- 出版社:東洋経済新報社
- サイズ:18cm/2160p
- 利用対象:一般
会社四季報 2009年1集新春号
- 全体の評価
(1件のユーザーレビュー)
- あなたの評価
この商品を評価して本棚に反映
評価しました! ×
- 税込価格:1,850円(52pt)
- 発行年月:2009.1
- 発送可能日:7~21日
- 本
- 今なら本も電子書籍も全て【ポイント3倍】!!
- hontoポイントスタート記念!文庫もコミックも電子書籍もCDもDVDも全てhontoポイントが3倍!
商品説明- 「会社四季報 2009年1集新春号」
ビジネスに、投資に、就職に、日本の会社を知るには欠かせない情報ハンドブック。全上場企業・店頭公開企業について正確なデータと入念な調査に基づく最新情報を提供する。ポイントは前号比営業利益30%以上の増額企業など。【「TRC MARC」の商品解説】
ユーザーレビュー- 「会社四季報 2009年1集新春号」
6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2008/12/07 21:57
経済ニュース:今日の日経平均は、意味もなく上昇しました
投稿者:鳥居くろーん(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
今年も出ます会社四季報。
アメリカ金融の崩壊を発端とした今回の「いきなり不況」。あまりにも環境が激変しすぎて、企業分析データが現状をフォローしてくれているのかどうか、はなはだ心配ではありますが……どっちみち予測不可能なのだし、まあ無いよりはマシの『会社四季予報』くらいのつもりで、今年もひとつよろしくお願いします。
さて、目下の状況はといえば……悪材料のオンパレードにもかかわらず、株価は意外に底堅いようで、日経平均は8000円前後に収斂されてきた模様です。もっとも、疑心暗鬼の手控えムードでド閑散なのは変わらず、正常化とは程遠い状態ではありますが。
さて、ここから上にふれるか下にふれるかが問題であります。確率はほぼ五分五分と見ますが……下は7000円がメド、下げても知れていると考えるならば、買いに賭けるのも面白いのでは、と思われます。一番底、二番底をつけた後のこの底練り局面、反騰する目も十分にある……とは、そこそこの経験を積んだ相場師なら誰しも思うところ。ま、五分五分ですけどね。
勘違いしないでほしいのは、たとえ上昇してもそれが一時的だということ。激しい上昇と下降を繰り返しながら下値を切り下げていくのが暴落というものの本質です。その過程で多くの脱落者を出し、また無用な混乱を招くことでしょう。せめて人々の生活が乱されぬ程度の混乱で済んでほしいのですが……
株などやってる場合ではないのでは、というのがホンネです。さもなくば、長期投資に徹しましょう。日々の値動きで青くなったり赤くなったりするのはバカのやることです。それに比べれば、まだデイトレに徹した方がよっぽどマシではなかろうかと思うのですが。
幸運を。




