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西洋哲学の10冊(岩波ジュニア新書)
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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:2009.1
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波ジュニア新書
  • サイズ:18cm/219,2p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:978-4-00-500613-7
  • 国内送料無料
新書

紙の本

西洋哲学の10冊 (岩波ジュニア新書)

著者 左近司 祥子 (編著)

プラトン、アリストテレス、アウグスティヌス、デカルト、カント、ルソー、ニーチェ、ベルクソン、ハイデガー、ラッセル…。ギリシアから現代まで、西洋哲学の名著10冊を紹介する。...

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西洋哲学の10冊 (岩波ジュニア新書)

907(税込)

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商品説明

プラトン、アリストテレス、アウグスティヌス、デカルト、カント、ルソー、ニーチェ、ベルクソン、ハイデガー、ラッセル…。ギリシアから現代まで、西洋哲学の名著10冊を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

恋が求める究極のもの 左近司祥子 著 1−26
人と関わりながらよく生きる 左近司祥子 著 27−50
自分の中で自分に出会う 中川純男 著 51−68

著者紹介

左近司 祥子

略歴
〈左近司祥子〉1938年東京生まれ。東京大学大学院博士課程満期中退。学習院大学文学部哲学科教授。専門はギリシア哲学。著書に「哲学のことば」「本当に生きるための哲学」「哲学するネコ」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
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  • 星 1 (0件)

2011/03/26 07:24

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
ギリシアから現代まで、西洋哲学の名著の入り口に立ってみよう。
もっと読んでみたくなる1冊がきっと見つかる哲学読書案内。

[ 目次 ]
恋が求める究極のもの―プラトン・饗宴
人と関わりながらよく生きる―アリストテレス・ニコマコス倫理学
自分の中で自分に出会う―アウグスティヌス・告白
「わたし」から出発する―デカルト・方法序説
理性の運命を物語ろう―カント・純粋理性批判
人間の自然―ルソー・告白
だれでも読めるが、だれにも読めない書物―ニーチェ・ツァラトゥストラはこう言った
「自由に生きること」とは―ベルクソン・時間と自由
「存在への問い」を問いつづける―ハイデガー・存在と時間
ブタへの熱意を持ちつづけること―ラッセル・幸福論

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

2015/03/31 12:41

投稿元:ブクログ

岩波ジュニア新書ということで、若者向けの本なのだが、新書で10冊の哲学書を解説しようというわけで、かなり濃密で、必ずしもわかりやすいわけではない。

本文にも書かれているように、本書は実際にそれぞれの本を読むための入り口と考えるべきで、その意味では、10人の哲学者と著作への興味が湧くだけで、十分に意味があったと思いたい。

取り上げられている哲学者の中では、デカルトの発想が歴史的な転機になっていることが際立つし、ベルクソン、ハイデガーも現代的で面白い。でも私が一番面白かったのは、やはりニーチェでした。

2015/11/27 21:23

投稿元:ブクログ

目次にずらっと並んでる錚々たる古典を見て、
「おいおい、また学者たちが自分を基準に選んじゃってるよ。こんなの、普通の中高生に理解できるわけないじゃん」
と半ばあきれながらページを開いたのだが、大変申し訳ありませんでした。
実に平易で、かつとても興味を持たせる書き方。しかも僕が読んでも、新たな発見があったりする深さを持つ。脱帽です。重ね重ね、申し訳ありませんでした。

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