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夜明けの窓から口づけを(ラズベリーブックス)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.5
  • 出版社: 竹書房
  • レーベル: ラズベリーブックス
  • サイズ:15cm/499p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8124-3827-5
  • 国内送料無料
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紙の本

夜明けの窓から口づけを (ラズベリーブックス)

著者 エリザベス・ソーントン (著),細田 利江子 (訳)

1804年、ロンドン。令嬢サラは義理の弟を殺した罪で裁判にかけられ、新聞“クーリエ”で糾弾された。裁判では無実を勝ち取ったが真実は明かされないまま。3年後、サラは家族を守...

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夜明けの窓から口づけを (ラズベリーブックス)

977(税込)

ポイント :9pt

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商品説明

1804年、ロンドン。令嬢サラは義理の弟を殺した罪で裁判にかけられ、新聞“クーリエ”で糾弾された。裁判では無実を勝ち取ったが真実は明かされないまま。3年後、サラは家族を守るため、便宜結婚の相手を探そうとバースへと向かう。ところが旅の途中、宿の窓から、見知らぬ紳士が飛び込んできた!この男性はいったい—?混乱しつつも熱いキスを交わしてしまうサラ。実はこの紳士こそ、サラを非難した新聞の社主で侯爵家の長子マックスだった。やがてサラの正体に気づいたマックスは、真相究明のために正体を隠して後を追い、こともあろうに自分が便宜結婚の相手になると言い出すが…。3年前の真実とは?そして反発しつつも惹かれあう二人の恋は—?エリザベス・ソーントンの描くロマンティック・ヒストリカル・サスペンス。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)

2009/07/04 00:28

投稿元:ブクログ

ヒーローの押しの強いのにちょっとビックリ。
ヒロインが頑なになるのも、理由が理由だけに分かる気がする。

2010/08/05 01:10

投稿元:ブクログ

1804年、ロンドン。令嬢サラは義理の弟を殺した罪で裁判にかけられ、新聞“クーリエ”で糾弾された。裁判では無実を勝ち取ったが真実は明かされないまま。3年後、サラは家族を守るため、便宜結婚の相手を探そうとバースへと向かう。ところが旅の途中、宿の窓から、見知らぬ紳士が飛び込んできた!この男性はいったい―?混乱しつつも熱いキスを交わしてしまうサラ。実はこの紳士こそ、サラを非難した新聞の社主で侯爵家の長子マックスだった。やがてサラの正体に気づいたマックスは、真相究明のために正体を隠して後を追い、こともあろうに自分が便宜結婚の相手になると言い出すが…。3年前の真実とは?そして反発しつつも惹かれあう二人の恋は―?エリザベス・ソーントンの描くロマンティック・ヒストリカル・サスペンス。

ヒロイン家族にもにょる。特に弟たち。ヒロインのために喧嘩をしたとかいいところもあるけれど、すべてをヒロインに頼った生活はいかがなものかと。そして憶測で記事作りをしていたヒーロー、その点についてもう少し真摯に反省があっても。