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反逆者の月 3下 皇子と皇女 下(ハヤカワ文庫 SF)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.8 5件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.3
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/447p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-011703-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

反逆者の月 3下 皇子と皇女 下 (ハヤカワ文庫 SF)

著者 デイヴィッド・ウェーバー (著),中村 仁美 (訳)

怖るべきテロ行為により、戦列艦インペリアル・テラは2万名の乗員とともに爆砕した!かろうじて生き残ったのは、艦載艦イスラエルで脱出したショーン皇子をはじめとする士官候補生5...

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反逆者の月 3下 皇子と皇女 下 (ハヤカワ文庫 SF)

929(税込)

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商品説明

怖るべきテロ行為により、戦列艦インペリアル・テラは2万名の乗員とともに爆砕した!かろうじて生き残ったのは、艦載艦イスラエルで脱出したショーン皇子をはじめとする士官候補生5名のみ。生き残りをかけ、亜光速航法しかできない艦載艦で、一行はもっとも近いタリク星系へとむかった。だがそこで発見した惑星パーダルに接近するや、艦載艦めがけ防衛兵器による容赦ない攻撃が襲いかかってきた!3部作、堂々完結。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2009/07/08 22:47

投稿元:ブクログ

う〜〜〜〜ん。面白かったけど、ラストが物足りな〜い。
子ども達の話と、大人達の話と、暗殺首謀者からの話と、
いろいろありすぎてまとまりに欠ける印象なのが残念。
犬の話なんかもっと掘り下げた話がまだまだあってもいいような気がするし、
もっと扱いようがあった気がするし、、、。

しかし、面白い要素はてんこ盛りで、もっと続きがあってもいい気がします。
(もうないけど)

そろそろオナー・ハリントンの続きも読みたいな。

2009/08/25 15:44

投稿元:ブクログ

ちょっと SF なのか SF でないのか、よく判らなくなるが。。。
中世の戦術見本のような作品になってますなぁw

2010/11/10 03:53

投稿元:ブクログ

今更、マスケット銃とか出てくるとは思わなかった(笑)。

いや、前までの流れから考えて今回も艦隊戦かと思ったら、全然違った……!! むしろ、時代は退化していると言うか、そういう状況に陥ったというか。
今回はうっかり皇帝になってしまっていろいろやらされた人の、息子と娘の話です。前回の戦いにおけるひとつの敵の一味だった人が、今回のラスボス。割と早い段階でそれが読者にはわかるわけだが、それを主人公側が気づかないのがもどかしくはらはらする。
前回はコンピューターを駆使した宇宙戦が主体だったが、今回は地上におけるゲリラ戦闘みたいなもの。とは言え、ばたばたと人が死んでいく描写は相変わらずなので、この文明レベルでそれだけの人数を動員するのは可能なんだろうか、と、余計な計算までしたくなってしまった。そして、宇宙戦ではあくまでも数字の上での描写しかなされない戦死者が、こういう戦闘に限っては克明に描写されるのでうわぁ、と思うのも無きにしも非ず。
でも、やっぱり、私はこういう破天荒で荒唐無稽なSFが大好きだ。

総評としてはとても面白かったと思うんですが、最後の展開がやや駆け足だったかなぁ。個人的には、ショーン皇太子殿下がコンピューターにアクセスしてからあの惑星全土を制圧するまでにどんなことをしたのか、ものすごく気になるのですが! 描写があるのかな、と思って読み進めたら、そのまま地球側の話になってラスボスやっつけて終わりだったので、ちょっとがっかり。
うーん、やっぱりその辺は読みたかったぞ。そこが心残り。

2010/11/21 09:05

投稿元:ブクログ

ダハクシリーズもこれで最後らしい。人間が数百年生きられるとなると、どうなるんだろう。いいことばかりではなさそうな気もする。

2010/10/14 00:00

投稿元:ブクログ

http://shinshu.fm/MHz/67.61/archives/0000339855.html

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