サイト内検索

詳細検索

紙の本 暮らし・実用書/児童書・絵本ポイント2倍キャンペーン

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 社会・時事・政治・行政
  4. 今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生
今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 17件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.9
  • 出版社: 彩図社
  • サイズ:19cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-88392-650-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生

著者 増田 明利 (著)

ギャンブル、バブル崩壊、一家離散、住宅ローン、退職。順風満帆だった人生が突然崩壊する…。15人のホームレスが語る、衝撃のノンフィクション。〔新風舎 2006年刊の改訂〕【...

もっと見る

今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生

566(税込)

今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生

514(税込)

今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生

ポイント :4pt / 紙の本より52おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認くださいヘルプ

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ギャンブル、バブル崩壊、一家離散、住宅ローン、退職。順風満帆だった人生が突然崩壊する…。15人のホームレスが語る、衝撃のノンフィクション。〔新風舎 2006年刊の改訂〕【「TRC MARC」の商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー17件

みんなの評価3.0

評価内訳

2011/07/07 19:06

投稿元:ブクログ

ルポライターとしてまずは根本的な姿勢を考え直してもらいたい。読み捨てられる様な文章を書き散らして、それをまとめれば本ってできる物なのか?

2010/01/15 18:20

投稿元:ブクログ

人生を成功させる道はとても険しく困難なのに、落ちるのはあまりに簡単なのかと読んでて悲しくなった。自分ではどうしようもない何かに落とされた人もいるだろう。
これを読んで学んだことは、自分自身努力をしつつ、落とされる白羽の矢が当たらないことを祈るしかないってことかなぁ。

2013/10/27 08:04

投稿元:ブクログ

大手企業に勤めていたサラリーマンが、リストラにあってホームレスになるまでの過程を描いた本。やはりサラリーマンはいつ会社から首を切られるかわからないので、切られても生きていけるように常に準備しておく必要性を感じる。

2009/04/25 18:55

投稿元:ブクログ

元大手総合商社次長、元米国系投資銀行ファンドマネージャー、元大手鉄鋼メーカー副部長、元大手ゼネコン営業部長など一流といわれる会社の役職だった人達が、ささいな出来事で、ホームレスになるまでの過程を当人達の肉声で語られています。他人事ではないというのが読み終わった時点の素直な感想ですね。「いつ何が起こるか分からない」
「無理な投資」「時代に流されて有頂天になり、金づかいを荒くしない」「事故、病気には気をつける」「バブル時代は長く続かない」「先を読む目を養う」など、当たり前の事ですが教わる事もありました。

2008/10/12 16:18

投稿元:ブクログ

勝ち組だったはずの人が、ある事をきっかけに転落していく事例を載せたルポルタージュ。今一応社会人をやっていても、一寸先はこのように闇なのかもしれません。この世界恐慌前かもしれないという不安の中では特に。
自らの社会的価値の分析は大事だなぁと。

女性については出てきません。男性については奥さんと喧嘩してそのままホームレスとか情けない理由も出てくるのに。やっぱりしっかりしているのかしらん、と。

2009/03/11 20:42

投稿元:ブクログ

バブルなどの時代背景もあって一概には言えないのですが

年収何千万も稼いでいる人でも転落するとこんなことになるとは。


食いっぱぐれない(だろう)資格をとっとかないと不安かも、なんて思ってしまった。

2011/01/26 21:04

投稿元:ブクログ

私もいつホームレスになるか分からない。
そう思うと怖くなった。
今のうちからできる限りのことはしなくては。

2010/12/31 00:15

投稿元:ブクログ

ホームレス15人にインタビューしホームレスになるまでの過程を綴った本。
ホームレスの実態というより、どういう人生を歩んでそうなったのか気になってたので興味深く読めた。

明日はわが身、とまでは言わなくても、いつなってもおかしくない。
特に若い人ではなく、年をとった中年は特に。

ただ、この本に出てくる人はほとんどがバブルの被害者。
バブルがはじけて保守的な人が多い昨今では、そうならないように防衛線を張っている人も多いと思う。
身の丈になった生活をし、借金におぼれないようにするなど、回避策はいくらでもあるはず。
リストラとか外部的要因はどうしようもないけど・・・。
あと、本には書いてないけど、連帯保証人には絶対ならないようにしようと思う。


それとほとんどがホームレスになる前に離婚してるけど、離婚した相手方は生活はどうしてるんだろう。

2010/08/28 21:44

投稿元:ブクログ

ホームレスになるパターンは様々だが、

会社をリストラ→再就職が困難→家のローンが払えず、家を手放す→妻、家族と離縁→路上生活

というのが自分には可能性のある状況かと。。

下手に家を買うものではない。
会社は守ってくれない。
家族は大切に。

という教訓を得た。

収入のセーフティーネットを自力で構築できる人が、
どれだけいるのだろう。

2010/03/03 08:23

投稿元:ブクログ

ある日突然そのときはやってくるんですね。
身につまされる思いです。
いままで「他人事」と思っていましたが、いつ自分がそうなるかわからないです。
自分は手に職があるわけでもないので・・・
所詮組織のなかでしか生きられないんですね

失踪した人は妻に
「平日の昼間に夫が家にいるのはみっともないからどこかへ行っててよ」
「文句があるなら自分で料理しなさいよ」
そのひとことで家に帰らなくなってしまった。

捨てるのは以外に簡単なんですかね?



[要旨]
ギャンブル、バブル崩壊、一家離散、住宅ローン、退職…順風満帆だった人生が突然崩壊する!衝撃のノンフィクション。

[目次]
第1章
エリートビジネスマンの暗転(次長の誤算(52歳・元大手総合商社財務部次長);
外資系企業の光と影(49歳・元米国系投資銀行ファンドマネージャー) ほか);
第2章 
漂流するホワイトカラー(年を取るのが悪いのか(56歳・元中堅住宅メーカー営業所長);
バブル世代は不用品(38歳・元都市銀行勤務) ほか);
第3章 
社長失格(ビルオーナーの転落(49歳・元ビルオーナー兼飲食店経営者);
脱サラ・起業したけれど(53歳・元大手デパート外商部副部長・ブティック経営者) ほか);
第4章
明日なき若者たち(多重債務の逃亡者(31歳・元大手金属メーカー勤務);
高校中退だもの(32歳・アルバイター) ほか)

■著者紹介 
増田 明利 (マスダ アキトシ)       
昭和36年生まれ。昭和55年都立中野工業高校卒。ルポライターとして取材活動を続けながら、現在は不動産管理会社に勤務。平成15年よりホームレス支援者、NPO関係者との交流を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2008/11/7

2010/12/01 00:31

投稿元:ブクログ

目を背けたくなるような安定生活からの転落ストーリー。決して他人事ではなく、ほんの少し歯車が狂えば、まさに明日はわが身。厳しい時代になったと改めて実感。「他山の石」としたい。

2010/09/20 16:35

投稿元:ブクログ

ホームレスの実態がリアルに感じられる。かような世界が決して背中合わせではないと言い切れない。年齢とともに余程のものを持っていないと、新たな場所で働くことは難しい。今の環境が恵まれていると思うとともに、絶えずレベルアップする努力を怠らない必要を強く感じた。

2011/08/21 00:04

投稿元:ブクログ

会社員でいるべきか、自分で生きるべきか。迷ってしまう。

一番いいのは、で間違いないのは、
東大を出て、内政Onlyで生きているやつ。か、延々と利益を生み続ける変な奴。
どっちかでしか生きられないのではないか。

事業で失敗、会社が失敗、高校中退、
バブルの話が多かった。浮かれていた奴のせいって感じもする。

退職した理由にはこういう失敗例があるのだ。と云う内容から始まり、ホームレスになったいきさつが書かれている。

年齢が高いから
学歴がないから
会社が潰れたから


自分の場合何をやっていけばいいんだろう。 会社任せになんかできないよな。
やっぱりそう思う。

案外為になったのが、生活パターン。
1日寝てるわけじゃない。確かに、夜中には橋の上にいるけど、朝には必ずいないわけで、
実はそこらのぽーっと生きている人間よりも圧倒的にアクティブなようだ。

動きまくって、最低ラインを回していく。雑誌拾いなんて、ゴミ回収の回数が減っていいじゃないかって思う。各駅まわって一日中動きまくっているらしい。それらを売って1万超え程度の所得があったりするようだ。
この点だけで言えばぱっと見、安月給の営業会社寄り所得が上。が、現実的には及ばない。保障が何もないわけだ。

また、住所がなくなるという事がとても重要で、一度足を入れると信用がなくなる。
家が借りれない。定職につけない。ますます借りれない。
都心で生まれれて、都心で育って、ホームレスになった人は大変だろう。

一般的な職に就きたいという人と、メンドクサイと言う人もいる。
安定した職はない。学歴の壁、年齢の壁、気持ちの壁、知識の壁
いろんなものがあるんだなと。そんなことが書かれている。

まぁ、雑誌だよね。

2011/01/08 12:49

投稿元:ブクログ

どうにかならないのかな。地位の農工業で人員が不足している所でのバイトとか。うまく社会が回ればと思います。

2011/03/21 15:08

投稿元:ブクログ

2009年のリーマンショック時は本当にきつかった。そして、苦しい状況に置かれている人も沢山見た。本当に、人生はいつ転落するかわからない、と思った。だから、この、今日、ホームレスになった、というのも、他人ごとではない、と思った。むしろ、ここに出てくる人物達は、もともとはエリートの人が多かったりする。皆と変わらない日常から、一気に180℃転換してしまう。震災だって同じ。今は、30代でホームレスをやっているのが珍しくない現状を知った。そうならないために、日々がんばるしかない。

社会病理・犯罪 ランキング

社会病理・犯罪のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む