- 出版社:東洋経済新報社
- サイズ:19cm/214p
- 利用対象:一般
- ISBN:978-4-492-55625-2
コーヒーとサンドイッチの法則 「利益を獲得する」ための6つの戦略
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- 税込価格:1,575円(45pt)
- 発行年月:2008.12
- 発送可能日:1~3日
- 本
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商品説明- 「コーヒーとサンドイッチの法則 「利益を獲得する」ための6つの戦略」
ビジネスの表面的な姿しか見ることができないのであれば、貴重な情報を見逃し、莫大な潜在的利益を逃すことになる。経営コンサルタントの著者が、スムーズにビジネスの真の姿を見通すために重要な「利益のポイント」を紹介。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「コーヒーとサンドイッチの法則 「利益を獲得する」ための6つの戦略」
竹内 正浩
- 略歴
- 〈竹内正浩〉1981年福岡県生まれ。九州大学経済学部卒業。経営コンサルタント。産学連携NPO、イノプレックス顧問。
関連キーワード- 「コーヒーとサンドイッチの法則 「利益を獲得する」ための6つの戦略」
ユーザーレビュー- 「コーヒーとサンドイッチの法則 「利益を獲得する」ための6つの戦略」
4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2009/03/16 16:26
儲からない事業は悪である。
投稿者:ブライアン(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
この本を読むことはおススメしません。世の中の経済の様々な仕組みが分かってしまい、ただコーヒーを飲むだけでもいろいろ損得を勘定してしまうようになりますから(笑)
一生懸命働いているのに、生活は一向にラクにならない。。金融危機で売上げも給与もどんどん減っているのにどうしよう!じっと手を見るだけで何か変わるのでしょうか?そんなビジネスパーソンに対して、この本は1つの解を示しています。顧客の収益性を上げて、その顧客を維持できればビジネスは非常に安定します。そんなビジネス戦略が具体例を伴って体系的に紹介されている本です。
この本のメソッドは、むしろソーシャルベンチャーに必要な内容かもしれません。社会的に必要であるにも関わらず、ビジネスモデルがよくない、資金調達ができない、、といった理由で退場していく事業が多いのは、私たちの社会の損失なのですから。 幸いにも、著者の竹内さんはホームページを開設していて、そのノウハウを無料で提供しています。
あなたはどうして、コーヒーを売っているカフェでサンドイッチなどの軽食が売られているか、分かりますか?
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2009/02/02 22:05
経営の法則を豊富なデータと寓話から解説した本。
投稿者:龍.(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
経営の法則を豊富なデータと寓話から解説した本。
著者は竹内正浩さんという若いコンサルタント。
大企業の成功モデルの紹介という性格が強いため、経営書をある程度読んでいる人であれば知っている話が多いです。
マクドナルド
デル
スターバックス
東京ディズニーランド
リッツ・カールトン
ヒルトン
など
せっかく専門性の高いデータを示して解説しているのであれば、もう少しレベルを上げた方がよいです。したがって経営の初心者向けの本だと言えるでしょう。
しかし、寓話はひどい出来です。
言わんとしていることが、正直よく分かりません。
たぶん著者は一生懸命なのでしょうが、それが空回りしているのかもしれません。もう少し現場で経験を積んで、書籍からの知識だけではなく現場に則した知識で書いてくれればと思いました。
年に一回は、こういう本にあたります。
龍.
http://ameblo.jp/12484/







