになった夜、美しい鬼、吸血鬼に出会う。

 「化物語」で怪異に対してのスタンスが微妙だった暦、自分を加害者だと認識している暦、その所以が語られる。

 怖い物語だと思った。
 発刊は「化物語」が先だったので、順番に読んだのだけど、この「傷物語」によって「化物語」は変容する。こういう経過があったからこうだったのか、と納得するのではない。全く別物にそれは変わる。

 人間側であることと、怪異側であることの意味、もしくは溝は、深く暗い。
 そして、その深さも暗さも身に受けてしまった暦の弱さと強さ。
 
 「生きてるだけで丸儲け」と誰かが言っていた。その言葉を思い出し、噛みしめてしまった。
 
 にしても、忍野メメは格好よすぎです。
 

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次女と話していたんです。結局、維新にとって『刀語』は失敗だったんじゃないか、って。特に、この『化物語』シリーズと読み比べれば思います。200%趣味で書いた、っていうのがひしひし。羽川翼、いいです

10人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2008/09/04 20:05

評価5 投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ええ、恥ずかしながら私が書評をまとめきらないままに時間が経過している維新作品に『化物語』があります。このお話はその傑作の前編というか序章にあたる作品です。突然、第零話 こよみヴァンプ、で始ると焦るかもしれませんが、既刊の『化物語』の上巻が、第一話 ひたぎクラブ、第二話 まよいマイマイ、第三話 するがモンキー、下巻が第四話 なでこスネイク、第五話 つばさキャットで構成されていることを知れば一安心されるのではないでしょうか。

とはいえ、今回の『傷物語』は『化物語』の前語りではあるものの、あとから書かれたということもあってでしょう、『化物語』より先に読まなければ楽しめないという構成にはなっていません。むしろ、切り離して読むことで、お互いの話の面白さが増すという空前絶後の読後感を味わせてくれるとも言え、ま、後(うしろ)から読むのは論外としても、楽しむのには二つのお話の前後は関係しないとは言えそうです。

ただし、『化物語』についていえば、上巻から下巻へと読んだほうがよろしい。私がいうのはあくまで、『傷物語』『化物語』について楽しむのに順番は関係ない、ということです。うーん、何だか年とったせいか同じことばかりいっている気が。もしかして、これって筒井康隆『ダンシング・ヴァニティ』の影響? なこと、ないか・・・

ちなみに、講談社BOXの一冊なので装幀関係のデータは

BOOK & BOX DESIGN VEIA
FONT DIRECTION SHINICHI KONNNO[TOPPAN PRINTING CO.LTD]
ILLUSTRATION VOFAN
本文使用書体:FOT・筑紫明朝ProL

KISS SHOT ACEROLA ORION HEART UNDER BLADE

となっています。一話全18章の構成に、あとがきがついていますが、そこで維新は

もう書き残したことがないほどに書き尽くさせていただいたこの物語二部作

と発言しています。うう、でも台湾のイラストレーター“光の魔術師”ことVOFANさんのイラストはもっと多くてよかったんではないでしょうか。読み残したことがないほどに読み尽くさせて頂きましたが、イラストに関してだけは見足りない。うう、イラストレーション少なくてフラストレーション、溜まる。販売価格高くなってもイラスト満載の豪華限定版が欲しい・・・

とりあえず講談社のメルマガから引用

「120パーセント趣味で書かれた小説です。」――西尾維新

高校生・阿良々木暦は、ある日、血が凍るほど美しい金髪の吸血鬼と出遭ってしまった……!?彼女がいなければ、“化物”を知ることはなかった――『化物語(バケモノガタリ)』の前日譚は、ついにそのヴェールを脱ぐ!『化物語』で大好評を博した台湾のイラストレーター“光の魔術師”ことVOFANとのコンビ再び!西尾維新が全身全霊をかけて描く、これぞ現代の怪異!怪異!怪異!

青春は、いたみなしでは過ごせない。

うーん、言うことなし。特に、「これぞ現代の怪異!怪異!怪異!」っていうところの「怪異!」三連譜のリズム感、堪りません。それと「青春は、いたみなしでは過ごせない。」。確かに痛いんです、今回、阿良々木。心より、肉体が痛む。この、青春にツキモノの一般的な心の痛みと、主人公たちが味わうことになる物理的な痛み、これぞ痛み分け・・・

バカなこと言ってないで内容案内もかねた人物紹介。こんなもの読むより、本のほう、読んでください。面白さ保証します。維新好きではない大学二年生長女だって「委員長、カワイイ」って言ってます。維新イノチの受験生次女も、勿論。おまけに女子高生大好き主人なんか、ニコニコして・・・

阿良々木暦:私立直江津高校の、この春高校三年生になる部活に所属しない、自称落ちこぼれの男子生徒。火燐と月火という中学生になる二人の妹がいる。

キスショット:正式名称 キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード。自称500歳という金髪の吸血鬼。吸血鬼としては最高位にランクし、怪異殺しとも呼ばれる。鉄血にして熱血にして冷血の吸血鬼。27歳、8歳、10歳、12歳、17歳という姿で物語りに登場。17歳以降の胸の豊かさと美貌は阿良々木を圧倒する。

羽川翼:この春に高校三年生になる三つ編みの優等生。服装も容姿も優等生。二年間トップを譲らない優等生中の優等生で、五教科六科目で六百点満点を取るなんて朝飯前。委員長中の委員長。ただし、一年、二年と阿良々木と同じクラスになったことは無い。下着はごく普通の清潔なもの、ここでも優等生。

ドラマツルギー:吸血鬼退治の専門家の一人。身の丈2Mを越える巨漢で、両手にフランベルジェという大剣をもつ筋骨隆々とした吸血鬼。前髪をかきあげるカチューシャが印象深い。キスショットの右脚を奪った男。

エピソード:吸血鬼退治の専門家の一人。細身だが三白眼の視線の強さと白い学生服姿、片手で背負う体重の三倍はあろうかという巨大な十字架が特徴のヴァンパイア・ハーフ。キスショットの左脚を奪った男。

ギロチンカッター:吸血鬼退治の専門家の一人。神父風のローブを身にまとった、とある歴史の浅い新興宗教の大司教。裏特殊部隊闇第四グループに属する黒分隊の闇隊長。人間で丸腰。キスショットの両腕を奪った男。

忍野メメ:住所不定の自由人、アロハ服のオッサン。30過ぎ?調整者というべき存在。

山田風太郎の忍法帖なみ勝ち抜き戦。戦いの場は直江津高校のグラウンド。季節は春、主人公と羽川が高校二年生から三年生になる狭間である春休みの出来事で、終業式のあった3月25日の土曜から2週間の出来事。まさに青春まっさかり。春風に思わず委員長のスカートも舞い上がり・・・

ぜひ、一読ください。長女も言っていますが、羽川翼に参ること、請け合いです。

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これがセカイ系か!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2010/08/18 17:59

評価5 投稿者:nanako17girls - この投稿者のレビュー一覧を見る

どうしてだろう?一冊の本を読み終えた後には何かしらの充実感、達成感があるのに本書を読み終えた後にはそういうものが全くない。なぜだ?
 少年ジャンプのうたい文句に「友情、努力、成長」という少年の心を掴む3大要素がある。主人公が仲間や愛する人と出会い、困難に立ち向かっていく。読者である僕らはハラハラしながらその行方を見守り、主人公の成長した姿を見て感動する。我々はそこでカタルシスを得る。多くのエンターテイメントはその手法を駆使する。
 本書にはそのカタルシスが見事に無い。本書の正しい読み方はアニメ化された化物語の裏ネタとして読むべきなのかもしれない。本書がどのように映像になるのか楽しみです

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読みやすかった

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2014/03/27 02:35

評価5 投稿者:LR45 - この投稿者のレビュー一覧を見る

化物語シリーズって時系列がメチャクチャで、化物語ではすでに主人公が怪異化してる設定なんですが、そもそもなんで主人公は吸血鬼もどきになったのか、それが語られる作品です。
多分時系列的にシリーズの一番最初を描いた作品ではないかと。

ご存じの諸兄が多いとは存じますが、化物語シリーズはアニメ化されているものの、傷物語は映画化の話が出ては消え出ては消えで結局アニメ化されていないようです。

私はアニメから入ったクチですが、結局本作が映像化されていないので主人公とキスショットアセロラオリオンハートアンダーブレードのつながり、忍野メメとは一体どういう出会いをしたのかなど、結構物語の中枢に関わる内容が分からないままでした。

というわけで、年甲斐もなく購入したのですが、さすがに読みやすいです。
あっという間に読了しました。
中高生くらいがターゲットなのかな?

キスショットとの出会い、因縁、羽川翼に阿良々木君が恩を感じているのかが説明されています。
忍野メメとの出会いについても描写があります。
なぜキスショット、後の忍ですが、が喋らなくなったのかについても説明があります。

ただ、一つだけ、私には主人公が羽川翼にそこまで恩を感じることをしてもらったとは思えませんでした。
物語シリーズ全体の作中で度々出てくる委員長ちゃんは気持ち悪いよね怪異よりよっぽど怖い、という描写がこの作中での行動ですでに読み取れますが、それでも羽川のためなら死んでもいいという主人公の思い詰め方はちょっと理解出来ないです。

まぁそれは割と些末なことで、確かにそもそも読みやすい書き方をしているんだろうけれども、一気に読んでしまいたくなるエネルギーが溢れた作品であることは間違いないと思います。

何よりもこれだけアニメシリーズでニアミスしていながら結局語られていないキスショットとの因縁、これを語っているところが飢餓感をいいように刺激し、満足度は高いです。

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羽川さん パンツ見せすぎ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/04/20 14:03

評価5 投稿者:ソレイユ - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画の鉄血編を見たのですが、よく分からなかったのでこちらを購入。
やはり活字の方が心理描写などが分かりやすく、買って良かったです。

それにしても優等生のパンツのインパクト。
思春期の男の子には刺激が強過ぎでしょう。
戦いを前にした暦に御守り代りにその場で脱ぐなんて羽川さん大胆だなぁ。いや、渡すならブラジャーの方が良い様な気もしたけど…。

それはともかく、映画の方はこれから熱血編・冷血編と続きますので、楽しみです。
前作小説を忠実にアニメ化出来てる作品だと思うので、両方見ると面白さも2倍ですね。

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全員が不幸になって始まった物語

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/03/21 06:07

評価5 投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

2年生でも3年生でもない春休み、暦が吸血鬼に襲われた話。暦と羽川さんと忍野と忍ちゃん(まだ忍じゃないけど)くらいしか登場してこないから珍しく会話よりストーリーを読んだ。はっきりいうとこれを読まないと物語を読んだことにはならないと思う。これほどの壮絶さを知っているのと知らずに軽い気持ちで読み進めていくのでは決定的に差が出る。全員が不幸になって 物語が始まったのだということを。

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評価3 投稿元:ブクログ

2008/05/06 01:13

▼「これは、いいけど……ダメ!」っていうのが最近の感想。
▼パンドラに出た時は終盤で号泣した癖に言うのも何ですなあ。
▼いやあ、しかしこれを読んで、ベタって気持ちいいってことを思い知った。今までそんな当然のことを知らなかったよ。ベタを読むくらいなら血反吐を吐こうと思っていたよ。うーん、脳内革命。
▼けれどもダメ! と言わざるえないのは、やっぱり……面白いんだけどダメ! ってことねー。
▼例えばこれが富士ミスみたいな、うっすい水色か肌色のカバーにふわふわした美少女が描いてあるみたいな、そういうレーベルからがんばって出してる人の小説だったら手放しで鼻血を垂れ流しながら絶賛応援するけれども(近いことやってるじゃないの、っていうツッコミは無視するよ)、これは講談社BOXだよ? 隣に『空想東京百景』があるんだよ? 『2999年のゲームキッズ』があるんでしょ? それはやはり濃さで負けるかもしれない。書いている人間たちの妖気が違うっていう感じ。
▼これを書いてるのが西尾維新だからダメじゃないかなーって思うんだよ。もし他の無名の書き手だったら100点だったのかもしれない。
▼確かに、西尾維新にしか書けない文章で書いてあるけど、西尾維新にしか書けない「物語」ではないと思うんだよなあ。……言ってることわかる? それが凄く勿体ない気がして仕方ない。
▼『クビキリサイクル』文庫版を読んじゃったせいかもしれない。……あれはやっぱり、西尾維新にしか書けなかったと思うんだよ。懐古厨すぎて申し訳ない。でも、再読した時でさえ、『クビキリサイクル』は胸が「痛かった」。
▼誰かこの人を追い詰めてくれないかなあ、と思う。何かしらの危機的な状況に陥れば、もっとずっと面白い「物語」を創れる人だと思うんだけども。

評価3 投稿元:ブクログ

2011/01/31 20:00

化物語で語られなかった前日譚。なるほどこういうことで全員が不幸になった訳ね。でも、この時点で委員長の阿良々木に対する恋心は見え見えのような気もするけど、吸血鬼でそれどころではなかったという事なんでしょうねぇ。それにしても忍野最強だなぁ。そして、パンツへの愛も…

評価4 投稿元:ブクログ

2011/02/03 12:29

相変わらず言葉回しが難しいところがあったり
遠回りになっていて、分かりにくかったりするけれども
毎度のことながら読み応えはありました。

忍ちゃんと暦の出会い、何故忍ちゃんはあんなちみっこなのか

そういう疑問が全て解き明かされていて読んでいてスッキリしました。
にしても、羽川ちゃんはどこまでも深く関わってくるのですね…

評価4 投稿元:ブクログ

2014/08/24 00:01

化物語から数か月前の、阿良々木くんと吸血鬼のおはなし。
とにかくもう羽川翼さんへの愛を再認識した一冊だった。
えっえっ、阿良々木くんはなんで羽川さんと付き合ってないの?こんなにいい子でかわいくてエロい羽川さんとなんで付き合ってないの??
最終決戦の前にパンツくれるという発想がすごい…羽川さんけっこんして!!

評価5 投稿元:ブクログ

2013/04/01 09:39

偽物語から読み始めて、是を呼んだのですが 面白かった。暦の吸血鬼になるきっかけが想像していたものと大分違って良かったです。

評価4 投稿元:ブクログ

2008/11/09 20:02

時間軸は化物語よりも前。阿良々木暦くんがなぜ普通の人間でなくなってしまったのか?その経緯と、暦くん&羽川翼ちゃん&忍ちゃんの出会いが書かれていますよ。『化物語(上・下)』を読んだ時よりも「おもしれー!」っていう感動は少なかったです。それにしても、暦くんの下した決断には私は納得できない。私だったら、逆の行動を執るなぁ。アニメ化かぁ…これはちょっと見てみたい。

評価4 投稿元:ブクログ

2008/09/24 17:30

このシリーズは好き。面白い。
なるほどこうして暦くんは吸血鬼になったのか。
しかしやっぱりバッドエンドなんだな。
たまにはハッピーエンドにならないのかな。

評価3 投稿元:ブクログ

2010/05/08 23:49

 『化物語』の前日譚。金髪の吸血鬼、キスショットに遭遇してしまった阿良々木暦。ドラマツルギー、エピソード、ギロチンカッターの3人から奪われた身体を取り戻すようキスショットに言われるが。忍野や羽川と出会うことになる春休みのお話。

 キスショットと阿良々木くんの関係は好きでした。羽川さんはなぜあそこまでできるのかやっぱりちょっと怖いです。忍野は何者ってくらいにすごいなー。羽川さんのパンツとかの描写は途中、もういいよって思ったりしました。どうしたんだ。
 「みんなが不幸になる方法ならある」という忍野の言葉ですが、全て都合よくいかないなら不幸を分け合うというのも最善の方法なのかもしれなくて、結局はよかったのではないかなぁと思いました。

評価3 投稿元:ブクログ

2011/12/24 11:58

阿良々木が吸血鬼になった過去が分かるお話。死にそうだった最強の吸血鬼、美しいキスショットを助け、そこから始まるバトルの数々。

化物語の前身となる話。出てくるキャラがちょっと少ないのはさびしいですが、キスショットのキャラ性が好きなのでまぁこれはこれで良し。結構他のシリーズに比べるとバトル多めです。

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