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インド・カレー紀行 カラー版(岩波ジュニア新書)

  • 発行年月:2009.6
  • 出版社:岩波書店
  • レーベル:岩波ジュニア新書
  • サイズ:18cm/189,6p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:978-4-00-500629-8

新書

  • 国内送料無料

インド・カレー紀行 カラー版 (岩波ジュニア新書)

辛島 昇 (著), 大村 次郷 (写真)

紙書籍

1,058 ポイント:9pt

発送可能日: 1~3日

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商品説明

カレーといえばインド。では、いつ、どこで、どうしてできたか知っていますか? インド史研究の第一人者が、カレーライスの起源を探り、各地の特色あふれる料理、歴史と文化について...続きを読む

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商品説明

カレーといえばインド。では、いつ、どこで、どうしてできたか知っていますか? インド史研究の第一人者が、カレーライスの起源を探り、各地の特色あふれる料理、歴史と文化について語ります。多彩なカレー料理の写真も掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • はじめに
  • 第1章 インドでカレーライスを注文したら
  • 第2章 「カレー」の語源と「カレー」の成立
  • 第3章 留学生活とカレー−マドラス大学院生寮の食事
  • 第4章 カレー好きになる−マイソールでの一家滞在
  • 第5章 ムガル朝の宮廷料理−中央アジアとペルシャの伝統
  • 第6章 カレーの原点−ケーララの海とスパイス
  • 第7章 ゴアのカレーに残るポルトガルの味
  • 第8章 カレーで結ばれたベンガルと日本−ガンジス川の流れとその魚
  • 第9章 辛いスリランカ・カレーとモルディブの鰹節

著者紹介

辛島 昇

略歴
〈辛島昇〉1933年東京生まれ。東京大学・大正大学名誉教授。文化功労者。著書に「カレー学入門」等。
〈大村次郷〉1941年旧満州生まれ。写真家。フォト・ルポルタージュ活動を行う。著書に「新アジア漫遊」等。

ユーザーレビュー

全体の評価 3.9
3.9
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インド料理本の「味付け」のうまさ

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2011/10/07 22:34

評価5 投稿者:Genpyon - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本で営業するインド料理店の大部分は、実は、主に北インドの料理を供する店であるため、日本人がインド料理と聞いてイメージする料理は、ほぼ北インド料理という現実があるのだが、
本著は、そういったポピュラーな北インド料理に加え、日本ではマイナーな南インド料理やスリランカ料理まで幅広く取り上げる。

そもそも日本でのインド料理は、あまり地域のバリエーションでカテゴライズされたりしないので、南インド料理やスリランカ料理というカテゴリーの存在を伝えてくれるだけでも、南インド料理の愛好者としては嬉しいかぎりだ。

本著は、いわゆるレシピ本やグルメ本ではなく、インド文化論を意図した著書となっている。インド文化については、本著も含めた多くの著者が、「多様性を許容する統一性」をその特質として論じているが、本著では、これをインド料理という側面から切り取って見せてくれている。

インド文化論の論点としては、そういうわけで、月並みな感じがしないではないのだが、そこにインド料理を絡ませてくる本著には、他のインド文化論とは違い「味付け」のうまさがあるように思った。

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評価4 投稿元:ブクログ

2010/06/26 11:53

2010年6月26日読了。インド・スリランカなどのカレーの本場を巡る。フルカラーで多くの食材やカレー料理の写真、レシピが紹介されており興味深い。インドにとっての「カレー」とは我々にとっての醤油や味噌のようなもの、あって当たり前であえて意識するようなものでもないようだ・・・。インドの中でも南部料理は魚介を活かしており日本人の口に合うなど、様々な個性があるもののようだ。場所によっては、牛肉を使ったカレーも供するらしい。インドは一面的には捉えられない国だな。

評価3 投稿元:ブクログ

2011/08/25 00:28

インド料理の基礎知識はこれでばっちり!な本。
インドを旅すればどこでもみかける(であろう)インド料理の基礎知識が写真&レシピ入りでばっちり紹介されています。
スリランカ料理なんかもさりげなく入って来ますがそこは気にしないで。
著者さんも奥さん共々実際にインドで生活されたことがある方で、旅行記とはまた違った形でインドの見聞を得ることができます。

評価0 投稿元:ブクログ

2009/09/12 23:16

南インドの方ではヨーグルトをよっく食べる。ごはんとヨーグルトを混ぜてカレーと食べるんだ。。それはちょっと微妙だな。
インドでは料理は誰が作ったかは、とても重要。低カーストが作った食事を食べれば高カーストの人は穢れてしまうそうだ。

評価3 投稿元:ブクログ

2011/02/28 19:07

デリーでお世話になっているお寺のお坊様に借りた本。この本の写真を担当された方がきたということで。

いつ、どこで、カレーができたのか、インド史研究家の作者が歴史、文化、綺麗な写真とともに記しています。

評価4 投稿元:ブクログ

2010/12/20 00:33

この本は、まったく難しい本ではない。

著者の体験と、各地方の“カレー”の特色、そして簡単なレシピが掲載されている。
各地方の“カレー”は、同じ名前で括っていいのかと思うほど多様。材料も違えば、見た目も違う。
そこに著者は、それぞれの特色がどうして生まれたのかを歴史的・地理的な背景を含めて説明している。ここがこの本の最大の魅力だと思う。

例えば、ヴィンダールーというワインビネガーをふんだんにつかった料理は、もとはポルトガル料理だとのこと。
その背景には、この料理が生まれたゴアという都市が長らく(1961年まで)ポルトガルの植民地だったことが大きく関係している。
その歴史が無ければ生まれ得なかった料理なのだ。

身近なものにも歴史はある。
カレーを通して、インドの地理と歴史を見ることで、「食」からみる歴史は意外に深かった。
勝った負けただけで描く歴史よりよっぽど面白い。

評価4 投稿元:ブクログ

2012/03/30 19:57

南インドに調査旅行に行くに際して読みました。

さすが辛島先生。わかりやすく、面白くインドの食文化、民族、言語のことを描き出している。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/11/16 10:23

今夏、スパイスカレーにハマってしまい、それで手に取ったカレー本の一つが本書です。とりあえず美味しいお店を食べ歩くだけですが、いずれ自宅で作ったり、インドなど現地のカレー料理も味わってみたいと思いました。後は一歩踏み出すだけです。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/12/09 19:06

特に手食の考え方について、非常にすっきりとわかった。
いやそれにしても、カレーが食べたくなるのである。

評価4 投稿元:ブクログ

2012/12/27 19:05

読み終わったらカレーが食べたくなって、次の日のランチはインドカレーにした。ベンガル地方のクラッシュ エッグのカレーが好きだな♪( ´▽`)

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