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偽物語 下(講談社BOX)

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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.6
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社BOX
  • サイズ:19cm/323p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-283702-6

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新書

紙の本

偽物語 下 (講談社BOX)

著者 西尾 維新 (著)

“ファイヤーシスターズ”の参謀担当、阿良々木月火。暦の妹である彼女がその身に取り込んだ、吸血鬼をも凌駕する聖域の怪異とは!?VOFANの“光の魔術”は鮮やかに花開き、西尾...

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偽物語 下 (講談社BOX)

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商品説明

“ファイヤーシスターズ”の参謀担当、阿良々木月火。暦の妹である彼女がその身に取り込んだ、吸血鬼をも凌駕する聖域の怪異とは!?VOFANの“光の魔術”は鮮やかに花開き、西尾維新が今、“物語”を根底から覆えす—これぞ現代の怪異!怪異!怪異!青春は、にせものだけでは終らない。【「BOOK」データベースの商品解説】

青春は、「にせもの」だけでは終わらない-。“ファイヤーシスターズ”の参謀担当、阿良々木月火。暦の妹である彼女がその身に取り込んだ、吸血鬼をも凌駕する聖域の怪異とは? 「化物語」の後日談の完結。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

つきひフェニックス 7−321

著者紹介

西尾 維新

略歴
〈西尾維新〉1981年生まれ。「クビキリサイクル」で第23回メフィスト賞を受賞。他の著書に「傷物語」「刀語」など。

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みんなのレビュー152件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

放送が終わったアニメもよかったけれど、小説のほうも絶好調。維新の最高傑作?――私はキメ顔でそう言った。なんてね。そしてなにより、あとがきに素晴らしい言葉が・・・

2009/11/06 19:59

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

アニメ化されたおかげで、随分売れているんじゃあないでしょうか、『化物語』シリーズ。勿論、この『偽物語〈下〉』も、字面の印象とおり、同シリーズの一冊です。一昨年に読んで、その面白さに驚愕し、『刀語』全12冊を買わしめた『化物語』については、なぜか書評の筆が進まず、メモのまま放置されていますが、その後、数多くの維新作品を読んだ私としては、このシリーズが今のところ彼のベストかな、って思っています。

小説もですが、アニメの質の高さも生半可ではありません。回によって手抜き気味のところはあるし、使いまわしはするし、CGは多用するし、普通だったら文句を言われるところが、シャフトの手にかかるとなんとも上質のテクニックにしか見えない。静止画を多用するので同じ長さでもデータ量は少ないという驚異的なもの。

その結果生まれた画面の美しいこと。戦場ヶ原ひたぎのクールビューティぶりの凄さ、まさに脱帽です。それにしても、あの画面構成はなんといったらいいか、静止画の美しさと斬新さ、深い色合いと相俟って、まさにタブローが連続しているような見事さ。あ、いかん、書評ではなくアニヒョウしてる・・・

というわけで、函の言葉です。
            *
“ファイヤーシスターズ”の参謀担当、阿良々木月火。
             暦の妹である彼女がその身に取り込んだ、
        吸血鬼をも凌駕する聖域の怪異とは!?
VOFANの“光の魔術”は鮮やかに花開き、
        西尾維新が今、“物語”を根底から覆えす―――
これぞ現代の
  怪異!怪異!怪異!

青春は、にせものだけでは終らない。
            *
ついでにシャフト並みの手抜きをして、出版社のHPからコピペをすれば
            *
 ふたりめの妹は、世界の終りを宣告する。 
 「こんな偽物だらけの世界は滅んじゃっていいと思うんだよね、お兄ちゃん」。
 暦の妹である阿良々木月火がその身に取り込んだ、吸血鬼をも凌駕する聖域の
 怪異とは!? 『偽物語』堂々完結。
            *
とあるように、今回の主人公は阿良々木月火です。シリーズ主人公である阿良々木暦の下の妹で、中学二年生。四月頭に誕生日を迎えて十四歳。髪型をよく変えて、外見が中身を裏切っている少女です。小柄な体躯で、ゆっくりとした口調でしゃべるものの、姉より攻撃的で、怒りっぽさはヒステリー的、暴力的トラブルをよく起こします。姉の火燐と行動をともにする“ファイヤーシスターズ”の参謀担当です。

ちなみに、歴の上の妹が阿良々木火燐、中学三年のジャージ女で高校生の兄より身長、体重、格闘技において勝っています。六月末に誕生日を迎えて十五歳。小学生の頃から、髪型はおおむねポニーテイル。ただし、造形的には可愛くないらしい。格闘技をしているために姿勢がいいものの、スカートをはかず、日常生活はおろか通学もジャージ姿。直江津高校二年生の神原後輩に憧れています。

維新の話に共通して言えることですが、全体の構成よりも部分が面白いです。個人的には火燐と暦が近親相姦寸前まで戯れてしまう003章が一番好きです。次は、007章の忍と暦のミスター・ドーナツ談義。次女に言わせると、維新は私が読んでいない他の作品で、同様の趣向を見せているそうですが、楽しみました。逆に会話のわりに面白くなかったのが、005章の八九寺真宵と暦のカミながらの会話でしょうか。

カワイイ新キャラでは、なんといっても

――私はキメ顔でそう言った。

と、毎回会話を締めくくる斧乃木余接がいます。一見小学生風ですが殆ど無表情な子どもというのがいいです。それと影縫余弦です。涼しい表情をした、ショートカットの女性で、容姿に関しては今ひとつはっきりしませんが、郵便ポストの上に直立して登場するというのは、アニメにしたら面白いだろうなあ、って思わせます。年齢は二十代後半で京都弁というのは維新にしてはレアな設定かも。

詐欺師の貝木泥舟についていえば、お、また出てきたか、っていう感じでしょうか。もっと悪いことするかと思っていたら案外フツーなので逆に期待はずれだったりして。ここらの読者心理は同じシャフトが手がけたアニメ『絶望先生』に詳しいです。あの、分析は見事だった。この小説に関係ないですけど・・・。

それと嬉しかったのが、あとがきの最後に
            *
 あと、すいません、この本、最終話って謳ってますけど、ごめんなさい、なんだかあと二話ほど書くことに今決めました。八九寺真宵と羽川翼のことが気になる方は、引き続きお付き合いください。さあ、何人くらいいるのかな?
            *
とあるのと、巻末の広告の
            *
2010年発売決定!!
西尾 維新 ILLUSTRATION/VOFAN
NISIOISN

蘇る武者と迷子の少女。はしゃぎ戯れ舞い踊り、終には傾く物語。
傾物語
第閑話 まよいキョンシー

それは誰かに禁じられた遊び。人が獣に至る物語。
猫物語
第禁話 つばさファミリー
            *
ですね。もう、買うっきゃない!

最後はデータです。

最終話 つきひフェニックス

BOOK & BOX DESIGN VEIA
FONT DIRECTION SHINICHI KONNO (TOPPAN PRINTING CO.,LTD)
ILLUSTRATION VOFAN

本文使用書体:FOT-筑紫明朝ProL

001~013の13章、あとがきという構成、書き下ろしです。

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紙の本

色々な意味で兄妹の一線を越えている

2009/06/14 08:30

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今回は阿良々木月火が主役、のはずなんだけど、前半出ずっぱりなのは姉の火憐の方で、兄の暦と変態プレイを数ページに渡り展開してくれます。ああ、歯磨きって恐ろしい。。。
 基本的に、会話のテンポと、文章じゃなければ分かりづらいギャグ、本筋をすっ飛ばして脱線した先で展開される面白さ、何かを楽しむ作品だと思っているので、あんまりストーリー性は重視されない。でも、最終的には何かきれいにまとまる。
 最終話と謳っていましたが、八九寺メインの話と、羽川メインの話を追加刊行するらしいです。

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紙の本

月火パート

2015/03/21 06:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

神原大先生考案のフェチ的アイデア。火憐の歯を暦が磨くという恥辱行為にすべて持っていかれました。実の妹に快楽を与えているという背徳感。あぶねえ!月火ちゃんよくぞ指摘してくれた、助かったぜ!ありゃりゃ、本編が頭に入ってこないぞ?一番怖かったのはデレまくる戦場ヶ原だったりする。

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2009/07/27 13:17

投稿元:ブクログ

▼テーマ的にはこっちのが(上)より重かった。「ニセモノ」のが価値があるよねっていう話。
……やっぱり、何らかのトラウマでもあるのか、その「ほんもの」という言葉に。『蹴語』も、「ほんもの」に「ニセモノ」が勝とうとする話だったよね?
▼さて。私は「ほんもの」と「ニセモノ」の差について、あまり考えたことがない。自分が「ほんもの」か「ニセモノ」かということを、問題にしたことがない。
「ほんもの」になろうと思って闘ったこともない(頑張ってなれるというものでもないしね)。ただ、「ほんもの」があるのは知っているし、そういうものを見定めたいとは、思うけど。
▼何だろう……こういうことを考える人間がいるのか、という衝撃はあった。でも、まだちょっと、私の手に余るかな。使い方がまるでわからない。
▼私は、もし誰かに「自分のことを、ほんものとニセモノ、どっちだと思いますか」と聞かれたら、「どっちでもないしどっちでもいいです」と答えそうな気がする。ニセモノでも、気に入っていたら、そのまま飾りそうな気がするよ。
▼例えば、骨董の贋作は、製作者側の悪意によって作られているので、鑑定者は非常に低い価格をつけるって話がある。貝木泥舟は多分、贋作を作る側の人なんだろうね。ある意味彼は、「ほんもの」を志向する人間の心と、常に闘っていると言えなくもない。私は、絶対に「ほんもの」の方が価値があると思う。でも、「ほんもの」が存在する以上、「ニセモノ」は蔓延り続けるでしょう。だって需要があるもの。
▼やっぱり、「ほんもの」を見、自分のことを強く「ニセモノ」と認識してしまった人が書いた話なんだろう。かける言葉があるとすれば、
「ほんものはほんものであるのではなく、ほんものになるのだ」
 ってところで。お後がよろしいようで。
(09/7/29 読了)

2011/02/17 22:14

投稿元:ブクログ

上巻の偽者よりも、直接的な偽者だけど、会話で趣味に走って、主人公の自分勝手な正義を貫き通す姿勢が結構気に入ってたりします。二人の妹が真相を知った時の話が、暴走しそうで楽しみだったり…この兄にしてこの妹ありですが、両親のキャラがどうなのか気になるなぁ…

2012/01/02 13:51

投稿元:ブクログ

20120102読了
個人的にはアララギ君のキャラ崩壊とやたらと下ネタ気味に流れてそこからダラダラ行くのは好みではないので、★2くらい。
無理やりのシリーズ化だとしてもこの流れはなぁ。

2011/12/24 12:04

投稿元:ブクログ

阿良々木の妹、月火が実は不死身だったっていう話。

アララギ兄弟の歯磨きプレイが印象にめちゃめちゃ残ってる。
人に歯磨きしてもらうって。。。

2012/07/03 00:54

投稿元:ブクログ

まさに「偽物語」な「つきひフェニックス」を読了。

アニメ版を先にみてるわけだが、つきひフェニックスはかなり原作からそぎ落とされた内容になってたんだなぁ・・・と改めて思ったり。
屈指のエロシーンのはみがきプレイに全力を注いだとも言えないでもないがw

本物があるから偽物があって、偽物があるからこそ本物がある。けれどものの本質は人それぞれであって、本物だろうが偽物だろうが関係ない。
かさねて、まさに「偽物語」な「偽物語」でした。
・・・・僕はキメ顔でそう言った。

2011/02/02 17:16

投稿元:ブクログ

≪内容覚書≫
阿良々木暦の小さい方の妹、
ファイヤーシスターズ参謀役の月火の話。
出てくる怪異は、不死鳥?

≪感想≫
上巻に続き、「萌え」の一般的視点を学べると思われる本。
ハッピーエンドに見えるが、よくよく考えると、ハッピーじゃないのかも?
幸せは、個々人のとらえ方次第、ということか。
テンポ良く読めるので、ひまつぶしには最適。

2012/01/19 01:12

投稿元:ブクログ

ファイヤーシスターズの参謀担当、そして阿良々木暦のちっこい方の妹・月火がメインの物語。
とはいえ、がんばるのはお兄ちゃんの方なんですが。

100%趣味で書かれたのがよーくわかる、戯言とサービス満載の上下巻でした。兄妹って楽しそうだなぁ。
(化物語を読んでないと、十分には味わえないと思ったよ。シリーズの中にあるから存在できてる物語だなと)

2012/06/15 18:19

投稿元:ブクログ

阿良々木シスターズ、月火ちゃんのお話。なんとなく展開が無理矢理っぽいと云うか、いつもの軽い感じじゃなかったような。そして、月火ちゃんにそんな秘密が。しかし、阿良々木さん、妹たちになんてことしてんだ、鬼畜。

2010/04/19 23:42

投稿元:ブクログ

「義理の妹なんざ――萌えるだけだろうがあ!」
むしろそんな阿良々木くんに萌えました。
家族を大切にする主人公、というか主人公が家族を大切にしている事を全面に押し出している作品でした。珍しいよね……?

つきひフェニックス楽しかったです。

是非アニメ化を!!

2011/06/20 23:35

投稿元:ブクログ

阿良々木月火が正義そのものであるなら、その兄である阿良々木暦は正義の味方でいよう。僕はキメ顔でそう言った。

えー。

正義というものは偏在しているものである。
意識していなくても誰しも自らが掲げる正義の一つは持っているものだ。
しかしそうやって正義が偏在してしまうと実に困ってしまう現象が起きる。
正義が溢れかえったとき、そこに表れるのは正義の対立である。
正義の裏返しはまた別の正義であるとは本編中の言葉ではないが、
そうなってしまったら、お互いの正義はどうすることもできない。
正義なのだからお互いが正しい。故に譲り合うことはできない。
対立するしかないのだ。
解決策があるとするのなら、正義の正誤の判断をするしかないのだが、
しかし残念なことに正義に正しいも誤りもない。正しいから正義なのである。そこに正善か偽善かを持ち込むことすらできない。
ところでジョン・ロールズというオッサンが考えた理論なんだが、善というのは個人の幸福であり正義というのは社会的に正しいものを言うらしい。
であるのなら、正義というものは社会に偏在していなければならない。
だから正義が善なる行いであるとしてしまうのなら、それは既に正義ではないのである。
だから正義を問う時に本物も偽物もない。あるのは「己の正義」のみである。
だとするのなら正義が対立した時にはどうやって解決すればいいのか。
そんなことは明明白白である。
正義を主張すればいい。己の正義を正しいと思い信じる。
それこそが「正道」なのだ。
社会的正義に対して正当なる正道によって「己の正義」を示す。
それこそが「善なる正義」なのではないだろうか。
とかなんとか思います。

ところでこれキーワードだけ抜き出すと完全にfateの遠坂トゥルーエンドですよね。とかなんとか感じたよ!

2009/06/18 09:27

投稿元:ブクログ

「物語シリーズ」の第3作の下巻。

上巻がかなり面白かったので、かなり期待してたのですが・・・
まあ、この巻にも、「八九寺真宵」と「神原駿河」が登場するのでそれなりには面白かったのですが・・・
ただ、今回は、「神原駿河」はちょっとしか登場しないし、「戦場ヶ原」は全く登場せず、「羽川」も電話でちょっとだけ登場。
「八九寺真宵」との絡みもなんか今回はいつもと比べてちょっとギャグが「すべってる」感じがした。

まあ、主人公の妹が中心の話なのでとは思っていたけど、上巻で「上の妹」の話の時はかなり面白かったのに・・・
下巻の「下の妹」の場合には、下の妹自体がそんなに登場しないし・・・
(何故か上の妹の方が登場するシーンが多い気がした)

後、話の冒頭で、このシリーズもこの本で最後のような記述があったが、後2冊は出す予定らしいですね。
1冊は、「八九寺真宵」の話で、もう1冊は、「羽川」の話みたいですね。
まあ、そちらに期待してみたいです。

2010/06/26 16:25

投稿元:ブクログ

上を読んでからずいぶんたってしまったので
上もいっしょに借りて読みました。
実は戯言より好きかも。