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交渉人は振り返る(SHY NOVELS(シャイノベルズ))

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紙の本

交渉人は振り返る (SHY NOVELS)

著者 榎田 尤利 (著),奈良 千春 (イラスト)

元検事で元弁護士、そして優秀な頭脳と口八丁を駆使する美貌の男、芽吹章は、弱き立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人として、『芽吹ネゴオフィス』...

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交渉人は振り返る (SHY NOVELS)

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商品説明

元検事で元弁護士、そして優秀な頭脳と口八丁を駆使する美貌の男、芽吹章は、弱き立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人として、『芽吹ネゴオフィス』を経営している。そんな芽吹が泣く子も黙ると評判のヤクザ、兵頭寿悦と深い関係になり、この頃では互いの存在に慣れつつあった。だが、生き方も違えば考え方もまるきり違う、おまけにヤクザなんて大嫌いだ、それなのに寝ている…ということに戸惑いがあるのも事実だった。そんなとき、芽吹はかつて関わっていたある青年と再会して…。【「BOOK」データベースの商品解説】

弱き立場の人を救う、美貌の交渉人・芽吹章は、泣く子も黙ると評判のヤクザ兵頭寿悦と深い関係になり、この頃では互いの存在に慣れつつあった。だが、大嫌いなヤクザと寝ていることに戸惑いがあるのも事実で…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー36件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

交渉人シリーズその3

2012/08/24 22:13

9人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ三作目です。
今回は芽吹の過去のお話がメインです。
前作まではさらっと読ませる感じだったのが今作は結構重たい印象です。
前半ぐらいまでは軽快にお話は進むのですがそれ以降、あ、ラストはちょっと意味深でしたね。
あいからわず随所に芽吹のオヤジギャグはありますが、シリアス満載でした。
それと今作は兵頭の影がちょっと薄かったなぁ。出番が少なかったですねぇ。
二人の夫婦漫才がもっと読みたかったのでちょっと残念・・・
でも、あぁ次が読みたいっ!と思わせてくれる作品に仕上がってます。
「交渉人は嵌められる」に続きます。

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紙の本

信じると言うこと、信じたいと願うこと。

2009/08/24 11:57

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えどがり - この投稿者のレビュー一覧を見る


元検事で元弁護士という経歴を持つ交渉人の芽吹と、高校の後輩で現在ヤクザの兵頭
が織り成す、交渉人シリーズの3作目です。
BLというカテゴリを越えて、いろいろ考えさせられる作品でした。


今回は、芽吹の過去が絡んできます。
弁護士時代関わった事件の被告の青年。
弁護士として勝ったはずなのに、その後の被告や家族にとっては辛い現実がひたすら
続いていてちっとも終わりじゃなかった事件。
詐欺グループに属し、ドラッグに手を出し、すっかり堕落してしまった元被告の青年に
再会し、事件後の彼の家族がどんな生活を強いられたのかを知ります。
芽吹にとっては勝って終わったはず事件なのにこんな風に姿を変えていたと言う事実が、
今回の芽吹の心に重くのしかかります。

他にも決定的に芽吹を変えた事件があり、そのトラウマのようなものがチラチラ見える
のですが、それについては詳しくは描かれず、先に続きそうです。
続きそうですが、芽吹の心の傷はちっとも癒えることなく残っていて、トラウマとなった
事件の出来事がフラッシュバックします。
(どうも、弁護する被告か被害者かを信じきれず、その相手が死んでしまったようです?)

…なにがあったんだ!!! と、気になって仕方がない!


ともかく、そういった過去を、すべて自分の弱さのせいだと思う芽吹は、苦しいくらい
頑なに「信じる」ということを貫こうとします。
どう見ても嘘くさい相手、胡散臭い、バックがヤバイ、そもそも立場的にヤバイ。

なのに、どれだけ誰に何を言われようと「信じる」と言うことに固執するのは、
芽吹にとってそれが過去への清算であり、懺悔であり、強くなりたいという切実な願い
だからです。
「人は変われる」と信じるのではなく、「変わりたいと思う人を信じる」というのは
真理だなと思いました。

そして、「信じている」と思うことは「信じたいと思っている」ということだ。
という言葉に、ドキリとしました。
本当に信じていたら、「信じてる」なんて思わない、無意識なんですよね。
そして、「信じたい」と思っているということは、本当は「信じていない」ということ
なのかもしれない。
信じていない自分を諦め切れなくて、「信じている」と自己暗示をかけている。

それが良いことか悪いことか、と問われたら、私は良いことなんじゃないかと思います。
自己暗示でもなんでも、本当に信じようとするならその時点で真実になるんだと思うし、
その姿が相手の目に「信じてもらっている」と映るなら、救いになると思うんだけど。

それは偽善になるのかな?
けど、だったら最初から「信じてなんかあげない」と言っちゃう方が良いとはやっぱり
言いたくない。

とても難しく、デリケートなテーマだと思いました。
人間は神様じゃないから、いろんなこと考えるし、打算もあるし。
けど、だからこそ、間違いを正そうと足掻くことも出来ます。
その姿は全然美しくないけど、素敵だなと思います。



この作品の中で恋愛要素はボチボチと亀の歩みなのですが、それでもゆっくりな中で
ちょっとずつ歩み寄ったり確かめ合ったりという過程が丁寧に描かれています。

お互いの過去には興味がない、どんな過去があったって関係ない。
そんな風に伝え合い、決して踏み込まない二人は、恋愛関係の線引きも微妙です。
芽吹はまだ、兵頭を好きではないんですよね。
「ヤクザは嫌い。だけど兵頭は嫌いじゃない」が今の兵頭のポジション。

これからお互いの過去が明らかになっていく中で、お互いの存在がどんどんなくては
ならないものになっていくのは必至です。

とても続きが楽しみなシリーズです。
まずは1作目から続けて読むことをオススメします。


ちなみに…。
私は芽吹の事務所のアルバイト、キヨがとてもツボです。
背が高く、はっとする美形。人見知りで無口、でも人のこと凄く良く見てる。
なぜか裏社会にめちゃめちゃ詳しくて、人脈と情報網が広い。そして喧嘩強い。

キヨの過去がめちゃめちゃ気になります!

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紙の本

交渉人シリーズ第3弾

2016/09/28 12:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作は兵頭の過去だったのに対して、今回は芽吹の過去が少し明らかに。キヨとさゆりさん、アヤカ、智昭といったお馴染みのメンバーも登場。芽吹が弁護士時代に関わった、朝比奈が絡んでから話がダークな感じに。朝比奈から薬を盛られ、監禁されてしまう芽吹。兵頭のコロンの匂いで我に返る芽吹。芽吹の中でどんどん兵頭の存在が大きくなっていく。兵頭が芽吹にかける言葉にグッとくる。

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電子書籍

心に残る作品

2015/08/29 10:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Sota - この投稿者のレビュー一覧を見る

私にとって、この作品は、芽吹&兵頭よりも、朝比奈の印象が強く、心に残る作品でした。
私の周りでも、クスリによって、一人は若くして死に、一人はホームレスになり行方不明という、悲しい現実を体験したため、自分の無力さを痛感する作品になりました。
二人とも、根っから悪い人ではなかっただけに、自分も含め、人間は弱い生き物なのだな、と思ってしまいます。
それだけに、いつまでも忘れられない作品になりそうです。

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電子書籍

このひと、ドMなの!?

2016/02/05 16:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FlozenLychee - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ3作目。少しずつ核心へ。
芽吹のトラウマは、両親の自殺だけじゃないようです。
この作品では、もやもやと伏線が張られているだけですが。
「変わりたいと思う人を信じる」という自己暗示の元に
自ら災いに飛び込んでいく芽吹を見ていると、
このひと、どMなんじゃないかと思えてきます。
兵頭はたいへんだな。心労で。

朝比奈の後日談を読んで、泣きました><。
ここだけで評価を1点追加したくらいです。
どうしようもなく腐った奴だと思ってたけど、
救ってやってほしかったな。

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2009/05/30 02:42

投稿元:ブクログ

相変わらずこのシリーズは会話が面白い。
期待以上でした。まだ続くそうなのでワクワクしながら待っています!!

2009/05/31 22:49

投稿元:ブクログ

続き待ってたよ〜。
流れ的にはもうこっちの方向に行くしか無かったんでしょうね。
脳天気な明るいだけのキャラを書く人じゃないし。
もうちょい兵頭×芽吹の漫才も楽しみたかったですが…。
しかし芽吹さん色っぽくなりすぎて兵頭さんの心配事が増えるだけですね。
しかしまだ他にも過去の男がいそうなので次回はその話ですねきっと。
スピンオフでキヨと智紀の話とかも書きそうだなあ。
奈良さんのイラストもばっちりイメージ合ってて、
凄く丁寧に綺麗に描く方なので毎回表紙も楽しみですよ。

2010/03/09 15:13

投稿元:ブクログ

芽吹さんの過去がチラッと垣間見えてきて、シリアスな部分が多い中けど、それでも芽吹さんと兵頭さんのちょっとした甘い会話?夫婦漫才に笑い、芽吹さんとキヨのふんわり具合に微笑ましくなったり。
やっぱり面白かったです。
まさか、鍋で解決するとは…とかも(笑)
続きが早く読みたいです。

2010/12/03 23:29

投稿元:ブクログ

芽吹の過去が気になる!!
とりあえず主役がいろいろ体張ってるんですが、結末が想像しやすい分、安心して読めます。

2011/01/19 21:55

投稿元:ブクログ

今更ですが、絵が私の想像しているキャラと微妙にずれているのが個人的に残念です

今回の犯人は芽吹のトラウマに漬け込む最低な話でした
芽吹が誘拐されてドラッグ拷問を受けるところはほんとに怖かったです
今後彼の人生に影響を与えないといいのですが…
中毒な交渉人なんてブラックすぎる

エロは巻を増すごとに酷…激しくなっているのですが、だんだんと、なので慣れました(笑)
兵頭も鬼畜系ではなく基本的に優しいので安心して読めます

2009/11/07 23:25

投稿元:ブクログ

交渉人シリーズ3巻!
なんだか芽吹(受)のオヤジギャグが益々光ってきた気がします。
おっさんなのに、カッコいい芽吹最高です。
そして、兵頭さんは相も変わらず男前☆
彼の芽吹に対する想いには、なんかこう
青い炎みたいな感じでゾクッとします。
近作は結構芽吹の過去に触れていきましたねー。
早く続きが読みたい…何があったのか気になるところです^^

にしても、キヨと智紀はどうなってるんだか…

本当に個人的なんですが、アヤカちゃんが大好きです。

2012/07/24 19:28

投稿元:ブクログ

Oh……一番重い……けどこのぐらい重い方が好き……
詐欺に関わるホストを助けるところからの、弁護士時代に関わった朝比奈とのいざこざ。とにかく暗かった。気がする。芽吹の暗い過去がちらちら出てきて焦らされる。
榎田さんって夏の塩でも結構痛々しいところは痛々しく書いてらっしゃったから、これもそうなんだろうなあと思ったら、そうだった。ドラッグ盛られて狂う場面はまさか一人称のまま進むとは思ってなくて(考えてみれば幻覚とか表現するにはそれしか無理だ)オオオオ…芽吹……
兵頭の優しさとか、必死さがこれまた……イケメン……ああイケメン……
読む前からあらすじ見てたから、大体想像はついてたんだけど、でも思ったよりも衝撃は無かったかもしれない。矛盾してるかしら。こういう受けがぼろぼろになるの大好きだから、もっとなんかこうウワーってなるかと思ったけどわりとそうでもなかったな。思ったよりヒットしなかった感じ?
でもやっぱ、これから芽吹の過去がじくじく掘り返されていくんだろうなあと思うとテンション上がる。楽しみ。

2009/07/03 01:15

投稿元:ブクログ

【あらすじ】 元検事で元弁護士、そして優秀な頭脳と口八丁を駆使する美貌の男、芽吹章は、弱き立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人として、『芽吹ネゴオフィス』を経営している。そんな芽吹が泣く子も黙ると評判のヤクザ、兵頭寿悦と深い関係になり、この頃では互いの存在に慣れつつあった。だが、生き方も違えば考え方もまるきり違う、おまけにヤクザなんて大嫌いだ、それなのに寝ている…ということに戸惑いがあるのも事実だった。そんなとき、芽吹はかつて関わっていたある青年と再会して…。

2009/06/02 21:10

投稿元:ブクログ

キヨと智紀の話はまだですか?w
いや、交渉人の話も面白いんだけど
気になってしかたがないww

このシリーズはキャラが良いです。
オジサン思考な芽吹さんいいわー

2009/06/11 20:42

投稿元:ブクログ

★4.25
読了日:June/09  出版日:May/09
【outline】元検事で元弁護士、そして優秀な頭脳と口八丁を駆使する美貌の男、芽吹章。
弱き立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人として、『芽吹ネゴオフィス』を経営している。
そんな芽吹が泣く子も黙ると評判のヤクザ、兵頭寿悦と深い関係になり、この頃ではお互いの存在になれつつあった。
だが、考え方も違えば生き方もまるきり違う、おまけにヤクザなんて大嫌いだ、それなのに寝ている…。
という事実に戸惑いがあるのも事実だった。
そんなとき、芽吹はかつて関わっていたある青年と再会して…!?
【impression】交渉人シリーズ?。兵頭の男くさいセリフに萌。兵頭・芽吹の会話テンポがいい。シリーズ?〜?安定した面白さ。http://ameblo.jp/tumusa/entry-10276253061.html