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図解資本論

  • 発行年月:2009.7
  • 出版社:イースト・プレス
  • サイズ:21cm/143p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7816-0179-3

  • 国内送料無料

図解資本論

マルクス (原著), 久恒 啓一 (編著)

紙書籍

1,404 ポイント:13pt

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商品説明

マルクス自身が書いたとされ、難解なことで知られる「資本論」第1巻を図解化し、さらに原著で使われる単語や文章をかみくだいてわかりやすく説く。マルクスの人物像に迫るコラムも多...続きを読む

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商品説明

マルクス自身が書いたとされ、難解なことで知られる「資本論」第1巻を図解化し、さらに原著で使われる単語や文章をかみくだいてわかりやすく説く。マルクスの人物像に迫るコラムも多数収録した、現代版「資本論」。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

マルクス

略歴
〈マルクス〉1818〜83年。ドイツの経済学者、哲学者、ジャーナリスト。著書に「共産党宣言」「賃労働と資本」など。
〈久恒啓一〉1950年生まれ。九州大学卒業。多摩大学経営情報学部教授。

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ユーザーレビュー

全体の評価 2.6
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評価1 投稿元:ブクログ

2010/02/06 19:13

青梅図書館から借り本

なんじゃこれは???
「図解」と名打ってるから、入門書かと思いきや
初学者には超難解な文章。

時間のムダとサッサと返却させてもらいました。
入門書なら、池上さんの方が分かりやすいと思う。

評価0 投稿元:ブクログ

2010/09/24 14:17

●マルクスは労働者の立場(弱者)から、国家や資本家(強者)を批判した。

●労働者は、自らの時間を対価として賃金を得ている。

●資本家が労働者に支払う賃金は、労働者が生み出した価値を常に下回る。=労働者が生み出した価値の一部は、資本化が搾取する。

●マニファクチュア(分業)を進めて細分化・単純化された作業は、機械に置き換えられる。
 →機械で代用できないコミュニケーション力や複数の業務に対応できることの強みを実感した。

●資本主義社会は、多くの資本を持つ者が力を持つ。少数の資本家が多数の資本家・労働者から搾取するようになる。しかし、その先には人数にまさる労働者が資本家から収奪をしはじめる。最終的には土地や生産手段が共有になり、社会主義社会となる。
 →今よりもっと効率化が進んで、全人類に食料が供給できるようになったときには、社会主義国家が健全なのかもしれない。
 少数の人間が必要なだけ労働し、全国民が一定レベルの生活ができる社会。
 概念的にはベーシックインカムに近いと思う。

☆きっかけは金融日記


読了日:2010/09/29

評価3 投稿元:ブクログ

2013/01/02 23:42

『資本論』を図解を添えて分かりやすく説明した本。
説明は確かに具体的で分かりやすい、でも内容には全く同意できない…。マルクスの私生活のエピソードが意外と面白かった。

評価2 投稿元:ブクログ

2010/12/08 09:43

経済学にさほどの教養もない俺でも理解できるくらい簡単に書いてある。
図解、というだけあって各節でテーマを説明してそれを図にして視覚的に整理するという方法がとられているので、文字ではよくわからん所も理解できるようになってるのだ。

資本論の特に1巻の説明に終止している。
というのも資本論は全3巻中、1巻のみがマルクスの著で、後はエンゲルスがマルクスの遺稿を基に書いているので、厳密にはマルクスの主張に忠実ではないのだ。だから、経済学者は1巻を重視する。

中にコラムもあってマルクスの人柄を知ることもできる。

まあ、要約するに、エンゲルスはすごい良いヤツだったと言える。

亡命してきた貧乏マルクスを助けてやって、しかも働いたら負けだと思って本ばかり読んで働きもしないマルクスに金銭援助をずっとしてやってるし。
マルクスが浮気してできた隠し子をエンゲルスが自分の子ということにして里子に出してやったりしてるし。

エンゲルスがいなかったらマルクスは確実に無名のただ貧乏なオヤジだったに違いない。

ニートマルクスによく最後まで付き合ってやったと思う。

さて、まあ何はともあれ『資本論』は現代の資本主義社会を見事に言い当てている名著。
マルクスの予言通り、いずれ資本主義が終焉して社会主義社会がやってくるのか、今はまだ誰にもわからない。

評価3 投稿元:ブクログ

2011/04/26 21:51

以前マルクスの経済学草稿を読んでいたので、似たような内容だった。図解なのでわかりやすかった分、深いところまでは記述されていない。
労働者と資本家の関係を時代背景など交えてわかりやすく書かれていた。むしろそういった内容よりも裏話が新鮮でおもしろかった。マルクスは字がとんでもなく汚いとか、経済についてものすごく考察しているのに家計は貧乏であるとか。
マルクスの想定した未来の社会主義とはやってくるのだろうか・・・はたまたもはややってきた後なのか・・・

評価4 投稿元:ブクログ

2015/07/27 22:54

今月の15冊目。今年の48冊目。

マルクス『資本論』を図解で説明しようとする一冊。しかし、肝心の図はすこぶる分かりにくい。というのも、色々な物を四角形をベースとして説明しようとしている。の割に図の中の文章が多い。図はいまいちだけど、剰余価値に集中した説明は勉強になりました。

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