- 出版社:主婦の友社
- サイズ:21cm/159p
- 利用対象:一般
- ISBN:978-4-07-262059-5
最新コレステロールを下げる知恵とコツ (主婦の友ベストBOOKS)
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- 税込価格:1,260円(36pt)
- 発行年月:2008.7
- 発送可能日:1~3日
- 本
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商品説明- 「最新コレステロールを下げる知恵とコツ」
食品選びや食事のとり方、運動法など、コレステロール値を下げるための自分で出来る具体的な対策や対処法を、わかりやすいイラスト・図表、写真を使って丁寧に説明。最新の医学的知識を盛り込む。【「TRC MARC」の商品解説】
ユーザーレビュー- 「最新コレステロールを下げる知恵とコツ」
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2008/11/24 00:50
生活習慣病を予防するための必須の知識
投稿者:安之助(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
“特定検診”だか何だか知らないが、例年のように区から案内が来たので、健康診断を受診してきた。結果は「わずかながら悪玉コレステロールの基準値がオーバーしている」とのこと。もっとも、それに続いて「善玉コレステロール値は標準だから、いまのところ、とりたてての治療(服薬)はは不要で、節制に励めばいい」と言われて一安心。ただ、その「節制」が本当は苦手なんだけどね。
Part1 食生活の改善で下げる
Part2 簡単な運動で下げる
Part3 油のとり方で下げる
Part4 常識を変えて下げる
Part5 有効成分で下げる
Part6 特効食品で下げる
Part7 食べ方や調理法で下げる
著者は1人だけではなく複数だ。各Partがそれぞれ項目に分かれているが、その項目ごとに執筆者は異なっている。例えば[Part1]は14項目あるが、執筆者は6人だ。Partをまたいで登場する者もいるので、正確な総数は不明(いちいち数えるのは面倒)だが、20人以上か。その肩書きを見ると、「慶應義塾大学教授」であったり「東京医科大学循環器内科部長」であったり「中京大学体育学部教授・医学博士」というように、さまざま。もちろん、「食事」もテーマになるから「管理栄養士」もいる。つまり個人の手による“独りよがり”などではなく、みんなの得意分野を持ち寄ったのが本書なのだ。最小公約数的な意見だから、かなり信じられるのではないか。
目次を見て、真っ先に目に飛び込んできた見出しがある。[Part4 常識を変えて下げる]だ。というのも、このPartの最初のテーマが「卵のコレステロール」なのだ。私は、喫茶店で、1週間のうち4、5日は“モーニング”を注文する。そうすると、必然的? にゆで卵が付いてくる。その食習慣を止めなければならないのか。黄身はコレステロールの塊というのが定説だ。
ところが、実験によると卵を食べても血液中のコレステロール値はほとんど同じだという。アメリカの実験例でも、「40歳以上の男女約1000人を3つのグループに分け、グループごとに週0~2個、3~6個、0~24個を食べさせ、8年間継続したケースがあります。この場合もコレステロールの数値はグループによってほとんど大きな差は出なかったとされています」。
したがって「血中総コレステロール値が200mg/dl程度の人であれば、1日に1個や2個の卵を毎日食べるような普通の食べ方では総コレステロール値が高くなるということはあり得ません」-しかし、私の場合は215mg/dlですけど、どうしたらいいでしょうねえ?





