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一生モノの勉強法 京大理系人気教授の戦略とノウハウ

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.4
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • サイズ:19cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-492-55637-5

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紙の本

一生モノの勉強法 京大理系人気教授の戦略とノウハウ

著者 鎌田 浩毅 (著)

一生モノの勉強を楽しみながら続けよう! 「仕事の核」となる知識の身につけ方、教養を磨く勉強法、周囲の人にうまく伝えるためのコミュニケーション技術など、著者自身が実践してき...

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一生モノの勉強法 京大理系人気教授の戦略とノウハウ

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商品説明

一生モノの勉強を楽しみながら続けよう! 「仕事の核」となる知識の身につけ方、教養を磨く勉強法、周囲の人にうまく伝えるためのコミュニケーション技術など、著者自身が実践してきた勉強のテクニックが満載。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

鎌田 浩毅

略歴
〈鎌田浩毅〉1955年東京生まれ。東京大学理学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。理学博士。専門は火山学・科学コミュニケーション。著書に「火山はすごい」「ブリッジマンの技術」など。

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みんなのレビュー82件

みんなの評価3.4

評価内訳

まずはやってみること

2009/07/27 07:59

11人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 火山学者鎌田浩毅氏が以前中高生向けに書いた本のなかで、「何よりもわかりやすい(平易である)こと、意味が明快であること、おもしろいこと、の三点に最大の努力をはらった」(『地球は火山がつくった』)と書いていたが、大人向けの「勉強法」を記した本書でも、その基本姿勢は踏襲されている。
 鎌田氏は大人の「勉強」は「成功」することは目的であると言い切る。だから、「戦略とノウハウ」が必要だと。
 この「成功」という語感に抵抗があるかもしれないが、「大きな満足感と生きがいが得られる」と言い直せば、納得感がえやすい。たとえば、わかりやすい表現をめざすといってもなかなかできるわけではない。そのために、子どもたちがどのような文体を読んでいるのか、児童書を読むのも「勉強」である。そういう基本的なことからこの本は書きおこされていく。

 本書は書名にあるとおり、「その場限りの勉強」法ではなく、一生モノの「勉強法」が伝授されている。急がば回れ、である。
 だから、書かれていることは、時間管理術にはじまり、手帳やデジカメの使い方、教養番組の見方、勉強する空間、ノートのとりかた、クリアフォルダの利用法、本や新聞の読み方、児童書や古典の重要性、人とのコミュニケーション、ロールモデルの活用、など鎌田氏のテクニックがほとんど網羅されているのではないかと思えるほど、充実している。
 その上で、一つでも実践することを鎌田氏は推奨する。こういう類の本は「実践」しないことには、そのテクニックが自分にあっているかどうかもわからない。まずは、やってみて、自分との相性をみることが大事である。自分の体調に合わない薬をいくら服用しても効果はない。

 社会が不安定で変化が激しい時代だからこそ、目の前の「成功」に固執することは、本当の「成功」をもたらしてはくれない。じっくりと腰をおろして、自分にあった「勉強法」を実践すればいい。
 鎌田氏のいう「一生モノ」とは、一生使える、という意味だろう。

 ◆この書評のこぼれ話は「本のブログ ほん☆たす」でご覧いただけます。

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一生モノの勉強法

2009/06/12 19:54

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:北に燃える戦士 - この投稿者のレビュー一覧を見る

書き出しのところで「仕事が出来る人は確かな教養を持っている」という記述があるが,確かにそのとおりだなあと思う。
この本は,ビジネスマンにはどのような能力が必要かという理論面に
その能力を磨くためには,どのようなノウハウが必要かということが
具体的に書かれている。パソコンという近代的な方法に加え,アナログ的な方法も紹介されており,納得させられることしばしばである。
東大卒京大教授「児童書は入門書の宝庫であり,児童書を読むのは恥ずべきことでも何でもない」に言われれば,児童書を電車の中で堂々と読む
勇気が出てくる。
根性論ばかりふりかざす方法論の本もあるが,この本にはそういう
期待はずれの面はないであろう。
こういう類の本には珍しく,索引があることも付言しておく。

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著者が実際にやっていること

2015/12/27 08:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こばよ - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者が実際にやっていることを詳しく書かれているため、
イメージがしやすい。読みやすいので、時間をかけることなく、すぐはじめられるようなヒントを得られる。

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2010/02/14 23:56

投稿元:ブクログ

勉強をするにも戦略と持て、というのが先生の主張。アウトプットを定めずに勉強してもしょうがないということ。気づいているようで、気づかないことだ。後は、先生の勉強法のノウハウがいろいろと紹介してあるので、勉強法に悩んでいる人はヒント多々。スケジュールやメモなど1冊の手帳でまかない、前年の手帳も持ち歩くというのはユニークかつ頭のいい方法だと思った。それは、昨年のデータを今年の活動に随時生かしていくということ。時間を無駄にせず、努力を続けるため。

2013/04/11 00:57

投稿元:ブクログ

新しい手法はあまりないがよくまとめてはある。
できればデジタルにおける整理術なども知りたかったのだが、少なくとも発刊当時は筆者はアナログのほうを好んでいたようで…。残念。

2014/01/15 23:41

投稿元:ブクログ

火山学者による勉強ノウハウの解説本。勉強ノウハウといっても、いわゆる机上の勉強だけが対象なのでなく、人生の様々な場面で「学ぶ」ための方法が幅広く記載されている。あくまで著者の個人的な勉強法の紹介であり、読者に合うもの・合わないものがあるはずなので、使えそうなものだけ試しに使ってみるという感じでよいのではないか。

2010/06/04 00:57

投稿元:ブクログ

無駄の無い効率的な勉強をするには、時間の管理を意識的にすることが大切である。
疲労の度を越している時に、無理に頑張ろうとせず、20分でも机にうつ伏せて休息する、睡眠時間はきっちり摂るなどは基本だ。
飲み会などの集まりで、確かに2時間を越したあたりから惰性的になり、無駄な時間を費やしている気分になるが、さすがに2時間で抜ける勇気はない。
そこをうまく出来るのが達人なのだろう。
知識をインプットする上で、入門書は3冊は読む。
そのうちの1冊はジュニア用の新書などがわかりやすくて良い。

2009/10/14 13:19

投稿元:ブクログ

アウトプットを認めてもらえないような勉強は、
大人にとっては「価値」がない。

最初のハードルはできるだけ低く設定。
これが勉強を続ける秘訣。

2009/08/27 07:10

投稿元:ブクログ

トリンプの社長由越浩一郎 デッドラインの仕事術 すべての仕事に締め切りを入れることの効用を説いている。 集中するには弛緩する時間も必要 哲学者ショーペンハウエル 読書とは他人にものを考えてもらうことであると警告している。本を読んだだけで満足するものでなく、読んだ内容を実行して自分のものにすることが大切。

2010/03/05 07:39

投稿元:ブクログ

集中できるのは15分単位。毎日1時間は学ぼう。勉強会は3~5人くらいがよい。シャドースピーキング・・・。まっとうかつ普通で目新しいことはあまりなかったけど、全部実行できたら本当にすごいよね。。

2009/11/30 17:06

投稿元:ブクログ

吉田たかよしさんの本もそうだったけど、
知力に余裕を感じる人の本には、勉強というよりも教養の深さを求める
ニュアンスが感じられる。

その通り。
人は生きのびる為に資格や勉強をし、
楽しく生きる為に教養を必要とするんじゃないかと、
私は思う。

2011/11/04 02:25

投稿元:ブクログ

20111102 もう一冊くらいは読んでみようかと思う。
テレビを見ないので、全然知らない人だった。
実物が大切。
尊敬できる人を持て。
五木ひろしと幻冬者の社長との馴れ初めにはびつくり。

2011/03/07 16:51

投稿元:ブクログ

気になったので読んでみましたがあまりよくなかった。
結構矛盾してる点があって「あれ?」と思うことが多々
勝間さんの本と同じようなことも書かれていたのでこのタイプの本はネタがかぶっちゃうのですね。

2009/08/22 20:41

投稿元:ブクログ

京大教授、鎌田氏による勉強法。カラー別(赤:緊急度高、青:連載モノ、緑:協働モノ)に分け、1情報には1ファイルを使うファイリングの技術やノートの技術は参考になった。また、本の読み方における棚上げ法は、普段やっていることを換言すると、こういうことか、と思った。索引が本の最後に付いているのも理系ならではの合理性に基づいている。

2009/07/26 19:58

投稿元:ブクログ

会社の人が貸してくれた。
勉学だけでなく、
人付き合いとか色んな場面での勉強法が載ってる。
たぶん良いとこ取りして実践しようとしたらパンクするから
とにかく好奇心旺盛でいよう。
んで、クリアファイルは贅沢に使おう。

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