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創造と変革の志士たちへ 真の実践力を身につけるための「自分の磨き方」

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.3
  • 出版社: PHP研究所
  • サイズ:20cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-569-70755-6

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紙の本

創造と変革の志士たちへ 真の実践力を身につけるための「自分の磨き方」

著者 堀 義人 (著)

グロービス経営大学院学長が、グロービスの教育理念を紹介するほか、その理念の骨子となっている「能力開発」「志」「人的ネットワーク」について説明。創造と変革の考え方や、志士と...

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創造と変革の志士たちへ 真の実践力を身につけるための「自分の磨き方」

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商品説明

グロービス経営大学院学長が、グロービスの教育理念を紹介するほか、その理念の骨子となっている「能力開発」「志」「人的ネットワーク」について説明。創造と変革の考え方や、志士として学生に期待することにも触れる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

堀 義人

略歴
〈堀義人〉ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。グロービス経営大学院学長。グロービス・キャピタル・パートナーズ代表パートナー。著書に「吾人の任務」「人生の座標軸」など。

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みんなのレビュー28件

みんなの評価3.7

評価内訳

2011/10/15 07:48

投稿元:ブクログ

グロービス学長堀義人氏のメッセージは明快だ。
いまや日本MBAの総本山とも言えるグロービスの学長が、
『知』以上に『志』に価値を見出している所も興味深い。

ビジネススキルやテクニックを学ぶだけでなく、
仕事を通して人として如何に成長するか、成長した自分が成すべき事は何か、
改めて自分に問いかける機会となる内容。

以下、本と講演のメモ
・能力とは、反復練習の賜物
・組織はトップの器以上には大きくなれない。逆に言えば、
 トップが成長すればそれだけ組織も成長する。だから、常に自己研鑽を重ねる。
・強みを伸ばすことに特化する。一歩抜きん出るまで強みを研ぎ澄まし続ける。
・時間をどう使うか、を考えることに時間を使う
・可能性を信じる

2011/02/09 22:20

投稿元:ブクログ

グロービス経営大学院の堀学長の著書。創造と変革の志士たちの輩出をミッションとする同大学の教育理念や教育システムがよく分かる内容になっている。

本書では、勝ち組の反意語は何もしない人、と述べられている。
失敗はあくまでも成功への必要なプロセスでしかない。

その一歩を踏み出さずに失敗しない人よりも、一歩を踏み出して失敗した人の方が、ずっと前に進んでいる尊い存在ということである。

さて、明日も頑張ろう。

2009/11/14 06:18

投稿元:ブクログ

受験後のボーっとした気分に活を入れてくれる本であった。いくつか重要なキーメッセージのうち、「何事も短い期間で成し遂げようとあせらずに、壮大な志をもとに、十年から三十年のスパンで作り上げようと地道に考えたほうが結局は近道」、「志とは、壮大でかつ、感動を伴うものであり、成し遂げるということを事前に意思決定すること」、が特に気に入った。

2009/07/05 20:53

投稿元:ブクログ

(2009年07月05日読了)
・多くの人々は往々にして先輩や上司など、自分よりも名声があり信用力の高い人とネットワークを築きたがる。ただ最も重要なネットワークは価値観を共有できる仲間・友人である。そしてうまくいっている時には苦しんでいる人を助け上げ、逆の場合には励ましあう。P16
・「志士」とは武士道精神に則り、高い倫理観と使命感を兼ね備えたリーダーを指す。強い使命感を持ち、「この世に生まれて何をするのか」を考えつづけ、「お金儲け」のみを目的とせず、自らが社会の創造と変革を担おうとする姿勢を持った人々のこと。P18
・ケース・メソッドでは実際のビジネス同様、唯一絶対の正解はない。経営環境を分析し、選択肢を上げ、長所・短所を列挙し、意思決定し、どう行動計画を立てるかを、議論を通して学ぶ。知識や理論を習得するよりも、「それらを使ってどう考えるのか」を学ぶ事に主眼が置かれている。P22
・定石を学ばずして、試行錯誤を繰り返して実戦だけを重ねるよりも、定石を学んで実戦と組合せながら効率よく学ぶ方が、学習速度が速く、効率的に強くなる。また独学で試行錯誤しながら自ら定石を構築しようとしてもとうてい作りえない。それは今まで長い時間を掛けて伝承されてきたものだから。P24
・本質をつかむには三つの方法。?短期でものを見るのではなく、長期で考える事。短期的に成功していても長期的に成功するとは限らない。?枝葉末節ではなく、大枠を見るということ。細かい所ばかりに目がいくと、「木を見て森を見ず」になってしまう。常に大枠を見失わずにいながら、必要に応じて細部まで入っていく。「細部に神が宿る」。大枠を考えて、細部に入り、そして大枠に戻る。そして問題を発見したら再度細部を分析する、というように思考の自由自在に高くしたり、低くしたりする訓練が必要。?多面的にものごとを見るということ。経営は複雑系の最たるものだと言われている。様ざまな角度から見る必要がある。P26
・自分の考えている事を他人に伝える事は簡単なようで実はそうたやすい事ではない。よく伝える為には伝える相手に伝えたい内容を、効率的に伝達しなければならない。そのためには自分の考えていることを十分に理解する必要がある。その上でそれらを構造的に捕らえて、簡素化しなければならない。複雑にすると自分にとっても相手にとってもかわりづらくなるから。P30
・参考「グロービスMBAマネージメント・ブック」P37
・リーダーとして重要な事は、わけのわからない化け物のような会社の経営において、長期的視点で多面的にものごとを見て、大枠を捉えながら問題の本質を見極めることである。その上で、問題の軽重を理解し、適切に優先順位をつけながら判断する事である。P38
・意思決定には二つのアプローチ。?問題の適切な判断から始まる「状況判断−問題発見−問題解決」。?ビジョン、会社の進んでいくべき方向から考える「ビジョン−長中短期的戦略・行動計画」。本来はビジョンからのアプローチで会社がうまくいくのがベスト。P39
・際限なく?現状認識、?選択肢の列挙と分析、?意思決定と行動計画の策定、そして?行動を、繰り返し行う。不慣れなリーダーは問題解決にこだわりがちになり��その結果全体を見失ってしまう事がある。小さな問題は認識しながらも何ら対策をとらない、つまり無視する事も重要。P40
・通常は多くの人とチームを組んで行動する事になる。行動に移すのは個人ではなくチームなので、経営の定石をもとに意思決定した戦略を、チームの仲間に適切に伝える必要がある。P42
・リーダーシップに必要な人間関係能力、?人間力(人間的魅力・人徳、情熱・信念)、?伝える力(コミュニケーション能力、説得力、交渉力)、?やる気にさせる力(モチベーション力)。P42
・「企業は、リーダーの器の大きさで決まる」。P63
・何をするべきか考える際には、さらに根源的な質問を投げかける必要がある。「自分は何のために生きているのか。なぜこの世に存在するのか。」というような哲学的な問いかけ。その結果生まれるものが自分の使命、任務である。もし自分の任務を見つける事ができたならば無限大のパワーが生まれてくる。P76−81
・「人間的魅力のある人」の定義は、「自分の感情というものをまっすぐにそのまま気持ちよく表現できる人」。P83
・参考「代表的日本人」内村鑑三。村人の信頼を失っている名主について、「自分可愛さが強すぎるからである・・・村人に感化を及ぼそうとするなら、自分自身と自分のもの一切を村人に与えるしかない」と。P88
・誰しもが、一つの事を考え抜き、考え尽くし続けて、ある臨界点を超えたときにその思考は、信念への変わる。P96
・参考「新説『陽明学』入門」林田明太。「人は志のないことを患えるのみで、功のないことを患えない」、「一方的な講義などではなく、質疑応答を中心として、師が弟子に気づきや自得を促すところにメリットがある」、「事上磨錬=実際の事に当たって心を練磨する事である」、「人生最大の病患は傲慢の一言に尽きる」、「陽明学とは、心を陶治する、鍛える事の大切さを主張した教え。万物一体の考え方を理解し、心の中の葛藤をなくし、不動心を確立する教え」、「山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し」、「心の美しさを保つ努力を心掛けなければならない。身体の健康に気をつけるように、心の健康にも日々気をつけなければならない」P102
・「”学者”とは、徳によって与えられる名であって、学識によるのではない。学識は学才であって、生まれつきその才能を持つ人が、学者になる事は困難ではない。しかし、いかに学識に秀でていても、徳を欠くなら学者ではない。」P105
・向上心。基礎的能力さえあれば、あとは学ぶ意欲が強いかどうか。向上心のある人は自分の能力を活性化させて、脱皮を繰り返しながら成長できる。逆に能力があっても向上心がないと、時間を無駄に使ってしまい、成長がおぼつかない。P106
・人的ネットワークとは、「人間力」の高い人々が、自らの信念・志を伝播する事によって生じるものである。P120
・マーケティング的に言えば、人的ネットワークを高めようと多くの人に出会っても、人間としての魅力がないとネットワークはできない。P120
・人間力のある人・・・人間的魅力や人徳を兼ね備えていて、情熱と信念を持ち行動する人。P122
・「大善は少なく小善は多い。大善は名声をもたらすが小善は徳をもたらす。世の人は、名を好む為に大善を求める。しかし名���為になされるならば、いかなる大善も小さくなる。君子は多くの小善から徳をもたらす。実に特にまさる善事はない。徳はあらゆる大善の源である」P123
・感情は伝播する。したがって良い感情に身を包まれていると、それがまわりにも伝わり全体が良い状態に満ちる。そこでまわりを良くするには自らの感情を良くすることが重要。P126
・会社の枠組みに個人を合わせるのではなく、個人のやりたいことに会社を柔軟に対応させる。P135
・良縁と出会えば良くなり、悪縁と出会えば悪くなる・・・この考えが正しいとすると、可能な限り良縁と出会っていく必要がある。その為良縁のネットワークが作れる場(ハブ)となるようグループは努める必要がある。P140
・感化力は、人間力魅力を持った人が強い信念を発することによって伝播していく。この信念はエネルギーとして周囲に波及する。強い信念を持って行動すると、人が集まり、意識も共有されて、ものすごいムーブメントになる可能性がある。P142
・思考を深めるためには、健全なディスカッションが重要。自分が考えている事は必ずしも100%正しいとは限らないので、多くの人の意見を聞く方がよい。他人の意見を聞いたからと言ってもすべてを取り入れる必要はない。P160
・大切なことは、常識を破る発想をし、頭の中で思考を広げ、最後は可能性を信じてとことん考える事。企業家の発想方法は、まず全てが可能であるという前提で、自由にアイデアを出し合う。筋が良いアイデアがあったら足りない資源(ヒト、モノ、カネ、時間、情報)を列挙してプランが実行可能かどうかを真剣に検討する。P164
・帝国データバンクが発行している「会社はこうして潰れていく」という類の本の中では、「日本という社会は、敗者に対して厳しいのではなく、プロセスにおいて不正な事をした人に対して厳しい社会」P171
・勝負をするプロセスにおいて礼儀を欠かず、自分の考えている事を謙虚に伝え、決して華美な行動をしない事が重要。そうすれば例え失敗しても社会は手を差し伸べてくれる。P172
・創造と変革は、常識を否定して、自らの頭で考える事から始まる。強い使命感を持ち、多くの仲間を募りながら、勇気をもって行動することが肝要となる。P174
・志士とは、「志を胸に、社会に貢献するという強い信念を持ったリーダー」P184
・AQ(Adversity Quality)「逆境指数」が高い人がリーダーである組織の方が、低い人がリーダーであるよりも継続的に高いパフォーマンスを出す。P186
・試練というのは、成長するために必要不可欠なもの。試練がやってきたら、「成長できる機会が生まれた」と小躍りするぐらいに喜んだほうがいい。そう考えると人生は楽しい事の連続である。P187
・過去・現在・未来の流れの中で、今何が求められているか。リーダーとして意思決定するには今はどのような時代であり、将来はどうなるかを考えることが肝要。そのためにも歴史感を持つ必要がある。P193
・人生観。今なぜこの世に生まれてきたのかを考え、哲学をする事。P196
・参考「代表的日本人」「武士道」「新説『陽明学』入門」、斑目氏のの哲学。「空海の風景」「曼陀羅の人」P196
・参考、プラトン、アリストテレス、マキャベリ、ホッブス、ロック、ルソー、マルクスなどの古典と言われる哲学、社会学。マーチン・ルーサー・キング・ジュニア、アウン・サン・スー・チー。P197
・「倫理観」の中心題目は、徳である。P199
・金銭欲、名誉欲、権力欲など欲望を削ぎ落とし、自らの氏名を見つけ出し、それに向かって邁進してほしい。P201
・「ビジョナリー・カンパニー2」ジェームス・C・コリンズ。「飛躍の道は小さな努力の積み重ねによって開かれていく。一歩一歩、行動を積み重ね、決定を積み重ね、弾み車の回転を積み重ねていき、それらの積み重ねによって目覚しい業績が持続するようになる」
・参考「国家」プラトン。
・参考「吾人の任務」「人生の座標軸」。P221

2012/07/13 21:47

投稿元:ブクログ

12年7月13日登録
12年7月20日読了
09年3月23日第1刷第1刷発行
12年6月20日第1刷第4刷発行

2010/04/25 18:26

投稿元:ブクログ

とにかく、熱い。

勉強になることはもちろんであるが、この現代でも「志士」になれる本。

志士の5カンは秀逸。
「世界観」「歴史観」「人生観」「倫理観」「使命感」

読み終わるとエネルギーになります。

2012/07/23 07:37

投稿元:ブクログ

グロービスの創設者堀氏が自校の教育方針について書いた本。
ビジネススクールが何をする場所であるのか?
そしてグロービスが何を教える場であるのか?に多くの頁が割かれており、
ビジネススクールを考えており、グロービスがその候補にある人向けの本。

上記立場にあればすばらしい内容と感じるが、
そうでない場合は感想が全く異なる本と感じる。

ただ、ビジネススクールがどのような場所であるのか?
アカデミックな知識を習得する場だけではないことが書かれており、
この点からも本書の果たす役割は大きいと思う。

2013/03/25 07:34

投稿元:ブクログ

グロービス経営大学院
というビジネススクールがあります。

経営について学ぶ場ですが、
ここで教えられていることは
我々が日々の仕事をしていく上でも
大変参考になることが多くあります。


本日ご紹介する本は、

グロービス経営大学院学長が
これからの時代に求められる能力や
その習得方法を示した1冊。


ポイントは
「能力開発」「志」「人的ネットワーク」

それなりの能力があり、
どのように社会に貢献するかが明確で、
人的ネットワークがあれば、
必ず成功するという考え方です。


「反復と継続」

”能力がない”というのは、
能力向上のための時間を使っていない
ということ。

能力を得るためには、
学びと経験を蓄積するために
そのことに、継続して時間を投資する必要があります。


「志」

志とは、目標や信念という意味以外に
相手を思う気持ち。人に対する厚意。
という意味もあります。

好きでかつ得意なことをやりながら、
それが周りにどのように役立つかを考える。

それを考え続けていると、やがて志になります。


「逆境指数」

なにか試練があった時に
試練をきっかけととらえて、成長しようとする人は
逆境指数の高い人。

試練に直面したら逃避する人は
逆境指数の低い人です。

成功する、しないとは別のところで
まず、チャレンジさえすれば、
成長出来る可能性があります。

ぜひ、読んでみてください。



◆本から得た気づき◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
グロービスは「能力開発」し、「人的ネットワークを構築し」、「志を養う」、3つの場を提供する
「教科書ではなく人から学びなさい」「正解はない。最善の解を求めるプロセスが重要だ」
人にやる気になってもらいたいなら、その「やる気になってもらいたい」という願望をしっかりと持つ
「反復と継続」=能力がないというのは、能力向上に時間を使っていないということである
好きでかつ得意なことをやりながら、それが社会にどのように役立っているかを考える
志や信念に至るための思考の蓄積を行うには、多くの人とディスカッションすることが有効である
良い組織文化を作るうえで最も大切なのは、組織のメンバーを活かすこと
チャレンジすれば必ず成長の機会が得られる。失敗しても別にかまわない
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆目次◆
序章 創造と変革の志士たちへ
第1章 能力開発―何を学ぶか、いかに学ぶか
第2章 志―自らの使命を追求する、強い意志を持つために
第3章 人的ネットワーク―「創造と変革」を生み出す場を作る
第4章 創造と変革―新たなる挑戦へと一歩、踏み出すために
第5章 志士―「創造と変革」を担う人に求められるマインド
━━━���━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆マインドマップ◆
http://image01.wiki.livedoor.jp/f/2/fujiit0202/b1dd53fd50bbb2ff.png
 

2013/06/13 06:11

投稿元:ブクログ

「能力開発」をし、「人的ネットワーク」を構築し、「志」を醸成すること...まっすぐな理念だなぁと感じました。ただその勢いについていくパワーは今はないですが。

2010/11/29 22:47

投稿元:ブクログ

グロービス経営大学院学長が書いた本。

10月から単科生として同校の講義を受け始めましたが、
面白くて仕方がない。6回の授業で12万円と決して安く
はないですが、実践に役立つよう工夫がこらされています。
他に参加したことはないですが、同校独自の仕組みではない
でしょうか。

その学校の創業者が著者。

本書では、なぜ、学校を設立することにしたのか、同校
の目指すもの、教育理念など冷静かつ情熱をもって語り
ます。

同校の教育理念は、"「能力開発」をし、「人的ネット
ワークを構築」し、「志を養う」、3つの場を提供する"
こと。

さらに、能力開発は、①「知識・ビジネスフレームワー
ク」、②「考える力」と③「人間関係能力」の3つに
分かれる。経営の定石を身につけ、最善の解を見つける
考える力をつけ、人を動かす「人間関係力」をつける。

人的ネットワークとは、同校で出会った仲間と繋がり、
より大きな力を発揮する。

そして、"志"とは3つの要素を含むもの。①壮大で
②多くの人に感動を与え、③成し遂げることを前提に
意思決定すること。

実際の各々の意味や事例は本書を見て頂くとして、わた
しがとくに刺激を受けたのは、「感化力のあるリー
ダー」(144頁)

--
リーダーの強い信念が多くの人を感化する(中略)グロー
ビスもアジア・ナンバー1のビジネス・スクールを創るな
らば、中心にいる僕が強い向学心を持たなければならな
い。(中略)強い向学心による感化力によって、強い学び
の場を作り、多くの学生に学ぶ意欲を喚起させて、「創造
と変革の志士」を輩出させたいと思う。
--

リーダーは自分が輪の中心に飛び込み、周辺を感化させてい
く。そのための意欲を高く持ち続ける。

グロービスの授業がスゴイと思うのは、学生が自主的に
授業を盛り上げる文化。生徒が授業の前に自主的にプレ
ゼンする文化や授業のない日の勉強会など。また、それ
を勉強場所の提供など、うまくサポート/仕組化する学校
側。

引き続き参加しますが、学校の仕組みなどの観点からも
みていきたいと思います。


<目次>
序章: 創造と変革の志士たちへ
第1章: 能力開発 ―何を学ぶか、いかに学ぶか
第2章: 志 ―自らの使命を追求する、強い志を持つために
第3章: 人的ネットワーク ―「創造と変革」を生み出す場を作る
第4章: 創造と変革 ―新たなる挑戦へと一歩、踏み出すために
第5章: 志士 ―「創造と変革」を担う人に求められるマインド

2013/12/26 23:17

投稿元:ブクログ

自分が好きで得意なことをする

どれだけチャレンジしたかがその人の成長を決める

人間的魅力のある人は、自分の感情をそのまま気持ち良く表現できる人

2016/01/20 19:59

投稿元:ブクログ

グロービズ経営大学院の学長の本。
グロービズの経営理念を熱く語っている。
わかりやすくていいね。

2010/10/11 11:10

投稿元:ブクログ

堀さんの今ある土台が判った気がする。好きなヒトの1人だと確認出来た。タイトル通り、創造と変革の志士でありたいと思う。迷ったら読む一冊かもしれない。

2012/05/14 23:03

投稿元:ブクログ

グロービスのオープンセミナーに行ったら頂きました。

頂き物なので恐縮ですが、グロービスのパンフレットのようなので、グロービスに興味がなければあまり読まなくてもいいと思います。

ただ、最終章の『「創業と変革」を担う人に求められるマインド』はテンション上がるかも。
どれだけ試練を楽しむことが出来るか、「志士の五カン」=世界観、歴史観、人生観、倫理観、使命感が必要とのことです。

しかし、成功しているベンチャー起業家は、みんな成功第一ではなく、社会のために何かやったろう!と思ってやってますなー。

2011/09/11 11:52

投稿元:ブクログ

創造と変革の志士の3つの要素、能力開発・人的ネットワーク・志

HBSで学んだ3つのこと、定石・本質を見きわめる方法・効果的に伝える方法

リーダーに必要な能力、知識とフレームワーク・考える力・人間関係能力

1. 現状認識
2. 選択肢の列挙と分析
3. 意思決定と行動計画の策定
4. 行動計画
↑際限なく繰り返す

どんなスキルでも「反復と継続」で習得できる

僕は、グロービスを立ち上げたベンチャー経営者であり、同時にベンチャー・キャピタルも運営している。経営書を読み、経営を実践し、投資を行いながらも経営に関する研究もしてきた。ただ、経営面に関して、経営そのものから学べることには、自ずと限度があるのではないかと認識し始めている。すなわち、歴史、心理学、進化論、哲学など様々な分野の読書をすることによって見聞を広め、音楽、芸術、スポーツ、遊びなどを通して、人間の幅を広げていく。そうした努力をすることが大切ではないかと考えるようになったのだ。p61

陽明学とは、明大に王陽明が唱えた学術思想だ。陽明は実践を重んじ、自律的で情愛に満ちた道徳を説いた。p99

僕は、たった一人でグロービスを立ち上げた。僕には、信用も、実績も、ネットワークも、資金力もなかった。あったのは、HBSのキャンパスで思い描いた「ヒト・カネ・チエのビジネスインフラを作り、創造と変革を行う」というビジョンと「可能性を信じる」という信念、そして「吾人の任務」という使命感だけであった。p129

バイブル(聖書)が存在するからこそ、ローマ・カトリック教会はあそこまで大きくなり、長く存在しているのである。人的ネットワークの集合体である組織を長く存続させるためには、まさにバイブルとなる経営理念が必要なのである。理念がしっかりしていれば、人々は愛着を持ち、居続けてくれるのである。p137

「経済のゼロ成長」だが、すべての市場が停滞しているわけではない。確かに、総和としての日本のGDPは過去数十年間停滞しているが、各市場単位で見ると、伸びている分野もあれば縮小している分野も当然ある。その総和がゼロなのである。したがって伸びている分野にある会社には、投資できる可能性がある。次世代光ディスク、組み込み型ソフトウェア、光通信技術、ナノテクノロジー、モバイル技術、ロボット技術、デジタルコンテンツ、新世代エネルギーなど、日本の強みを活かした有望な成長市場も多い。

【技術革新のトレンド】
インターネットの方向性・携帯技術の進展、バイオテクノロジー、ナノテク、新素材などの技術革新が、どのようにビジネス構造を変革するのかを認識するのである。
昨今ではたとえば、地球温暖化の問題に原料高が重なっていることから、電気自動車やプラグインハイブリッド、燃料電池、風力や太陽エネルギーなどのクリーン・テクノロジーや、リサイクル関連のテクノロジーなどに新たなベンチャーの可能性があると思う。

【社会・人口動態的変化】
ベビーブーマーの高齢化による人口構造の変化、少子高齢化等の人口動態的な変化、あるいは高学歴化、女性の社会進出等の社会的変化等を認識する必要がある。シルバー産業など高齢化に対応する産業や、保育園の民営化などに創造のタネは広がっていると思う。

【消費構造のトレンド】
消費者の購買態度はどのように変化しているのかを、念頭に置く必要がある。社会構造のソフト化、サービス化、レジャー化、高度情報化のトレンドも常に把握しておかなければならない。昨今は、ソーシャル・ネットワーキングなどの関係性の追求や、ユーザー自身がメディアとなる媒体への利用傾向が高い。

【規制緩和の方向性】
規制緩和は常に大きなビジネスチャンスを生み出す。常に政府の動きを把握して、どの分野において規制緩和がなされて、その結果、どのようにビジネス構造が変化するのかを把握することは非常に重要である。

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