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TAC_『おとな旅プレミアムシリーズ 発売記念フェア』

花と奥たん 1
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 39件
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  • 発売日:2009/04/30
  • 出版社: 小学館
  • ISBN:978-4-09-182533-9
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

花と奥たん 1 (ビッグスピリッツコミックススペシャル)

著者 高橋 しん (著)

花と奥たん 1 (ビッグスピリッツコミックススペシャル)

802(税込)

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みんなのレビュー39件

みんなの評価4.0

評価内訳

2009/05/04 15:31

投稿元:ブクログ

言うても結局は高橋しんなわけだが、明らかに手間がかかるわ、カラーページ多いわで、スピリッツもよーやるわというか、そもそも、高橋しんはこんな漫画ばっか描いてて、おサイフが大丈夫なのか?といった(余計なお世話)
まぁ、「いいひと」と「最終兵器彼女」で小銭は相当稼いでるとは思うのだけれど。
ともかく、出てくるご飯が美味しそうなのでお腹が減ります。
そゆ意味で間違いなくいい漫画。

2012/08/26 11:42

投稿元:ブクログ

これはすごい。
美しく丁寧に描かれた作画だけでも、ほのぼの系お料理漫画として超一級品なのだけれども、徐々に明らかになっていく世界設定が、作品に奥深さを演出している。

2010/02/14 07:33

投稿元:ブクログ

Sっていう雑誌のカラーが変に作用してる気がして、ちょっと好きではない…かも。
期待してた雰囲気と随分違ってたなあっていうのと
漫画としての「日常感」っていうのはきっと「素朴さ」に近いんだと思っていて、エッセンスとして高橋しんお得意の世界がちょっとづつおかしくなっていくよーっていうのが入ってる分には良いんだけど、そこに料理だの写真だのコラム?だのと入ってくると付けあわせの悪さを感じてしまう。
コミックスだから余計にそう感じるのかもしれないけど
色々盛り込みすぎてとっ散らかってる印象を受けました。
カラーももうちょっと効果的な方法があったのでは、と思ってしまった。

2009/07/15 16:53

投稿元:ブクログ

1年ほど前に植物による謎の災厄で東京が壊滅、その東京につとめていた旦那さんの帰りを待って、毎日ご飯を作る「奥たん」とミニウサギPたんの日常。
「最終兵器彼女」を彷彿とさせる世紀末感漂う舞台ですが、今のところ「奥たん」は世界そのものを左右する存在ではないようで、毎日工夫して一生懸命ご飯を作って食べて生きています。
設定だけ考えると結構悲惨なのですが、前向きな奥たんのがんばりで暗い話とはなっていない印象です。
ただ、非日常の世界の中で日常にこだわる奥たんを見ていて、「ひとめあなたに・・・(新井素子の小説)」を思い出したり。
これからどう展開していくのか楽しみです。

2011/01/25 17:33

投稿元:ブクログ

毎日変わらず旦那さんのために晩ごはんを作る奥たんと、ペットのPたんのお話。1話完結で読みやすいです。
奥たんの作る美味しそうなごはんの数々に目を奪われながらも、少し顔を覗かせている世界の薄暗さからも目が離せない…!

2009/05/30 10:42

投稿元:ブクログ

えーと、「最終兵器彼女」みたいな世界で展開する、帰ってこない夫を待つ奥たんのお話……。

「最終兵器彼女」みたいな世界……というのは、正確ではないか。あの世界は、戦争があって……ですが、このお話では、謎の植物の大発生(?)のために、東京が壊滅状態みたいになっている様です。

もうすぐ、世界の終わりが来る……。

そんな雰囲気のなか、奥たんフィルターで見る世界というところが、ちせフィルターでみる世界だった「最終兵器彼女」と似ていると感じたのかも。

今回の作品の大きなテーマの1つは、「食事」みたいです。
わたしみたいに、雑食の人間にはわからない、こだわりとうんちくが、ぎっしりとはいっています。

無邪気さと、お米を食べるときとかのエッチさと、生きていく必死さ。
本当に、高橋 しんは、計算し尽くしてかいています。それは、ほめ言葉には聞こえないかもしれないけれど、今のこの特別にカラーで単行本をだしてもらえる地位とか、いろいろなものを、実力で勝ち取ってきた人なのだと思います。

次は、「きみのカケラ」が読みたいなぁ。

2013/03/06 21:50

投稿元:ブクログ

高橋しんさんの描く漫画には、強さと優しさが感じられる。

奥たんの作る料理がどれも美味しそうで
見ているとお腹すいてきます・・・!

2010/01/09 18:21

投稿元:ブクログ

重い。本自体の重さと世界感が
花が咲くことで人が死んで行く東京って、一方とてもきれいだけど、とてつもなくかなしい

だが旦那たんの帰りを健気にまつ新妻奥たんとうさぎさんかわいい


そんな料理マンガ
ちなみに料理は天然色だよ!

2010/05/04 02:18

投稿元:ブクログ

奥たんの一生懸命とか
料理のおいしさとか
信じるべきものとか

色々改めなきゃなと思う。
何度も読み返しています。

2010/02/14 17:16

投稿元:ブクログ

この物語は新婚で夫のためにおいしいご飯を毎日作って待つ、奥たんとストーリーテラーであるミニウサギのPたんのお話です。
ほのぼのとした話と思いきや、しかし一概にそうともいえず。

このマンガのタイトルにある「花」というのが物語の重要なポイントで、巨大な花により覆い尽くされた首都圏がこの物語の舞台だということが徐々に分かってきます。
花の発生の理由、その下の状況は分かっておらず、奥たんは、生きているかどうかも分からない夫が花の下から帰ってくるのを待ち続けているのです。

ただ、暗い世界観に関わらず、奥たんが前向きなのが救いでもあり、そのギャップが逆にこの世界の奇妙さを際立たせることに成功しています。

奥たんの料理の描写などでカラーページが時折挿入されており、それがとても美味しそうで、そこも作品の特徴の一つですね。
土鍋で炊いたご飯や、モノクロページの梅干にのみ色がついているところなど、とても魅力的に感じられました。
料理、買い物のシーンや、取り残された世界という物語の質感は、『ヨコハマ買出し紀行』を思わせる部分もありますね。

単純な日々を描いているようで、少しずつ伏線がはられているようです。
謎はまだまだ多く、今後どんな展開になるのか気になる作品です。

2009/05/09 15:42

投稿元:ブクログ

高橋さんの最新作〜(´∀`)本屋でみかけて思わず買ってしまいましたvvv
また世紀末ものです;Pたん奥たんかわい〜〜vvv
なんとカラーがいっぱい&レシピつきのごーか本ですvvv
だけど…好き嫌いのおおいうちは1こしか食べれそうなレシピがありません…;;;
ひじきとおから…ためしてみようかにゃあ;;;(とおいめ
2巻こそはおきにいりレシピが多いことをいのってます☆

2011/08/10 23:42

投稿元:ブクログ

ほのぼのの皮を被った鬱漫画。
でっかいおいもで作ったスイートポテトがおいしそうだった!けど…
食べることは生きること、なんだなあ。

2009/05/19 02:29

投稿元:ブクログ

高橋しん先生の最新。

どんどん、絵がエロくなっていくのは気のせいなのか。『いいひと。』の時より俄然画力はアップしてますよね。
私はどちらかと言えば、『いいひと。』の方が好きなのですが……ほのぼのしてて。ただ、この人自身もほのぼのしたのが好きだけれど、色々と発信したい何かがあるのではないかと思ったり思わなかったり。

一巻だけだとまだ、なんともですが。料理はとても美味しそうです。
まだまだ分からない設定もいっぱい。今後も楽しみにしていきたい一冊。

2009/08/26 10:45

投稿元:ブクログ

待望の高橋しん!!
やたら可愛い奥たんとミニウサギ。
明るい話かと思いきや。
壊滅された東京から帰ってこない旦那さんを
毎日ごはんを作って待つ奥たん。
暗い背景にこの奥たんの明るさが切ないです。


これからの展開が楽しみなのです。

2009.8定価購入  /  2009.8.25読了

2009/06/27 02:49

投稿元:ブクログ

1話完結を謳っているけれど、それだけでは語りきれない。
食への意欲、生の喜びを教えてもらったような。
そして漠然とした、輪郭のあやふやな世界滅亡劇をにおわせ…。
内容がこんなに素晴らしいのに、表紙でちょっともったいなく思ってしまう…。

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