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騎士から逃げた花嫁(ラズベリーブックス)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.8
  • 出版社: 竹書房
  • レーベル: ラズベリーブックス
  • サイズ:15cm/660p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8124-3574-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

騎士から逃げた花嫁 (ラズベリーブックス)

著者 リン・カーランド (著),旦 紀子 (訳)

フランス貴族の娘、エレオノールは世界一凶悪な騎士、バーカムシャーのコリンに嫁がされそうになって逃げ出し、アンリという偽名で男として暮らしている。職業は騎士。名家の娘シビル...

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騎士から逃げた花嫁 (ラズベリーブックス)

1,080(税込)

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商品説明

フランス貴族の娘、エレオノールは世界一凶悪な騎士、バーカムシャーのコリンに嫁がされそうになって逃げ出し、アンリという偽名で男として暮らしている。職業は騎士。名家の娘シビルの世話役をして、なんとか日々を生きていた。ところがある日、シビルの結婚が決まった。護衛として付き添ったエレオノールがたどり着いたのはなんと、コリンが住むブラックモア城だった!コリンはエレオノールがアンリだとまったく気づかないばかりか、騎士というにはあまりに頼りないアンリを一人前にしようと剣術の特訓を始めてしまう。朴訥な騎士と、逃げだした花嫁がお互いの真実に気づく日は来るのか…。リタ賞作家リン・カーランドが贈るロマンティック・ヒストリカル。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.4

評価内訳

2012/02/27 21:01

投稿元:ブクログ

2012年2月25日読了。

このシリーズ2冊目。
なんかなぁ~面白いのは面白いんだけど、この人の書くヒロインって、考えが浅はかって言うか、しょせんお嬢様考えって言うか…深みがない気がする。

今回は、男装の騎士に身をやつして結婚から逃げた花嫁が主人公。逃げに逃げて、結局元の婚約者の所にたどり着いちゃうあたりが笑える…。

このシリーズの今後のパラノーマル的な要素が濃くなったお話が早く読みたい。

2015/06/21 21:35

投稿元:ブクログ

フランス貴族の娘・エレオノールは世界一凶悪な騎士・バーカムシャーのコリンのもとへ嫁がされそうになった2年前に出奔し、今はアンリと名乗り騎士として暮らしている。
騎士とは名ばかり、名家の娘・シビルの世話役として身を隠し生きる日々。
ところがある日、シビルの結婚が決まり護衛として付き添いたどり着いた嫁ぎ先は、なんと、エレオノールが逃げ出した相手・コリンの住むブラックモア城だったー
コリンは彼女の正体に気付かぬまま、騎士というにはあまりに技量に乏しいアンリを一人前にするべく特訓に勤しみ始めー
朴訥な騎士と逃げ出した花嫁、お互いの真実の姿に気付く日は?

この物語の舞台になっている時代があんまり好みじゃなかったです‐
時代考証はしっかりしてるんだろうけど、ロマンティックさが足りないよ…不衛生な描写がね‐萎えるわ。

逃げていた時間が無駄ではなかったと思わせる展開で、そこは良かったです。
素直に嫁いでいたら分かり合えなっかたよね‐

身をやつしていることに気付かずに、同性に惹かれてしまってオロオロする姿は面白かった。
ヒロインには自分から身分を明らかにしてほしかったなー

機転と勇気を称えられてるヒロインだけど、亡き母の友・イザボーさんあってこそ、第一の功労者だと思いました。
悪役にはむかついたけど、ヒロインの父にもイラッときたよ‐なんであんなの後妻に選ぶかね‐

2009/12/05 01:12

投稿元:ブクログ

こういうベタベタなの大好きです。逃げた婚約者の現在の婚約者はどうなるの、と最初から不思議に思っていた点は、予想以上にご都合主義で解決していました(笑)
でも、それがダメかというとそうではなく、純粋に主役2人に焦点が当たるのでまあ良いか、という感じです。そして騎士のコリンの傲慢で自信たっぷりな勘違いや楽観的解釈が魅力的です。コリンが自分の気持ちに気づいてからのおろおろっぷりとか。
たっぷり気軽に楽しみたい恋愛小説としてはおすすめです。(ストーリーは長いですが)

2009/10/12 21:43

投稿元:ブクログ

 コリンがか、かわいいっ!
 少年の姿をした女の子にどきどきしながら、自分は変なのか?と悩む姿が、わ、笑えるっ!

2010/09/19 16:11

投稿元:ブクログ

〈騎士シリーズ 2〉継母と婚約者から逃げ男装しているヒロイン。世界一凶悪と噂されるヒーロー。継母はクソ婆だったねぇ。男装ヒロインをみて自分は男色家なのかと苦悩するヒーローの姿にバカうけ。男気あって優しくてイイ奴だよヒーロー。

2011/03/18 11:26

投稿元:ブクログ

図書館の本 読了

内容(「BOOK」データベースより)
フランス貴族の娘、エレオノールは世界一凶悪な騎士、バーカムシャーのコリンに嫁がされそうになって逃げ出し、アンリという偽名で男として暮らしている。職業は騎士。名家の娘シビルの世話役をして、なんとか日々を生きていた。ところがある日、シビルの結婚が決まった。護衛として付き添ったエレオノールがたどり着いたのはなんと、コリンが住むブラックモア城だった!コリンはエレオノールがアンリだとまったく気づかないばかりか、騎士というにはあまりに頼りないアンリを一人前にしようと剣術の特訓を始めてしまう。朴訥な騎士と、逃げだした花嫁がお互いの真実に気づく日は来るのか…。リタ賞作家リン・カーランドが贈るロマンティック・ヒストリカル。

ヒーローのえがき方が今までのヒストルカルにないもので、そうだよねぇ、と妙な納得。
この時代のマナー、そんなもんだろうな。でもそれがあたりまえかと。
男装の不自然さもカバーされた理由もあってそれはいいなって思う。
結婚してからのことももうちょっとみたかった。

From this moment on by Lynn Kurland

2011/02/05 08:23

投稿元:ブクログ

十二世紀を舞台にしたヒストリカル・ロマンス。リタ賞作家の人気シリーズらしい。★の数が少ないのは笑いのセンスが合わなかったせい。
十二世紀にはまだ衛生概念やそういったものがなかったであろうことは分かるけど、ロマンス小説ならもうちょっと夢があってもいいんじゃない? というのが★が少ない理由。

2015/02/12 01:24

投稿元:ブクログ

ド・ピアジェ家シリーズ2作目。悪名高いバーカムシャーのコリンに嫁がされそうになったエレオノールは逃げ出して男となり、アンリという騎士として名家の娘の世話係として暮らしていた。ところがたどり着いた先はコリンの住む城で、あまりの頼りなさにコリンに特訓を受けることになる。コリンがいつ気がつくのが二人がどうやって心を通わせるようになるのかが焦点だが、前半はアンリの不甲斐なさに歯噛みする思いで不愉快ですらある。終盤はコリンの不器用で可愛らしい性格が微笑ましくてやっと楽しくなってくる。前作でコリンの妹の酷さは描かれていたがその他の家族もかなりのものなのね。この家族の中で恐ろしいと評判のコリンが、意外にもロマンティックで優しいのは奇跡。コリン、かわいいよ。2015.1