ひらがな、ふりがなを多用し小学校低学年から読める感動物語。お父さん、お母さんへの愛情いっぱい。【「BOOK」データベースの商品解説】
麒麟・田村のせつな面白い公園生活。13歳のときに突然住む家を無くし、近所の公園に一人住むようになった田村少年。ダンボールで飢えをしのいだ日々や、いつも見守ってくれた亡き母への想いが詰まった貧乏自叙伝の児童書版。【「TRC MARC」の商品解説】
投稿元:
2008/11/20 17:04
すっごい話題になってるんで読んでみたいなぁーっと思って図書館で予約しようと思ったら予約が100人以上(@_@)
そこにタイミングよく児童書版が出て借りることができたんで読んでみました。
文章は稚拙やけどそこがまたええ味出してます。
なんか純粋な気持ちで家族ってええなぁー
母親への愛情はなににも変えることのできないものやと思いました。
投稿元:
2015/08/18 14:07
娘の夏休みの読書にと思って借りてみたものの、表紙の絵のあれが嫌で読んでくれませんでした。代わりに興味があった私が読んだところ、小学生には読みやすい文体だと思いました。これは児童書版だからかな?違いを知りたいけれどわざわざ借りてまで読もうとは思わないです。