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初めての人のためのLISP 増補改訂版
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.3
  • 出版社: 翔泳社
  • サイズ:21cm/365p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7981-1941-0

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紙の本

初めての人のためのLISP 増補改訂版

著者 竹内 郁雄 (著)

道はnilを生ず。nilはアトムを生じ、アトムはS式を生じ、S式は万物を生ず−。LISPプログラミングの大元にある考え方を平明にユーモアを交えて解説する。Common L...

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初めての人のためのLISP 増補改訂版

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商品説明

道はnilを生ず。nilはアトムを生じ、アトムはS式を生じ、S式は万物を生ず−。LISPプログラミングの大元にある考え方を平明にユーモアを交えて解説する。Common Lispに準拠。〔初版:サイエンス社 1986刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

竹内 郁雄

略歴
〈竹内郁雄〉1946年生まれ。東京大学大学院理学研究科数学専攻修士課程修了。工学博士。同大学院の情報理工学系研究科創造情報学専攻教授。著書に「新科学対話」など。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.4

評価内訳

2010/06/02 12:11

投稿元:ブクログ

amazonにて。
ほとんどLISPのコードを書いたことのない状態で、この本を読んだら、後半まったくわからなくなってしまった。
読み物という形をとっているので、とっつきやすいが、ジョークが多すぎて、逆にわかりずらい。
もう少しLISPに詳しくなってから再読しよう。

2012/02/09 03:01

投稿元:ブクログ

悪い教科書の典型。
他言語との違い、優位性も見せずに、自分が苦労したことをそのまま垂れ流している。読者にその辺の苦労をスキップさせて理解させてこそ教科書の存在意義がある。
下らない会話形式にすればいいというものではない。
最後の最後で少し実用性が見えたかと思うとそこで突然終了。
図書館だからいいものの、買っていたら悲劇。

2010/04/03 19:34

投稿元:ブクログ

内容を手加減しているわけではないのに、飽きさせない。一般的なLispの入門書と内容構成がかなり違うのに、不自然さを感じさせない。著者の長年の経験の賜物であることは言うまでもない。まさに「天下の奇書」。

2012/08/16 16:43

投稿元:ブクログ

LISPのココロが会話形式で説明されている。会話内容はかなりおちゃらけていて脱線も多いし、原著の刊行が1986年なこともあってユーモアセンスに時代を感じるが、個人的にはとても楽しんで読めた。人によっては受け付けないかもしれない。
本文中に出てくるコードは読み切れていないが、プログラム自体をデータとして扱えるというLISPの特性は理解できたように思う。

2010/12/19 00:05

投稿元:ブクログ

LISPの概要がなんとなく理解できたけど、Paul Grahamとか、他のLisperが言ってるような「悟り」が得られなかった。
サンプルコードも再起を多様しすぎて、読んで理解できるまでに時間がかかってしまった...
Lispのコードをもっと読んでいけば悟りを得ることができるのかも?

それと、書いてあるジョークに昭和に匂いがして、最後まで馴染めなかったorz

2011/04/30 18:20

投稿元:ブクログ

会話をベースとした妙なノリがあって、読み物としては非常に良い。一方でコードを追い出すと大変。

まずは軽く流し読み。その後、コードを追いましょう。

2012/04/29 11:05

投稿元:ブクログ

コンピュータサイエンスを基礎にしていない者に、Lispの特徴を伝えることに終始した言語解説本。

ウェブサイトやブログなどにおいてLispが語られる際、言語の優位性や哲学を中心として語られている記事が目立つ。

Lisp を長く深く研究している著者にも、その哲学に対し深い思想を持っていることが前書き(兼あと書き)から読み取れる。
しかしながら本文は、そのような抽象概念は極力隠し、Lispを教養としていかに理解してもらえるかに徹底して書かれている。ユーモアを交えつつ噛み砕いて少しずつ消化させる構成は、著者のLispへの想いが伝わってくる。

それゆえに書きたいであろう内容は多く残っていると思われるが、詳細については潔く他著にゆずり、基本概念の丁寧な解説に終始している。しかしながら話が進むにつれて、数学的思考力が必要な箇所が増え、学問的にLispを学ぶには十分濃い内容だった。

数学教養として豊富な内容を持つことから、繰り返し読むことで理解する使い方に適している。表題の通り Lisp 初学者はもちろん、そうでない人へも、論理的思考力を鍛える手引きとして手元に置くことをすすめたい。

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