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ビューティ・キラー 1 獲物(ヴィレッジブックス)
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ビューティ・キラー 1 獲物 (ヴィレッジブックス)

著者 チェルシー・ケイン (著),高橋 恭美子 (訳)

ポートランド市警刑事アーチーは、久しぶりの現場復帰に大いなる不安と興奮を覚えていた。あの忌まわしい事件から2年—彼を身も心もずたずたにし、そのたぐいまれなる美貌と鮮やかな...

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ビューティ・キラー 1 獲物 (ヴィレッジブックス)

929(税込)

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商品説明

ポートランド市警刑事アーチーは、久しぶりの現場復帰に大いなる不安と興奮を覚えていた。あの忌まわしい事件から2年—彼を身も心もずたずたにし、そのたぐいまれなる美貌と鮮やかなまでの殺害方法をして“ビューティ・キラー”と呼ばれた女性連続殺人鬼グレッチェンは今、獄中にいる。だがアーチーは未だその毒牙にかかったままだった。今度の事件は女子高生を狙った連続殺人事件だ。殺人鬼は次の獲物を狙っている。捜査に集中しようと焦るアーチーを覆うグレッチェンの影…。過去と現在、ふたつの事件に終止符を打つことはできるのか?各国でベストセラー、期待の新人サスペンス。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

地獄絵図を目で読み空想する

2009/02/09 16:28

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:soramove - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の刑事アーチーは「ビューティーキラー」と呼ばれた
美しい連続殺人鬼の最後の獲物となった忌まわしい
事件から2年経過しても
その殺人鬼の影に囚われていた。

そんな彼の久し振りの現場復帰は
女子高生を狙った連続誘拐殺人事件だ。

現在進行形の殺人事件と過去の殺人事件の
様子が映画の場面のように
入れ替わり、
実際の犯罪のむごたらしさと、
過去の経験が人に与える影響が
複雑に絡み合い、
その心理描写が恐怖を増幅させる。

人は過去の事柄を乗り切ることが出来るのか。

殺人が普通の出来事のように
次々と起こり、詳細に描写される部分は
好みが分かれるだろうが、
主人公アーチーの
「人間」であろう、自分の考える「完璧」であろうと
努力する様子は共感できる、
ムリかもしれないにしても
人は最善を尽くして努力すべきなのだ。

それを放棄してしまったら
意味のない時間を過ごすことになる。

新人の登場ということで、次作が楽しみだ。
主人公アーチーは美貌の殺人鬼の支配から
逃れることはできるのか、
そしてそれはどんな風に達成されるのか
興味あるところだ。


★100点満点で75点★
サスペンスものが大好きだが、この作品は
描写が過激で、映像にしたらどんなだろうか。

soramove
http://yaplog.jp/sora2001/

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2008/12/20 16:02

投稿元:ブクログ

怖い。
美人の連続殺人鬼の殺害方法というのがもう
苦しめて苦しめてまた生き返らせてというもので読んでられない。
読んだけどね。
なのに、殺人犯が捕まってからもなお精神的に支配し続けられる刑事の葛藤とか。

2009/01/29 20:42

投稿元:ブクログ

2009年1月24日読了。

友達からもらったんですけどね・・・結構しんどかったです。
文体がなんだか、ぶつ切りで読みにくい。
登場人物が、いい意味では個性的?
私には感情移入しにくい人ばかり。

ミステリーとしては・・・散漫な感じ。
主役の二人がなぁ〜。
なんか個性的すぎて逆に地味?

2016/03/09 11:08

投稿元:ブクログ

図書館で。
最初から驚きの幕開けでどうなの?とか思いつつ…痛い描写は好きではないので薄目でそのあたりは読みました。確かに女性の連続殺人犯って珍しそう。

人物関係の構成がちょっと羊たちの沈黙に似てるかなぁとも思いましたが読み終わると結構違いました。とは言え刑事さんが殺人犯にメロメロになっている事態にちょっと引き気味。次を読むかは…微妙だなあ…

2009/01/19 23:24

投稿元:ブクログ

読んでて思い浮かんだのは“ストックホルム症候群”と“ハンニバル・レクター”。レクター博士とクラリスの性別が逆だったらこんな感じなのかな?と思った。やっぱり男の方が弱いのかもしれない。で、女の方が狡猾。あえて殺す相手を助けて、どこまでも支配しようとするグレッチェンは賢いとしか言いようがない!異常者だけどw
3部作の1作目らしいので、続きが早く読みたくて仕方ない。
あとね〜、実写化してほしいとちょっと思った。グレッチェンはニコール・キッドマンかケイト・ブランシェットでどうでしょう?

2010/03/06 09:39

投稿元:ブクログ

この手のものによくある「なんでもっと早く犯人捕まらなかったの?」感はともかく(「放課後の絞殺魔」事件はオマケにすぎないんだろうし)、グレッチェンとアーチーの関係は良かった。なんという高度なプレイ。

2010/05/13 18:16

投稿元:ブクログ

かなり痛そうな帯に惹かれて?買ったけれど
拷問シーンの描写は以外にさらりと書いてあり、痛みは私まで伝わらない。
というか、アーチー自体が死を受け入れ、痛みを受け入れていたからの描写だったのかも??
なにせ、外傷の痛みよりもそれに伴い、心の傷の重さとかの精神的な傷跡の痛みをすごく痛感。

連続殺人犯、異常者、妖艶な美女グレッチェン。。
彼女は人体実験により、一体何をしたいのか?何をしたのか?
人の心を操り、人を変える・・

グレッチェンとアーチーの事件とその深い繋がりを主軸に
猟奇殺人事件を追う・・・
しかもグレッチェンの存在が浮かんできあり・・・
人間の追い詰められた心理を描いていて興味深い。

2010/04/15 13:53

投稿元:ブクログ

 オープニングから衝撃的。
 羊達の沈黙に出てくるレクター博士みたいな連続殺人犯(女性)が登場するのだけど、近くにいなくても相手を支配することはできるのだな、と思った。
 救出されてなお殺人鬼に囚われたままの刑事、過去の虐待から完全には立ち直れていない女記者――グレッチェンに踊らされる人々の葛藤と再生(?)の物語、の予感。
 続きが楽しみです。

2015/09/07 22:54

投稿元:ブクログ

とっても好みの小説だった。グレッチェンに翻弄される主人公のアーチーが情けないといえば情けないが、それを差し引いても出来る男は魅力的だ。