- 出版社:エンターブレイン
- サイズ:19cm/527p
- 利用対象:一般
- ISBN:978-4-7577-4454-7
ハルカ 炎天の邪馬台国
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- 税込価格:1,890円(54pt)
- 発行年月:2008.11
- 発送可能日:24時間
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商品説明- 「ハルカ 炎天の邪馬台国」
高校二年の夏、俺は一人の少女・ハルカと出会い、救世主として三世紀の日本で戦った。そして一年後、敵の総大将・徐福を道連れに宇宙の彼方—「神の国」へと向かったハルカと再会できたのもつかの間、俺たちは再び三世紀へと舞い戻る。邪馬台国の女王となった壹与の前に立ちはだかるのは、大軍勢を率いる狗奴国。だがそれは、新たな戦いのはじまりにすぎなかった…。【「BOOK」データベースの商品解説】
救世主として3世紀の日本で戦った1年後。敵の総大将を道連れに宇宙の彼方へと向かったハルカと再会し、俺たちは3世紀へと舞い戻るが…。コンシューマゲーム界の鬼才が描く冒険ファンタジー、ここに完結。【「TRC MARC」の商品解説】
ユーザーレビュー- 「ハルカ 炎天の邪馬台国」
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2008/11/09 09:50
「大きな炎が空を焦がしてる。真っ黒な雲の中に、燃えてる邪馬台国が見えた……」
投稿者:成瀬 洋一郎(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
時空を超えてハルカと張政が再会したのもつかの間。窮地に追い込まれた“新たなる巫女”壹与によって、張政とハルカは駄犬ベッピーと共に、またまた21世紀から3世紀の邪馬台国へと召喚される。攻め寄せる狗奴国の大軍勢! けれど、それはまだ冒険の始まりに過ぎなかった……という、古代と現代日本を行き来して、高校生張政と巫女ハルカが大暴れする冒険活劇『ハルカ 天空の邪馬台国』の正統派続編にして完結編。
原題と過去を行き来するボーイ・ミーツ・ガールの冒険譚。
面白いけれど、唯一の欠点は前作を読んでいないと面白さ半減ってとこかな。
それでも水準以上だと思いますが、ついに乗っ取り憑太との因縁に決着がつくのか!……とか、徐福の逆襲とは?……とか、果たしてハルカと張政は結ばれる日が来るのか!?なんてあたりは、やはり前作を読んでいるからこそのお楽しみです。
懐かしいキャラもさまざまな形で登場するし、新キャラというか前作ではほとんど名前ばかりだったキャラも大活躍。かあちゃん、無敵だよ。
ただ、エッチなシーンが多めだから、中学生以下にはちょっとお薦めできない。それだけは残念なことであります。







