- 出版社:三五館
- サイズ:21cm/172p
- 利用対象:一般
- ISBN:978-4-88320-445-8
ほとんど食べずに生きる人 「引き算」の生き方革命
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- 税込価格:1,365円(39pt)
- 発行年月:2008.11
- 発送可能日:1~3日
- 本
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商品説明- 「ほとんど食べずに生きる人 「引き算」の生き方革命」
超低カロリー食で「ほとんど食べずに生きる」実験を始めた著者の365日の検証記録。栄養学者、免疫学者も絶賛の驚異的実験結果とは? メタボ・ダイエット問題への究極の処方箋、登場!【「TRC MARC」の商品解説】
ユーザーレビュー- 「ほとんど食べずに生きる人 「引き算」の生き方革命」
7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2010/08/05 18:47
身近な人体の不思議!
投稿者:朝光(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
ダイエット本のノリで読んでみたら、驚きました。
著者は中年男性ですが、1年の間、少食で暮らすと
自分の身体がどうなるかを実験した記録です。
通常の男性の基礎代謝は2500Kカロリーとの事です
が、彼は平均1000Kカロリー/日で暮らしています。
定期的に、健康診断してもらいながら、体重や体脂肪
の変化、自分の体調の感じ方の変化を追っています。
健康診断の医師からは、そんな無謀な実験は死んでしま
うと警告されるのですが、1年終えて、体調は過去ない
ぐらい良好になったとのこと。
その記録を元に、免疫学で有名な安保医師のコメント
が掲載されています。それが私にとっては驚愕でした。
栄養学でいうカロリーというのは、化学反応によるエ
ネルギーしか考えていない。しかし、代謝のエネルギー
はそれ以外にもある。
人間の代謝エネルギーの発生には、解糖系という仕組み
とミトコンドリアによる物の2つがあり、解糖系は化学
反応だが、ミトコンドリアの方は電子伝達系でより膨大
なエネルギーを作れる。電子伝達系はカリウム40という
微量放射物質で活性化するので、いわば原子炉のような
もの。
今回の少食で、著者の身体が解糖系からミトコンドリア
系に体質変化したとのこと。ミトコンドリア系になれば
一日に野菜や青汁を少しだけでも健康に生きてゆける。
とのこと。
ミトコンドリアの働きについては、最近の知見が入って
いるようですが、まだまだ常識とは違う世界が身近に
広がっていることに驚きました。







