- 出版社:フラワー
- サイズ:42cm/1冊(ページ付なし)
- 利用対象:一般
- ISBN:978-4-9904126-2-3
SLAM DUNK 10DAYS AFTER
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- 税込価格:2,100円(60pt)
- 発行年月:2009.4
- 発送可能日:24時間
- 本
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商品説明- 「SLAM DUNK 10DAYS AFTER」
2004年12月の「スラムダンク」1億冊感謝記念ファイナルイベントで描き下ろされた、黒板漫画「あれから10日後−」を完全収録したフォトブック。新聞広告やウェブサイトのビジュアルも収録。【「TRC MARC」の商品解説】
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ユーザーレビュー- 「SLAM DUNK 10DAYS AFTER」
4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2010/08/25 02:40
何て面白いんだスラムダンクは
投稿者:佐伯洋一(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
スラムダンクがジャンプで連載中のまっただ中、中学生かなんかだった私の周辺で、運動神経のいいやつはみんなサッカーではなくバスケ部に入って行った。当時のバスケ人口は一時的かもしれないが、相当増えたことは間違いない。これは事実そうらしい。
それだけスラムダンクというのは、面白い!スラムダンクはバスケを題材にしたスポーツ漫画という次元を遥かに飛び越え、爽やかな青春というか人生っていいなと思わせさえする迫力がある。どんな朴念仁の心でも、必ず心揺れる場面に遭遇するはずである。小説じゃなきゃダメという権威主義はスラムダンクの前に陳腐な空論として霧消することになる。人を感動させる物が芸術だという以上、漫画はすでに間違いなく芸術なのである。ただ、小説が先輩というにすぎない。
そんなスラムダンクの最終巻、あっという間に終わってしまって「?」という方も多かったろう。私ももちろんそうだった。なにしろ連載数年で物語はたった4か月のお話なのである。明らかな伏線とされていた人物の活躍が全くないまま終わったことからみてトラブルがあったことは想像に難くない。ただ、だからこそ龍頭蛇尾に陥ることなく、大いなる余韻を残したまま終わったと私は思ったりする。
でも、あまりにもさびしい。主人公最後の言葉「天才ですから」その後は??と思ってしまうのである!そういう一方での思いを解消してくれるのがまさに本書。残念ながらストーリーが描かれているわけではない。題名は10DAYSであって10YEARSはおろか10MONTHSですらないのである。それでもスラムダンク面白かったなというファンにとって、一度は見ておきたいものといっていいと思う。
それにしても、日本のバスケは弱い。田淵選手も帰ってきてしまったし。一流国はスポーツも一流でなければ舐められる。頑張ってほしいという思いは、井上雄彦先生と全く同じです。。







