- 出版社:新曜社
- サイズ:20cm/255,23p
- 利用対象:一般
- ISBN:978-4-7885-1134-7
未来のモノのデザイン ロボット時代のデザイン原論
ドナルド・A.ノーマン (著), 安村 通晃 (訳), 岡本 明 (訳), 伊賀 聡一郎 (訳), 上野 晶子 (訳)
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- 税込価格:2,730円(78pt)
- 発行年月:2008.10
- 発送可能日:7~21日
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商品説明- 「未来のモノのデザイン ロボット時代のデザイン原論」
自動車や家電、家までも知能機械(ロボット)へと進化する時代。しかし人間と機械の共生は、実はなかなかやっかいだ−。人間が機械のしもべとならないための、ノーマン博士の新デザイン原論。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「未来のモノのデザイン ロボット時代のデザイン原論」
ドナルド・A.ノーマン
- 略歴
- 〈ドナルド・A.ノーマン〉ペンシルベニア大学大学院電気工学修士、心理学博士課程修了。ノースウエスタン大学コンピュータサイエンス学科教授、同大学シーガルデザイン研究所所長。ニールセン・ノーマン・グループ所属。
ユーザーレビュー- 「未来のモノのデザイン ロボット時代のデザイン原論」
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2009/08/09 00:12
ユーザ・インタフェース・デザイナーのためのルール
投稿者:Kana(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
認知心理学者ノーマンは著書 「誰のためのデザイン?」 において既存のさまざまな工業製品のデザインを分析していた. するどい分析ではあったが,その内容はむしろ保守的にみえた. 本書では知的な機械と人間とのインタラクションがテーマとなっていて,よりノーマンらしい内容だとおもえる. 本書の内容はそのなかに書かれている 「6 つのデザインルール」 にまとめられ,また 「機械によって [実はノーマンによって] 作られた 5 つのルール」 もあわせて書かれていて,そのほうが私にはピンとくる. いずれにしても,マイコンなどを内蔵した知的なインタフェースのデザイナーは,本書をてもとにおくとよいだろう.



