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戦士と魔術師の娘(ランダムハウス講談社文庫)
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戦士と魔術師の娘 (ランダムハウス講談社文庫)

著者 キャサリン・コールター (著),幾久 木犀 (訳)

アイルランド王の娘チェッサは、彼に出会ったとたん、心を奪われた。顔に傷はあっても、クリーブは美しい戦士だった。だが彼は、チェッサとノルマンディー公の跡継ぎとを結婚させるた...

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戦士と魔術師の娘 (ランダムハウス講談社文庫)

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商品説明

アイルランド王の娘チェッサは、彼に出会ったとたん、心を奪われた。顔に傷はあっても、クリーブは美しい戦士だった。だが彼は、チェッサとノルマンディー公の跡継ぎとを結婚させるために遣わされた使者だった。チェッサは政略結婚の道具となることを拒み、クリーヴに、自分が彼に惹かれていることを素直に告白する。クリーヴはそんな彼女に半ばあきれつつ、自分の使命を果たそうと、強引に政略結婚の準備を進めるが…。【「BOOK」データベースの商品解説】

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2012/03/28 15:41

投稿元:ブクログ

≪内容覚書≫
「戦士と美しき人質」で登場したチェッサと、
「戦士と誇り高き王女」で登場したクリーブが中心となる
戦士シリーズ最終話。

婚姻の話の伝達役を務めたクリーブに、チェッサが一目惚れ。
妊娠した、と嘘までついてのドタバタ劇。
チェッサをどうしても王妃として迎えたい王国との戦い。
そして、自らの故郷に向かって旅立つクリーブ。

前2作の人物たちも登場し、
複雑に絡み合った物語は大団円へと向かう。


≪感想≫
前2作の主人公たちの幸せそうなその後が、
描かれていて個人的には満足。

あと、クリーブは筋肉ムキムキのイメージなんだが、
その女装ってどうなんだろう、と、想像力の限界に挑戦した。

クリーブの故郷の戻る話は、無理やり過ぎた気がしなくもない。
バイキング時代としては、当然のことなのかもしれないが、
突然現れて、血筋的にここは自分が継ぐべき土地だ!と主張するのは、
どうなんだろうか。
怪物や魔術も消化不良。
最後は、なんだかよくわからないまま、クリーブの一族にも変化が訪れ、
めでたしめでたし、につながりそうな雰囲気で終わる。

3作を通してそれぞれに楽しめたが、
他の作品も絶対読みたい!と思えるほどの盛り上がりには欠けた。
男女それぞれの「強さ」の表現が、「我儘」に見えてしまうせいかも。
これは文化の違いから生じるのだろうか。
それともこの時代設定のせいだろうか。
この人の別の時代設定の話を読んで、確認する必要はあるなと思ったシリーズ。

2011/02/18 10:39

投稿元:ブクログ

図書館の本

内容(「BOOK」データベースより)
アイルランド王の娘チェッサは、彼に出会ったとたん、心を奪われた。顔に傷はあっても、クリーブは美しい戦士だった。だが彼は、チェッサとノルマンディー公の跡継ぎとを結婚させるために遣わされた使者だった。チェッサは政略結婚の道具となることを拒み、クリーヴに、自分が彼に惹かれていることを素直に告白する。クリーヴはそんな彼女に半ばあきれつつ、自分の使命を果たそうと、強引に政略結婚の準備を進めるが…。

1部も2部も結構前に読んでので思い出すかなぁと思って読み始めたのですが、うん、うん、そう、イーヴ!そうだったわ、なんて思い出しながら読みました。
クリーブの記憶が戻ってよかった。
それにしてもネス湖の怪物っていつからいたんでしょう?
Lord of Falcon Ridge by Catherine Coulter