- 出版社:日本放送出版協会
- サイズ:19cm/287p
- 利用対象:一般
- ISBN:978-4-14-081323-2
参謀力 直江兼続の知略
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- 税込価格:1,365円(39pt)
- 発行年月:2008.10
- 発送可能日:7~21日
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商品説明- 「参謀力 直江兼続の知略」
トップとしての上杉景勝と、参謀の本分を心得ていた直江兼続とが、直面した多くの危機をどのように突破していったかに主眼を置き、その解決法を「直江兼続の参謀力」として描く。現代組織経営への示唆に富む一冊。【「TRC MARC」の商品解説】
ユーザーレビュー- 「参謀力 直江兼続の知略」
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2008/11/13 22:43
直江兼続についていろいろ考えがめぐる一冊
投稿者:いけちゃん(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
直江兼続というと知将とう言葉が良く聞く。本当にそうだろうか。昨今の政治家にもいえることだが、情報通だったのではないだろうか。そう考えると、戦国時代の政治家といえる。しかし、かなりの文才や芸術に長けていた一面もあるそうだ。総合力がかなり長けていて、感が鋭かったのかし知れない。そんな考えがめぐる一冊です。
残念なのは、上杉藩のことだけを考えていたところ。歴史にタラレバはご法度だが、そう考えると面白い一冊でもある。







