- 出版社:東方出版
- サイズ:27cm/519p
- 利用対象:一般
- ISBN:978-4-86249-098-8
韓国服飾文化事典
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- 税込価格:18,900円(540pt)
- 発行年月:2008.5
- 発送可能日:7~21日
- 本
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商品説明- 「韓国服飾文化事典」
上古から近代に至るまでの韓国の伝統服飾と生活文化に関連する主要語彙約3500項目を選定し、2000枚の図版とともに解説を加える。韓国の服飾に影響を与えた中国の服飾についても一部収録。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「韓国服飾文化事典」
金 英淑
- 略歴
- 〈金英淑〉お茶の水女子大学大学院家政科卒業。韓国・淑明女子大学大学院、聖心女子大学教授等を歴任。東洋服飾研究院院長。韓国・アジア民族造形学会名誉会長。著書に「朝鮮前期仏像納入織物の研究」等。
ユーザーレビュー- 「韓国服飾文化事典」
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2011/10/29 22:28
お高い本。
投稿者:オタク。(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
韓国の歴史ドラマを見る時に服飾や小道具について参考になりそうな挿絵や写真が多く、旧韓末までの朝鮮の服飾を細かく描かれているが、見出し語を韓国語(一部日本語もあり)の配列のままに訳しているので使いづらいところがある。見出し語を日本語に訳すか音訳か何れの形で五十音別に見出し語を配列し直したら、使いやすいのに。
大将服という見出し語に純宗の軍装姿の写真が掲載されている。大韓帝国時代に旧韓国軍で皇帝だけが大将だったらしい。韓国国軍が建軍された時に中将までしか階級がなく、朝鮮戦争の時に大将の階級が導入された。







